失恋に効くローズマリー の商品レビュー
相変わらず訳アリのお客様ばかり通って来るスパイス・ボックス。でもこの姉妹と話してたら問題も良い方向に行くんだろうなぁ。そして、やはり心が温かくなるお話でにっこりしちゃう。カレー食べたくなる。
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2026-03-08 シリーズ2作目読了。 「チキンの香草パン粉焼き」に出てくる青年には幸せになって欲しい。 パクチーは食わず嫌いだけど、このお店のバインミーは食べてみたい。 #読了
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2023年出版。267ページ。シリーズ第2巻。 読み始めは、何やら判で押したようなキレイな設定と展開の印象で、ちょっと引いた...。読み進めて、相応の現実的な泥臭さも織り込まれてバランスが取れて来て、味わいを感じられるように。中心人物達の背景と登場人物の設定からして、女性応援の空...
2023年出版。267ページ。シリーズ第2巻。 読み始めは、何やら判で押したようなキレイな設定と展開の印象で、ちょっと引いた...。読み進めて、相応の現実的な泥臭さも織り込まれてバランスが取れて来て、味わいを感じられるように。中心人物達の背景と登場人物の設定からして、女性応援の空気は一貫して強く感じる。かと言って、男性を無闇に「この世の毒」のように描くことも無く。登場人物の言葉として、こじらせ中高年女性を繰り返し「ばばあ」と表現するのは珍しいかな。 何だろう? 何か落ち着かない、生身をイメージ出来ない違和感を感じる。「良い人」「悪い人」がカッチリ区別され過ぎ? バランスを取るべく文字列としては書かれていると思うのだが、何かしっくり来ない。かと言って、「もう読まない」と思うほど酷くは無い。
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神楽坂の路地奥にある古民家スパイス料理専門店「スパイスボックス」は、身体や心の不調も整えてくれる癒しの店。姉妹2人で運営しているこぢんまりとした店には、なぜか不調を抱えた客がふらっと立ち寄ることが多い。スパイスには苦手意識があるが、こんなお店なら行ってみたいと思わされた。スンドゥ...
神楽坂の路地奥にある古民家スパイス料理専門店「スパイスボックス」は、身体や心の不調も整えてくれる癒しの店。姉妹2人で運営しているこぢんまりとした店には、なぜか不調を抱えた客がふらっと立ち寄ることが多い。スパイスには苦手意識があるが、こんなお店なら行ってみたいと思わされた。スンドゥブ一人鍋や香草パン粉焼きやバインミーやティッカマサラなど、美味しそうな料理が次々と登場する。料理だけでなく、思いやりに満ちた接客にも癒される。それぞれの話は余韻を残した終わり方で、心がポッと温まる気がした。
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ハマってしまって2冊連続で読んだ。 疲れた夜に、夢中で読める。 どれも美味しそうなスパイス料理。 私も食べたい〜〜 古民家風なスパイス料理店なんて近所にあったら 絶対常連だわ。 ちょうど家にある美味しいチャイとともに想像を巡らす。
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今回のお気に入りは第四話の「勇気をくれるバインミー! パクチー増し増しレシピ」でした。 正直言って私には思いつかない方法で自分の置かれた立場と向き合って解決していこうとしていくのとか強いな、この人ならもっとより良い人生歩めそうだなって思えました。 私も嫌なことあったら使いたいと思...
今回のお気に入りは第四話の「勇気をくれるバインミー! パクチー増し増しレシピ」でした。 正直言って私には思いつかない方法で自分の置かれた立場と向き合って解決していこうとしていくのとか強いな、この人ならもっとより良い人生歩めそうだなって思えました。 私も嫌なことあったら使いたいと思いました!
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「特製スンドゥブ 私を解放する熱々お鍋」 変わっていた店。 寒い日に身体がポカポカしてくるような料理なだけでなく、何も気にせず食べれるニンニクは格別だろうな。 「チキンの香草パン粉焼き 失恋に効くローズマリー」 オシャレな料理。 自分の中で出来上がった考えがあるからこそ、そこか...
「特製スンドゥブ 私を解放する熱々お鍋」 変わっていた店。 寒い日に身体がポカポカしてくるような料理なだけでなく、何も気にせず食べれるニンニクは格別だろうな。 「チキンの香草パン粉焼き 失恋に効くローズマリー」 オシャレな料理。 自分の中で出来上がった考えがあるからこそ、そこから応用に繋げることが出来ず上手くいかないのだろう。 「チキンティッカマサラ 傷心を癒す思い出のカレー」 隣に君はいない。 なんの前触れもないことだったからこそ、余計に頭の中は真っ白になり悔いた記憶となってしまったのだろ。 「勇気をくれるバインミー パクチー増し増しレシピ」 会社での立場は。 即戦力として採用されたのなら兎も角、何も知らない新人を標的にして結果的に辞めさせるのは楽しいのか。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
みのりとゆたかのお店「スパイスボックス」の料理が読んでいてとても美味しそう。 今回も様々な登場人物が…! 「スパイスボックス」の前に同じ場所で営業していた古民家カフェが閉店になってしまい、知らずに来店した綾香、失恋で落ち込むも板前の修行を頑張る大志、奥様を亡くすも前作にも登場した周子先生と面識のあった千秋、職場環境が悪くランチタイムに元気をつけるために来店していた真友。 色んな登場人物の生活に寄り添いながら料理を提供し、元気づけるみのりとゆたかにホッコリした。実在するお店だったら是非行ってみたい!
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ローズマリーははたして失恋に効いたのだろうか?この本は辛いものが苦手な私にもカレーを食べたくさせる力がある。チキンティッカマサラを食べてみたい。
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シリーズ2作目。今回もスパイス料理にすっかり胃袋を鷲づかみされました。 優しい姉妹とスパイス料理によって救われていく人たちのお話。とてもあったかくて勇気を与えてもらえる作品です。 スパイス料理で身体が元気になるのはもちろんのこと、姉妹と常連さん同士の関わりで、来店したお客さん...
シリーズ2作目。今回もスパイス料理にすっかり胃袋を鷲づかみされました。 優しい姉妹とスパイス料理によって救われていく人たちのお話。とてもあったかくて勇気を与えてもらえる作品です。 スパイス料理で身体が元気になるのはもちろんのこと、姉妹と常連さん同士の関わりで、来店したお客さんが心も元気になって帰っていくところがとても好きです。
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