白い兎が逃げる 新装版 の商品レビュー
これまた面白かったー!! 双子のはそこまでだったがそれ以外は暗い宿で出てきたテロ集団がまた出てきたことにおおっとなり、聞香がヒントになってたことに唸り、表題作のひょんな繋がりに震え、とどれも楽しかった! アリスの突飛な推理諸々を聞くことに助けられてる事をここで火村が口に出したのに...
これまた面白かったー!! 双子のはそこまでだったがそれ以外は暗い宿で出てきたテロ集団がまた出てきたことにおおっとなり、聞香がヒントになってたことに唸り、表題作のひょんな繋がりに震え、とどれも楽しかった! アリスの突飛な推理諸々を聞くことに助けられてる事をここで火村が口に出したのにガタッてなったねwww
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久しぶりの有栖川有栖作品でしたが、どんどん先が読みたくなってさすがだなあと… 『地下室の処刑』大好き森下刑事が頑張った回。以前も出てきたシャングリラ十字軍がまた出てきて嬉しい。こういうのはシリーズを色々読んでいる喜び。 『比類のない神々しいような瞬間』ダイイングメッセージもの...
久しぶりの有栖川有栖作品でしたが、どんどん先が読みたくなってさすがだなあと… 『地下室の処刑』大好き森下刑事が頑張った回。以前も出てきたシャングリラ十字軍がまた出てきて嬉しい。こういうのはシリーズを色々読んでいる喜び。 『比類のない神々しいような瞬間』ダイイングメッセージものは気になって気になって仕方なくなる。 『白い兎が逃げる』うだつの上がらない感じのストーカーと、ずっと怪しい劇団員たち。読み応えがあって面白かった〜!
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臨床犯罪学者・火村英生と作家・有栖川有栖によるコンビシリーズ 不在の証明 地下室の処刑 比類のない神々しいような瞬間 白い兎が逃げる 4部作で、アリバイ崩し、トリック、テロ集団、駆け引き、ダイイングメッセージ、ストーカー、鉄道ミステリーと盛り沢山で、のめり込ませていく。 ...
臨床犯罪学者・火村英生と作家・有栖川有栖によるコンビシリーズ 不在の証明 地下室の処刑 比類のない神々しいような瞬間 白い兎が逃げる 4部作で、アリバイ崩し、トリック、テロ集団、駆け引き、ダイイングメッセージ、ストーカー、鉄道ミステリーと盛り沢山で、のめり込ませていく。 特に、本のタイトルにもある「白い兎が逃げる」は色々な言葉に掛かっており、もしかして?と思い「どんでん返しでなくても他愛のない言葉が、絶対後から繋がるはず」と注意深く読み進めるが、やっぱり最後はそう来たかと騙された。 伏線はちゃんと回収されるのである。 常に有栖の言葉で綴られる物語も、今回は一人称ではなかったので、いつもと雰囲気が違っていた事にあとがきで知る事になる。 ってことで、どんなに慎重に、心して読み進めても、毎回騙されるんだよな。 読了感はよろし。
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作家アリスシリーズ、表題含む四編からなる短編集。 火村、アリスのコンビに今回も唸らされました。 ベストは表題作。鉄道者のミステリィは初めてかもしれない。面白かった。
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#読了 #有栖川有栖 ダイイングメッセージ、鉄道ミステリ、普通じゃない動機、反転する真相。安定の火村シリーズ、いずれもなるほどと思える作品。引き出しの多さに感服しつつ、やっぱり作家って大変だなぁと。どれだけ並行して書かなきゃいけないんだろう。そりゃ編集者から逃げ出したくなるって...
#読了 #有栖川有栖 ダイイングメッセージ、鉄道ミステリ、普通じゃない動機、反転する真相。安定の火村シリーズ、いずれもなるほどと思える作品。引き出しの多さに感服しつつ、やっぱり作家って大変だなぁと。どれだけ並行して書かなきゃいけないんだろう。そりゃ編集者から逃げ出したくなるってのは現実のことだろうな。前の感想と同じだけど。
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2003年。 新装版。 「不在の証明」お互いが嫌いな双子の兄弟。一人が殺された。 「地下室の処刑」シャングリラ十字軍。どこかにも出てたな。警視庁の森下くんが巻き込まれた。 「比類のない神々しいような瞬間」? 「白い兎が逃げる」鉄道ミステリ。兎ににている女優がストーカーにあい、ストーカーはウサギ小屋の隣で殺されていた。急展開で思わぬ犯人。
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よく出来てるなぁ。 はしがきを、読んでから読むと納得するし、うまいこと書くなぁと勝手に感動してしまう。 妃をどうにか罪を償うようにする火村が良かった。 ↑ 別な火村シリーズの感想だった。 ので、改めて。表題作がとても良かった。 犯人が意外だった。
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新装版の表紙に惹かれ手にした、はじめましての有栖川有栖作品。 実は途中なかなか読み進められずしばらく寝かしてしまった時期があったのだけど…結果面白かった。表題作は後半一気読み。 同時期に新装版になった、火村英生シリーズ2冊も気になってるけれど…本屋さんでまずはチラ見してみようと思...
新装版の表紙に惹かれ手にした、はじめましての有栖川有栖作品。 実は途中なかなか読み進められずしばらく寝かしてしまった時期があったのだけど…結果面白かった。表題作は後半一気読み。 同時期に新装版になった、火村英生シリーズ2冊も気になってるけれど…本屋さんでまずはチラ見してみようと思う。
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どの中編も面白かった。一番気に入ったのは「比類のない神々しいような瞬間」で、そのときならではのダイイングメッセージがとても良かった。表題作の「白い兎が逃げる」は、うーん、長い割には中身が薄くて残念なかんじ。犯人もトリックもある程度予想がつく内容なので、有栖川有栖らしい語り口を楽し...
どの中編も面白かった。一番気に入ったのは「比類のない神々しいような瞬間」で、そのときならではのダイイングメッセージがとても良かった。表題作の「白い兎が逃げる」は、うーん、長い割には中身が薄くて残念なかんじ。犯人もトリックもある程度予想がつく内容なので、有栖川有栖らしい語り口を楽しむ感じでした。それでも有栖川有栖が好きなので満足できたのですが。
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作家アリスシリーズにしてはアリス目線の少ない作品でした。 表題作の「白い兎が逃げる」は私が好きな言葉遊びが多めで読み応えもありました。鉄道トリックは頭がこんがらがる事も多いですが、これは読みやすいし分かりやすかったです。 森下刑事が好きなので彼が出てくるお話があって楽しかったですが、まぁ有り得なさすぎる話でした。笑
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