京都寺町三条のホームズ(19) の商品レビュー
こんなの卑怯だ。次巻が楽しみで仕方ない。 小松探偵事務所にやってきた拝み屋。彼の依頼で「お化け屋敷」に向かう一同を迎える者とは。 サクッとライトに収めているが、それでもこれだけ読める作品に仕上げてきたのは素晴らしい。
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葵と清貴の関係性が柔らかくて好き。 時間と共に変わる人の気持ちが言葉になっていて心地よく読み進められます。いつものことですが、次の展開がすでに気になっています。
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この本を読む直前に読んだ本にも戦争の時に京都が空襲にあったという話が出てきていて、ちょうど今お盆前だし、考えさせられるものがありました。 安定したホームズさんと葵の話で、楽しく読ませて頂きました!
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同じ著者の別の作品の主人公とホームズのコラボ。 長期に続く作品だと、元々の登場人物に加え、他の作品の登場人物が出てきて、作品のテイストが変わり始めるのは良くある話ですが、この作品でもそういう状況が出てきています。 うーん。美術品・骨董品(そして京都)にまつわる話と、ホームズと...
同じ著者の別の作品の主人公とホームズのコラボ。 長期に続く作品だと、元々の登場人物に加え、他の作品の登場人物が出てきて、作品のテイストが変わり始めるのは良くある話ですが、この作品でもそういう状況が出てきています。 うーん。美術品・骨董品(そして京都)にまつわる話と、ホームズと葵のほんわかした話がこの作品の売りなんですが、それが変わるのはちょっとという気がします。まぁ、激変という事ではなく、違うテイストが入ってきたという事なんですけどね。
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コラボのお話で嬉しかった。拝み屋さんのシリーズが終わってしまったので、こちらでOGMメンバーの近況が知れたらいいなぁ。相変わらずラブラブな2人もよかったです。
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拝み屋さんの話のほうはなんとなく知っている程度だが、十分楽しめる内容でありながら拝み屋さんがどのような話であるか気になる会話も多くよかった。
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ラブ要素強めの巻でした。割りと妖気も強め。京都度通常からやや低め。秋人は結構好きなキャラなので、せっかく出てきたのにあまり活躍せず残念です。 ちょっとネタバレになるかもだけど、この本の登場人物、禁欲王子多すぎ。
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想像以上にホラー要素が強くて、丑三つ時が怖い笑 実際にあんなことがあったら怖すぎる… ホームズさんと葵の相変わらずラブラブなところも見れたけど、推しの円生さんがあんまり出てこなかったのが残念だから次巻に期待!
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拝み屋さんとのコラボな一冊でした。いつもの雰囲気と異なり、霊についての話題が多かったです。 霊感の説明もなんだか頷けてしまうし、拝み屋さんシリーズも読んでみたいと思います。 そして建築や書籍についても詳しいホームズさん。今回も京都の魅力をどんどん語ってくれました。 円生さん...
拝み屋さんとのコラボな一冊でした。いつもの雰囲気と異なり、霊についての話題が多かったです。 霊感の説明もなんだか頷けてしまうし、拝み屋さんシリーズも読んでみたいと思います。 そして建築や書籍についても詳しいホームズさん。今回も京都の魅力をどんどん語ってくれました。 円生さんも活動を再開して新境地を切り拓いているようで、最後に気になる終わり方でしたが次回も楽しみです。
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シリーズ19巻目は、『わが家は祇園の拝み屋さん』シリーズとのコラボ。 拝み屋さんシリーズを読んでいれば、こうしたコラボにもっとワクワクできたのかな?と思う。 拝み屋さんの持ち込み案件だから、幽霊やら想念やらが主流のホラーテイストになっていて、それはそれでいつもとは違った感じで良い...
シリーズ19巻目は、『わが家は祇園の拝み屋さん』シリーズとのコラボ。 拝み屋さんシリーズを読んでいれば、こうしたコラボにもっとワクワクできたのかな?と思う。 拝み屋さんの持ち込み案件だから、幽霊やら想念やらが主流のホラーテイストになっていて、それはそれでいつもとは違った感じで良いのかもしれないけれど、拝み屋さんシリーズ未読なものだから、どこまでも俯瞰で幕間的に読んでしまった。そんなこんなよりも、本編早う!って感じで。 円生の話の続きが早く読みたい。 あとお化け屋敷の話で、怖がりすぎで騒々しい秋人にイライラした。
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