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ビジネスエリートが実践している教養としての企業分析 の商品レビュー

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5件のお客様レビュー

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2025/08/31

他の方も書かれてるように、入門編。これから社会にでる学生向けにざっくり企業分析に触れる本だと思います。

Posted byブクログ

2025/04/02

四季報のどこを見ればいいか、どんな業界に注目していくといいかが学びになった。個別株は買ったことないが、少額でチャレンジもしてみたい。

Posted byブクログ

2024/10/14

内容としては大学生向けの内容 主要なトピック 1.企業の基礎知識 ・上場企業と非上場企業の違い ・ベンチャー企業の定義 ・企業の資金調達方法 2.情報源の活用法 ・新聞やテレビの経済ニュースの読み解き方 ・証券アナリストレポートの活用 ・会社四季報の効果的な使い方 3.有...

内容としては大学生向けの内容 主要なトピック 1.企業の基礎知識 ・上場企業と非上場企業の違い ・ベンチャー企業の定義 ・企業の資金調達方法 2.情報源の活用法 ・新聞やテレビの経済ニュースの読み解き方 ・証券アナリストレポートの活用 ・会社四季報の効果的な使い方 3.有望企業の見つけ方 ・成長業界・企業を見分けるポイント ・企業の財務分析の基本 4.キャリアと企業の関係 ・就職・転職における企業選びの基準 ・外資系企業で働くことの意味 5.投資と企業分析 ・個人投資家としての企業分析の活用法 ・長期的な視点での企業価値の見方 特徴的なアプローチ ・企業分析を「教養」として位置づけ ・実践的な活用方法の提示 ・数値分析だけでなく、企業の本質的な理解を重視 ・幅広い適用範囲(ビジネス、投資、就職活動など)

Posted byブクログ

2024/05/12

企業分析の手前の下拵え。散文的な知識。 会社四季報の読み方はわかりやすい。 第1章 企業を知るための基礎知識 ◯出資比率 ・50%:親会社/子会社 ・15〜50%:持ち分法適用会社(グループ会社、関連会社) ◯DtoC(Direct to Customer) ◯リクルート...

企業分析の手前の下拵え。散文的な知識。 会社四季報の読み方はわかりやすい。 第1章 企業を知るための基礎知識 ◯出資比率 ・50%:親会社/子会社 ・15〜50%:持ち分法適用会社(グループ会社、関連会社) ◯DtoC(Direct to Customer) ◯リクルートのよる企業分類 ・5000人以上:巨大企業 ・1000〜4999人:大企業 ・300〜999人:中堅企業 ・300人未満:小規模企業 ◯外資系企業:明確な基準なし ◯東証の新上場区分 ・プライム:国際的に展開する大企業1838社。上場基準株主数800人以上、時価総額100億円以上 ・スタンダード:国内中心に事業展開する企業1449社。株主数400人以上、時価総額10億円以上 ・グロース:成長性の高い新興企業509社。株主数150人以上、時価総額5億円以上 (2022年12月16日時点) ・295社がプライム上場基準を満たしていないが、4年の経過措置あり 第2章 有望企業の探し方<新聞・TV・証券アナリスト> ◯日経新聞:1面見出し、経済面、私の課長時代、大機小機 ◯日経平均株価:増減、総額の記録。ニュースとの照合・推測 第3章 有望企業の探し方<会社四季報・就職四季報> ◯会社四季報9カ所見ればその企業がわかる ・業績:①売上高、②営業利益(本業によって儲けた利益) →記載の期間でトレンドを見る ・経営力:③年(平均年収)、④左隣括弧書(平均年齢) →同業他社と比較する ・将来性:⑤海外(海外売上比率) →大きいほうが将来性がある ・会社の実力者:⑥役員、⑦株主 →オーナー企業か ・安定性:⑧自己資本比率 →同業他社と比較する ・⑨ キャッシュフロー

Posted byブクログ

2023/12/03

入門書としては良いと感じる。 ・企業ってそもそも何? ・どうやったら企業の詳細が知れるの? という目的にはあってる。 ただこの一冊を読めば問題ないかと言われるとそうではない。 今回は営業における企業準備のためにどの観点で企業を調べるか?を目的に購入したがそこにはそぐわなかった。...

入門書としては良いと感じる。 ・企業ってそもそも何? ・どうやったら企業の詳細が知れるの? という目的にはあってる。 ただこの一冊を読めば問題ないかと言われるとそうではない。 今回は営業における企業準備のためにどの観点で企業を調べるか?を目的に購入したがそこにはそぐわなかった。 本に記載があった日経や四季報は読んでみようと思う。

Posted byブクログ