健康になる技術大全 の商品レビュー
エビデンスに基づいた健康管理方法を取り上げる はっきりわかっていることは結構少ない。 ただし一般的によいと言われるものは正しいことが多い
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食事、運動、睡眠などあらゆる方面からの健康になるためのテクニックを知ることができました。 知識を身に付けた上で、自分にとって最適なライフスタイルを実現できるようにしていきたいと思います。
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田中渓然り、習慣化には本当にお世話になりました。健康のためにできることはまだまだあるので、時々読み返そうと思います。
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息子へ ちまたに溢れる健康になるための情報。それらを正しく考える、そして、取り入れる。その方法を教えてくれる本。 ## Key takeaways - ちまたに溢れる情報は、ほぼエビデンスが乏しい。誰かが成功した、マウスで効果があった。などのエビデンスが、本当に正しく機能す...
息子へ ちまたに溢れる健康になるための情報。それらを正しく考える、そして、取り入れる。その方法を教えてくれる本。 ## Key takeaways - ちまたに溢れる情報は、ほぼエビデンスが乏しい。誰かが成功した、マウスで効果があった。などのエビデンスが、本当に正しく機能するかどうかは分からない。 - それでも、エビデンスが揃っている内容はある。 加工肉、赤み肉(4本足の動物の肉)は悪い。 - フルーツはいい。全粒粉もよい。 - 運動はよい。ストレスは悪い。 本当に健康にいいこと、エビデンスがある内容だけは、普段の食生活に取り入れるべきだ。 この本でなくてもいい。そのときの最新の医学が盛り込まれた"信頼できる"健康本を読んで欲しい。
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健康は理解と習慣化がダブルスタンダードとして鍵であり、その構成要素は多岐にわたる。無論日常生活の中で全てを完璧にするのは難しいが、エビデンスに乗っ取って70点くらいなら取れると思う。また70点を取り続けてるとあちらこちらに足りないと感じる点が出てくるものだが、そうした時だけ90点...
健康は理解と習慣化がダブルスタンダードとして鍵であり、その構成要素は多岐にわたる。無論日常生活の中で全てを完璧にするのは難しいが、エビデンスに乗っ取って70点くらいなら取れると思う。また70点を取り続けてるとあちらこちらに足りないと感じる点が出てくるものだが、そうした時だけ90点を目指して取り組んで、また健康度合いが改善されたら元に戻すなど、そうした意識が大切なように思う。 心身の健康を維持する行為はバランスボールを乗りこなすようなもので、まず何のバランスを取るべきなのかを勉強して受け入れ、絶えずバランスを意識して、崩れそうになったら意識して取り組む。その継続が肝要と認識した。
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エビデンス(科学的根拠)に基づいて書かれてるとありましたが、この著者は肉を全く食べないと。 私はむしろ逆で週1~2回は肉を食べます。 ①還元主義からね脱却(なにかひとつやればいいということではなく、バランスが大事となる) ②オーガニックが健康によいという強固なエビデンスはない...
エビデンス(科学的根拠)に基づいて書かれてるとありましたが、この著者は肉を全く食べないと。 私はむしろ逆で週1~2回は肉を食べます。 ①還元主義からね脱却(なにかひとつやればいいということではなく、バランスが大事となる) ②オーガニックが健康によいという強固なエビデンスはない。 ③加工肉は食べない(多量摂取は発ガン性あり・少量にする) ④サプリメントは医師の処方でしか摂らないほうがよい。 ⑤納豆がよいといっても、付いてるタレは全部かけない。 このあたりは知っておきたいこと。 肉の下り以外はためになる1冊。
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本の中に出てきた「マトリックス」がとくに気になった。 仕事を、 ・負荷が小さい仕事 ・能動的な仕事 ・受け身な仕事 ・負荷が大きい仕事 で分けて考えてみるのは、結構的を得てる気がするわ。
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世の中に溢れる健康についての知識について、信頼できるものをエビデンスベースで解説。 そんなに実証されていることってないんだなと気付かされる。
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習慣が大事だということ。 ストレスもeustressという前向きなストレスがあるのでそれを楽しみ、乗り越えると良い。ディストレスについても処理するのが大事。 睡眠は大事。 ストレスの種類別の4分類の職業分類があるのでそれも大事。
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公衆衛生について、科学的根拠にかなり気をつけながらまとめている本。健康意識が高まり購入。 スラスラと読みたくなる内容ではないので、読了まで時間がかかったが、内容は行動、習慣、食事、運動、睡眠、ストレス、感情それぞれの分野で健康に対する考え方が書かれていてためになった。
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