子どもを伸ばす言葉 実は否定している言葉 の商品レビュー
一例ごとに良い言葉掛け、良くない言葉掛けが紹介されていましたが、赤ちゃんはどこから生まれてくるかを聞かれた際「命の穴からと答える」が一番参考になりました。
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小学生に「どうして?」と深掘りしたり、「〇〇しようよ!」と声かけても反応がイマイチだったから、「そのまま認めること」の重要性がとてもわかって新たな学びになりました。子育てだと「認める」ことはできても、教員の立場からだと折り合いが難しそうだなぁ。とはいえ、仕事でも実践してみよう。
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- ネタバレ
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いやー、大変勉強になりました。 基本的に2択で考えてしまいそうになりますが、違うアプローチが大切なんだなと。また、言葉を上手く扱えない子どもに対して通訳をしながら理解していくと。 しかし、頭で分かっていてもなかなか実践では難しそうです。頭の片隅にでも、この知識があれば少しずつ変わっていく気はします。 NGとOKの漫画があり、スラスラ読めました。
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親の役割は「教える」ではなく「器(キャパ)を大きくする」こと。子どもの自己肯定感の土台である器が小さいままでは、いくら親が水(教え)を注いでも溢れるだけ。まず子どもがやっていることをそのまま認め、判断せずに対話と選択肢で導く。 我流で子育てしようとしてうまくいかずイライラするパ...
親の役割は「教える」ではなく「器(キャパ)を大きくする」こと。子どもの自己肯定感の土台である器が小さいままでは、いくら親が水(教え)を注いでも溢れるだけ。まず子どもがやっていることをそのまま認め、判断せずに対話と選択肢で導く。 我流で子育てしようとしてうまくいかずイライラするパターンが多かったが、「やり方を知らないだけ」とわかったことで気持ちが楽になった。父親歴2年なのだから、勉強しなければいけないという当たり前のことを再認識。育児本はもっとたくさん読むべき。
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子どもに寄り添うということ(ただ単にほめるではなく、自分の判断を認めてもらいたいということを考える) こちらの本、子育て(小学校低学年)までなら効果は抜群だと思う。 【天才って言葉が実は子どもを縛り付ける!?】 なぜだ、なぜなんだ…あっ私子どもじゃないのでわかりかねます。詳し...
子どもに寄り添うということ(ただ単にほめるではなく、自分の判断を認めてもらいたいということを考える) こちらの本、子育て(小学校低学年)までなら効果は抜群だと思う。 【天才って言葉が実は子どもを縛り付ける!?】 なぜだ、なぜなんだ…あっ私子どもじゃないのでわかりかねます。詳しくは著書内で。 読んで知るだけでは弱いかもしれないけど、実行したくなる言葉が多数ある1冊でした。
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常に実践できるかは置いとくにしても、意識して子どもと接するだけで、子どもの行動も変わって無駄にイライラしなくなった。 子どもを育てるだけでなく、大人も成長できる本。
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今までよかれと思ってた「自分で考えなさい」「どっちにする?」とかが親の顔色伺う的なNG行動だったの凹んだけど、「昨日さっそくOK行動のオウム返しをしたら「ママどうしたん?今日怒らへんやん!」って言われたw
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わかってはいるけど心に余裕ないと無理だなーと思う部分もあったが... リビングの目につく場所に置いて、いつでも手に取って見返せるようにしています。何度でも読み返します。
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まだ0歳ですが、褒めると叱るは同じなんだ!が目から鱗でした。言葉を繰り返すって、0歳のばーばー、ぱーぱからよく繰り返したらいいって言いますけど、幼児になってもそれがプラスの効果になるんだなーと思いました
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子どもを褒めるのではなく、行動を受け止めてあげることが認めること。我が子はまだ文章でのおしゃべりは難しいけど心掛けていきたいです。 OK漫画はさすがにうまく進みすぎではないか?と思う気もするけど…
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