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京都寺町三条のホームズ(19) の商品レビュー

3.9

25件のお客様レビュー

  1. 5つ

    6

  2. 4つ

    10

  3. 3つ

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2025/04/24

「変わらないもの、変わりゆくもの」 効果は切れる直前で。 自分の身に起きていることの原因を探っているのだから、これだと言われても安易に素人が手を出すのは危険だろう。 「それぞれの恋路」 すれ違う想いを知る。 脈がないと感じてしまう言動だったのかもしれないが、軽率に男女二人になろ...

「変わらないもの、変わりゆくもの」 効果は切れる直前で。 自分の身に起きていることの原因を探っているのだから、これだと言われても安易に素人が手を出すのは危険だろう。 「それぞれの恋路」 すれ違う想いを知る。 脈がないと感じてしまう言動だったのかもしれないが、軽率に男女二人になろうとしないのはいい事なのではないか。 「黄昏のホラーハウス」 賑やかな素人を呼ぶ。 ネタバラシをした瞬間の鳥肌はすごいだろうが、一人で取り残され続けたという苦しさを知ると何とも言えないだろ。

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2025/03/03

今作は作者の別シリーズに出てくる拝み屋さん(霊媒師)との共演(?)で、今までとは違うファンタジックなストーリーでした。 真相は、ヒントになることがたくさんあったのに、まったく気づかず、解決してからもう一度読み返して「そうだったのか〜」という感じでした。 最後は切なくも温かい内容だ...

今作は作者の別シリーズに出てくる拝み屋さん(霊媒師)との共演(?)で、今までとは違うファンタジックなストーリーでした。 真相は、ヒントになることがたくさんあったのに、まったく気づかず、解決してからもう一度読み返して「そうだったのか〜」という感じでした。 最後は切なくも温かい内容だったのでよかったです。

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2025/01/31
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今回は幽霊屋敷に拝み屋と鑑定士が挑む。新しい展開で古びた館に幽霊が出るという依頼を受けた2人。相変わらずホームズのキレキレの推理に脱帽。面白かった

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2024/12/11

今回は心惹かれる言葉はなかったし寒い時期に恐怖モノは読むモノじゃないと寒さに震えながら読んでいたが最後は心温まる終わり方に救われた気持ちになる。 あと一冊怪談ものを借りたのだがこれも震えながら読むことになるのだろうか。

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2024/07/12
  • ネタバレ

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長いシリーズでよくあるのが、登場人物にカップルが 増えてくるパターン、禁欲王子とかほざく清貴は途中 からピンク色の脳に支配されていた(ポアロは灰色) 画家としての新生円生を巡るトラブルの予感をラスト に差込む望月麻衣先生は商業作家として手練れだ

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2024/06/01
  • ネタバレ

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今回の作品はミステリーとしては王道だったかもなぁという気はする一方で、ファンタジー要素が入っているわけで、そうなると動機や心の機微の重要さが増す。 今作に限らずではあるけれど、みんなが成長してる姿が描かれているので、なんか青春感が満載。こちらが恥ずかしくなるレベルで。逆に目利き場面が相対的に減っている気がするのがちょっと懸念事項だろうか。それが無くなってしまえば、アイデンティティを失うのではと。どうなるだろうかなぁ。

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2024/05/28

内容紹介(「BOOK」データベースより) 二月の昼下がり、小松探偵事務所にいた家頭清貴の元を、賀茂澪人が訪ねてきた。自身も除霊を請け負っている『拝み屋』である澪人は、仕事の依頼に来たという。一つは清貴への鑑定の依頼だが、もう一つは小松探偵事務所への依頼だった。「とりあえず、お化...

内容紹介(「BOOK」データベースより) 二月の昼下がり、小松探偵事務所にいた家頭清貴の元を、賀茂澪人が訪ねてきた。自身も除霊を請け負っている『拝み屋』である澪人は、仕事の依頼に来たという。一つは清貴への鑑定の依頼だが、もう一つは小松探偵事務所への依頼だった。「とりあえず、お化け屋敷に来てもらわなあきまへん」-澪人が言う「お化け屋敷」に向かった清貴たちを待っていたのは…。大人気シリーズ、第19弾! 令和6年5月26日~28日

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2024/02/08

家頭清貴の元に、「拝み屋」である賀茂澪人から鑑定の依頼が。しかし、依頼は1つではないようで、小松探偵事務所にお化け屋敷に来て欲しいという奇妙な依頼が入る。秋人さんや利休くんも揃い、少しの恐怖と興味から屋敷探索に乗り出す! 香織と春彦さんの関係にも進展が!? 葵はどうやら清貴を...

家頭清貴の元に、「拝み屋」である賀茂澪人から鑑定の依頼が。しかし、依頼は1つではないようで、小松探偵事務所にお化け屋敷に来て欲しいという奇妙な依頼が入る。秋人さんや利休くんも揃い、少しの恐怖と興味から屋敷探索に乗り出す! 香織と春彦さんの関係にも進展が!? 葵はどうやら清貴を観察することに夢中で。その真意とは…。

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2024/02/03
  • ネタバレ

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読書記録です。まだの人は読まないでね。 夜に読むんじゃなかった(泣) 賀茂澪人(れいと)君@陰陽師@「拝み屋」絡みのお話がふたつ。 第一章『変わらないもの、変わりゆくもの』 蔵の中の茶道具は持ち主を選ぶ 第二章『黄昏のホラーハウス』 ホラーと言っては気の毒すぎる、戦争で生き別れてしまった父母娘...亜麻色の髪を持つ娘さんの見た目年齢に「?!」と違和感な持った私は正解でした。 終章のバレンタインデーは、甘いお話ふたつ。1組のカップルがやっとお互いの気持ちを伝え合い、もう一組は次に進めそうな予感

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2024/01/23

こんなの卑怯だ。次巻が楽しみで仕方ない。 小松探偵事務所にやってきた拝み屋。彼の依頼で「お化け屋敷」に向かう一同を迎える者とは。 サクッとライトに収めているが、それでもこれだけ読める作品に仕上げてきたのは素晴らしい。

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