頭のいい人が話す前に考えていること の商品レビュー
“考えるとは整理すること” とにかく私は言語化が苦手、考えていることをだらだら喋ってしまう。 考えがまとまらず、相手にいつも「つまりこういうことですよね」とまとめてもらうことが多い。 また、問われた質問を自分の中で簡単に解釈して変換してしまうから、 自分の回答に相手が「?」を浮...
“考えるとは整理すること” とにかく私は言語化が苦手、考えていることをだらだら喋ってしまう。 考えがまとまらず、相手にいつも「つまりこういうことですよね」とまとめてもらうことが多い。 また、問われた質問を自分の中で簡単に解釈して変換してしまうから、 自分の回答に相手が「?」を浮かばせてしまう場面を作りがち。 会議などで自分の意見を発言しなければ!の思いが先行しすぎてて 自分の言いたいこと考え始めて、相手の話をきちんと聞けていない、、 本書に書かれている頭のいい人の真反対を実践しすぎてる。 一言でいうと「やばい」 まず実践していきたいこと ・自分の意見と真逆の意見も調べる ・統計データを調べる ・言葉の定義、語源を調べる ・結論から言う ・「やばい」「すごい」で片づけない ■忘れないメモ ◇結論から言えは、相手が最も聞きたい話を最初にしろということ 自分のしたい話ではなく、相手のききたい話から話す ◇相手が話している時に自分が話すことを考えるのではなく まずは相手の言いたいことを考えながら聞く ◇人の話をよく聞くこと 肯定も否定もしない/相手を評価しない/意見を安易に言わない 話が途切れたらむしろ沈黙する/自分の好奇心を総動員する ◇アドバイスしたい時ほど相手の話を整理しながら正確に聞く ・ゴールの確認 相手の言葉を使って確認する。提案ではない。 ・考えていることを聞く 必ず最初に相手の考えを聞く、考えてきた過程を聞く ・話を整理して相手の意思決定を助ける 「こうしたい」という相手の意見が聞けたら、それを素直に推す 「こうしたい」という意思がない相手であれば、そのまま相手の話を聞くだけにとどめておく
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会議で話していても相手の言ってることがいまいちわからないまま言葉に発したり、質問の答えになってないような気がしてたのでこの本を手に取りました。 自分の言葉で話すことが苦手で、いつもなんとなくこんな感じ!小学生が話すような感想!が多く、自分の中での整理や深くまで考える思考が足りない...
会議で話していても相手の言ってることがいまいちわからないまま言葉に発したり、質問の答えになってないような気がしてたのでこの本を手に取りました。 自分の言葉で話すことが苦手で、いつもなんとなくこんな感じ!小学生が話すような感想!が多く、自分の中での整理や深くまで考える思考が足りないなとこの本を通して思いました。いま自分が感じたことを言葉にしてみたり、読んだ本に対しての感想をより深く考えていこうと思いました
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塾講師のアルバイトを初めて3年、問題の解き方を説明することが仕事だと思ってた、今まで友人に聞かれた時もただ説明していた、それでは相手が理解したと思い込んでいるだけだと最近気づいた、この本で書かれている内容と通づるところがあった、相手から引き出す能力、相手に相手自信がわかっていない...
塾講師のアルバイトを初めて3年、問題の解き方を説明することが仕事だと思ってた、今まで友人に聞かれた時もただ説明していた、それでは相手が理解したと思い込んでいるだけだと最近気づいた、この本で書かれている内容と通づるところがあった、相手から引き出す能力、相手に相手自信がわかっていない悩みを話させる能力、それが大事だと痛感した。この本を読んで終わらせてはいけない、読みおわってからがスタート、実践するのみ
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図書館で多くの方が借りており、興味が湧いて読んでみました。気づきと学びをいただくことができました。 早い思考と遅い思考について、怒りがよくないことについて、あらたな知識を手に入れることができました。 考えが浅いと相手に響く言葉も薄くなる…。 フレームワークを知っていても、フレ...
図書館で多くの方が借りており、興味が湧いて読んでみました。気づきと学びをいただくことができました。 早い思考と遅い思考について、怒りがよくないことについて、あらたな知識を手に入れることができました。 考えが浅いと相手に響く言葉も薄くなる…。 フレームワークを知っていても、フレームワークは道具なので、フレームワークを使いこなすための思考が必要になります。 考える質を高めるには、日頃から考える習慣(癖)が大切だと学びました。本を読み、読んだ本の読書メモも考える習慣につながります。自分自身の備忘録にもなるので、読書と読書メモを継続していきます。
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この手の自己啓発本というか、ビジネス書は、たま〜に読むのだけれど、まぁそれほど斬新なことを書いてあるわけでもなく、ふんふん、なるほどねといった感じのものが多い。 この本も、最初はそんな雰囲気で読み始めたのだけど、読んでいくうちに、なるほど、これまでのテクニック的な本の、その先のこ...
この手の自己啓発本というか、ビジネス書は、たま〜に読むのだけれど、まぁそれほど斬新なことを書いてあるわけでもなく、ふんふん、なるほどねといった感じのものが多い。 この本も、最初はそんな雰囲気で読み始めたのだけど、読んでいくうちに、なるほど、これまでのテクニック的な本の、その先のことが書いてある!と、ぐんぐん引き込まれた。 思考を変えれば、自ずとやり方も変わってくる。やり方だけ小手先で変えても、ダメなんだなぁ……。 売れている理由がわかりました。 ちなみに、出てくるだめな人の具体例が、私のキライな上司の特徴とぴったりで、妙に納得しました(笑)。
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感情的な反応を避ける 頭のよさは他人が決める 相手のために考え抜く 信頼は傾聴から生まれる 人と闘うな課題と闘え 知識を知性に変える 承認欲求のコントロール バカに見える話し方をやめる 結論から話す 事実と意見を分ける 深く聞く技術 言語化のプロセス 認知バイアスに支配されない ...
感情的な反応を避ける 頭のよさは他人が決める 相手のために考え抜く 信頼は傾聴から生まれる 人と闘うな課題と闘え 知識を知性に変える 承認欲求のコントロール バカに見える話し方をやめる 結論から話す 事実と意見を分ける 深く聞く技術 言語化のプロセス 認知バイアスに支配されない 相手のニーズを理解する 自分の感情を棚に上げる 表面的な問題ではなく本質を見える IQの高さと頭のよさは別 知識の披露は自慢である コミュニケーションの強者になる 物事の背景にある仕組みを学ぶ 相手を褒めることで信頼を得る 思考の質が伝わるか 構造化面接の技法 仮説を持った質問 ネーミングにこだわる 曖昧な言葉を避ける 冷静さを取り戻す 少ない情報で判断しない 言葉の定義を明確にする 多くの情報を集める 相手の立場に立つ 結果で自分の有能さを示す 他者との関係性の中で決まる 思考の根っこと幹 習慣化するためのツール
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題名の通り、話し方のテクニックではなく考え方の部分がとても多く、納得しながら読みすすめた。相手との関わり方、信頼関係の築き方の面で特に参考になったのは「承認欲求を与える側にのること」「傾聴により共に考え新しい気づきを与える人を信頼すること」といった文面。 承認欲求を与える側になり...
題名の通り、話し方のテクニックではなく考え方の部分がとても多く、納得しながら読みすすめた。相手との関わり方、信頼関係の築き方の面で特に参考になったのは「承認欲求を与える側にのること」「傾聴により共に考え新しい気づきを与える人を信頼すること」といった文面。 承認欲求を与える側になり自分は大したことないよという人を知的と感じるののはまさにそうだ。 これはビジネスの場面だけではなく、普段の飲み会の、コミュニケーションでもとても有効でこれを意識すると、いつもより飲み会が盛り上がり相手がいい顔をしてくれたように思う。
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帰省の運転移動中、オーディブルでこちらを聴いていました。自分自身への今更の自己啓発というより、部下にあたる後輩たちにもっと報告やコミュニケーションが上手くなって欲しいな(本人たちの今後の評価やキャリアのためにも)と常々思っており、何かヒントがあるかな…と。 聴いてみたら、こちら...
帰省の運転移動中、オーディブルでこちらを聴いていました。自分自身への今更の自己啓発というより、部下にあたる後輩たちにもっと報告やコミュニケーションが上手くなって欲しいな(本人たちの今後の評価やキャリアのためにも)と常々思っており、何かヒントがあるかな…と。 聴いてみたら、こちら、とても良い本でした!まさにいつも私が考えていること、思っていることが言語化されており…この本に書かれていることを全て実践できたら、報告やコミュニケーション(的確な質問と対話)の達人になれるでしょう。 もちろん、私自身もまだまだ気をつけるべき箇所あり。若い頃ほどではないですが、どうしてもカッと来てしまうこともありますしね…人間、一生修行です。(感情的になっているときは、人間、頭が悪くなっている(馬鹿になっている)というのがこの本の多くの教え中の1つ)
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コミュニケーションをとる上での「話し方」や「姿勢」に関する本 第一部ではベースとなる会話における姿勢や考え方について 第二部では一部をベースに思考の深め方について話しています。 コミュニケーションの本はここ最近読んではいるのですが、個人的に勉強になった部分を何点か洗い出すと ...
コミュニケーションをとる上での「話し方」や「姿勢」に関する本 第一部ではベースとなる会話における姿勢や考え方について 第二部では一部をベースに思考の深め方について話しています。 コミュニケーションの本はここ最近読んではいるのですが、個人的に勉強になった部分を何点か洗い出すと ①「ちゃんと聞く」ということ 相手の言葉の奥底にある意味を汲み取る。 相手の言葉を整理しながら、言いたいこと(結論)や求めていることを理解してあげることが大切 ②「事実と意見、感想」を分けて考えるということ 報告を受ける際にも「実際に言ったこと」「考えていること」「個人の感想」を分け、また自身が報告する際も気をつけていこうと思います。 結論=相手が聞きたいこと ③言語化を大切にする、 内容を整理して言語化のコストをこちらが支払う、むやみに電話をせず、相手がわかりやすいようにアウトプットしてあげることが結果的に電話でも効率の良い話ができるのではと感じています。 「質問は具体的に」「言語化をわかりやすく」を両立するのは練習が必要だなと思い、意識していきます ④話し方の「型」にとらわれすぎない ビジネス本によくある話し方、質問の仕方にとらわれすぎず、その奥にある本質を理解できるようにコミュニケーションをとっていこうと思います 私は生活の中で、自分の意見を言うために相手の会話に被せてしまったり、こちらの言いたいことを優先してしまっているなと感じた部分がいくつもあります。 話し方のスキル自体をあげるというよりも、その前にある相手はなぜこの話をしているのか?何をもとめているのかといったヒントをしっかりと拾えるように、ちゃんと聞くことをより意識して過ごしていければと思います
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頭のいい人の定義を丁寧に議論していたのが印象的だった。様々な尺度がある中で本書では、社会的に欲しいと思われることを頭が良いとし、そうなるために必要な心構えを構造的に整理している。簡潔にまとめると、相手を大切に思うが故の応対の仕方と、それに紐付く日常的な思考癖が肝となるということら...
頭のいい人の定義を丁寧に議論していたのが印象的だった。様々な尺度がある中で本書では、社会的に欲しいと思われることを頭が良いとし、そうなるために必要な心構えを構造的に整理している。簡潔にまとめると、相手を大切に思うが故の応対の仕方と、それに紐付く日常的な思考癖が肝となるということらしい。納得する内容だった。一方で、話す場面の話は本書のコアから外れた内容ではあるため仕方ないが、少しテクニカルな話のみだったため、その部分も作者の意見が聞きたいところだ。
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