夢をかなえるゾウ(4) の商品レビュー
死生観、重いテーマながら、相変わらずのガネーシャ節と憎めない新キャラ死神のユーモアが溢れていて、 笑いあり、気付きあり、寂しさあり…と、軽やかに読める本でした☆ 誰にでも老いはやってくるし終わりもやってくる 自分にも相手にも完璧を求めずに、今ある時間や関係性を大切にしたい。手...
死生観、重いテーマながら、相変わらずのガネーシャ節と憎めない新キャラ死神のユーモアが溢れていて、 笑いあり、気付きあり、寂しさあり…と、軽やかに読める本でした☆ 誰にでも老いはやってくるし終わりもやってくる 自分にも相手にも完璧を求めずに、今ある時間や関係性を大切にしたい。手放す、受け入れるって難しい… Buckets list見直そうと思った。
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これまでのシリーズとは違って死について考えさせられる内容だった。普段特に大きな病気をすることなく生きている自分にとっては考えたことがないテーマだった。だからこそ日々をなんとなく過ごしてしまっていた自分にとって、死に向き合えるきっかけを与えてくれた本。 死ぬ時に後悔しないように夢...
これまでのシリーズとは違って死について考えさせられる内容だった。普段特に大きな病気をすることなく生きている自分にとっては考えたことがないテーマだった。だからこそ日々をなんとなく過ごしてしまっていた自分にとって、死に向き合えるきっかけを与えてくれた本。 死ぬ時に後悔しないように夢を持つ、逆に夢の手放し方についても書いてある本。
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シリーズ4つ目は『生きるということ』死生観がテーマ。途中途中で気づいたら泣いてしまってた。 完璧さを求めるからイライラする。期待と違うからイライラしてしまう。他人にも自分にも。 叶えたい夢を追いかける、追い求めるから叶えられるとも思うけど、本当にゆずれない、大切にしたいものは一...
シリーズ4つ目は『生きるということ』死生観がテーマ。途中途中で気づいたら泣いてしまってた。 完璧さを求めるからイライラする。期待と違うからイライラしてしまう。他人にも自分にも。 叶えたい夢を追いかける、追い求めるから叶えられるとも思うけど、本当にゆずれない、大切にしたいものは一体なにか? そんなことまで考えながら生きてきたことはない。だからこそ考えさせられた。 せっかく心が動かされたのだから、まずはストレッチを昨日の晩からはじめた! 健康にいいことを今日からはじめる! 死ぬまでに叶えたいことリストをつくって日々に更新していく。 これからやっていく!
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あなたは、後悔したことはありますか? ありますよね。 あの時、もっと勉強しておけばよかった。 あの時、もっと優しくしておけばよかった。 あの時、思い切ってやっておけばよかった。 誰しもひとつふたつ、いやいや、沢山の後悔があるはずです。 僕にも沢山あります。 もっと英語を勉強して...
あなたは、後悔したことはありますか? ありますよね。 あの時、もっと勉強しておけばよかった。 あの時、もっと優しくしておけばよかった。 あの時、思い切ってやっておけばよかった。 誰しもひとつふたつ、いやいや、沢山の後悔があるはずです。 僕にも沢山あります。 もっと英語を勉強しておけばよかった、もっと基礎的な学問をやっておけばよかった、もっと丁寧な言葉を選んでいればよかった、もっと人と会っておけばよかった、もっと仕事をまとめていればよかった、もっと家族との時間を大事にすればよかった、もっと……。後悔というよりも欲なのかもしれません。 『夢をかなえるゾウ』は、シリーズで400万部以上売れているそうです。すごいですよね。タイトルからして、「夢をかなえる」というフレーズが心に響きます。このシリーズが人気なのは、「夢をかなえる≒自己変革」だからでしょうね。自分が変われば、夢はかなえられる…というメッセージが根底にあるようです。 例えば僕の場合、この本を読んでから…… ●英語を勉強しておけばよかった ⇒ 昨年から英語のAIアプリを使い勉強をはじめました。 ●丁寧な言葉を選んでおけばよかった ⇒ 良い言葉に出会ったらメモして、使ってます。 ●もっと人に会っておけばよかった ⇒ 会いたいと思う人にできるだけ会うようにしてます。 ●もっと仕事をまとめていればよかった ⇒ 現在まとめてますよ、ぼつぼつ(笑) ●もっと家族との時間を大事にすればよかった ⇒ 遅ればせながら、一緒に食事をする回数を増やしています。若干嫌がれているような(苦笑) この本はコロナ禍の時に発売されたので、「命」というものは有限であり、最も大事なものである、と皆が強く意識していた時期でした。ですから、余命3カ月を宣告された平凡な会社員が、どう生きてゆくか…という問いが立てられています。お馴染みのキャラクター(釈迦や死神)などが登場して、笑いあり、涙ありの小説(?)になっています。 多くの人が「大学の時に、○○すればよかった」と後悔します。そうならないためにも、大学生のみなさんに読んで欲しい本ですね。 そして本書にあるように、夢を持ちましょう! どんな小さな夢でもいいし、大きな夢でもいいし、夢を持って生きて行こう! 夢なんかないや~と言う人もオッケー。この本を読んで少し考えるだけで、きっと何かの行動を起こせると思いますよ。
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関西弁が気にならないなら、楽しい自己啓発本。関東生まれ関東住みだからか、コッテコテの関西弁のやりとりは濃すぎると感じてしまう人です。本書に限りませんが。しかし、学ぶことは多く最後にまとめもあるので、読み終わってから読み返しやすく良い本です。 ストーリーは最後は寂しい展開になります...
関西弁が気にならないなら、楽しい自己啓発本。関東生まれ関東住みだからか、コッテコテの関西弁のやりとりは濃すぎると感じてしまう人です。本書に限りませんが。しかし、学ぶことは多く最後にまとめもあるので、読み終わってから読み返しやすく良い本です。 ストーリーは最後は寂しい展開になりますが全般的に勇気や元気をもらえる本です。 もし誰か悲しい展開になるのが嫌だったり、関西弁が苦手な方は、運転者シリーズもおすすめです。(読ませますが) ■シリーズになるのもわかる、わかりやすい本 成功者の事例を神様の視点から(=死後の展開も含めて)学べます。 読むと勇気が出る方が多いでしょう。 ■相手に完璧さを求めるほど自分が完璧じゃないことに苦しめられる これは心当たりがありました。求めても返ってこないことをもう十分知っているのに、まだ完璧を求めてしまう。そして、思い通りにいかない世界にストレスを感じる。完璧なんて求めていないけどと思った方は「思い通り」に読み替えるとわかりやすくなるかもしれません。 ■叶えてきた夢を思い出す 周りより大したことないかもしれないけど、そんな自分でも進めたことがある。ネットではいくらでもすごい人が出てくるので、自然と大したことないシールでいつも覆っているから意識しないと見えないことに気が付かされました。 ■今ほど夢を叶えていないことが悪いとされている時代はない 時代ごとに良い悪いの価値観は変わっていく。生きていると価値観は空気のようなのでわかりにくいですが、そうかも知れないと思いました。このフレーズの近くに、「頑張ることが良いとされるほど、頑張らないことが悪いことになる」 という意味のフレーズがあります。このフレーズがきっかけで、もし頑張ることが良いとされていない価値観だったら、メンタル不調者が減るかもしれない。けど、不便になるかもしれないなと思いました。テクノロジーの力で頑張らなくてもいい社会にならないかな笑 実際は思ったより頑張らなくても、世の中やっていけるのではという気がしています。が、もはやクセで無意識に頑張ってしまい、限界を超える毎日です。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
主人公も主人公の奥さんも、自分のことよりも家族を心配したり思いやったりする気持ちが根っこにあって、これぞ理想の家族だとしみじみ思いました。また、神様目線から見た人間の有り様も考えさせられるところが多く、釈迦からは人として生きることとは何か、死神からは死とはどのように向き合うべきかなどの概念を揺るがされました。そして、何かを成し遂げるには人生は短いものですが、ガネーシャの「『やる』て決めたその瞬間から、やれることはなんぼでも生まれてくんねん」というセリフを読んで何か行動を起こす勇気が湧いてきました。
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死ぬまでにやりたいことリスト。 一度きりの人生を生きる上では重要だと思った。 後悔しないためにリストを作れ、と言うことを言いたいのかな? たまに読み返したい本の仲間入りになりました。
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最近自分が大病を患い、幸いにも20日程度の入院で復活して、10日の自宅療養を経て職場復帰をした。その時期に、まさにタイムリーというべき本書と出逢い、深く読み進めることができた。健康について気にはしていたが、大病を経験したことで、死を意識するようになり、今までとは違う観点で健康を気...
最近自分が大病を患い、幸いにも20日程度の入院で復活して、10日の自宅療養を経て職場復帰をした。その時期に、まさにタイムリーというべき本書と出逢い、深く読み進めることができた。健康について気にはしていたが、大病を経験したことで、死を意識するようになり、今までとは違う観点で健康を気遣うようになった。自分を労り、平凡に生きている事のありがたさを感じながら、運動や食事管理など健康にいいことを始めている。また、自分が死んだ後の残された家族について、ある程度困らないように生命保険などの手続き等やるべきことを妻に伝えておこうと思った。あと、死を意識したことで、やりたいことを少しずつやろうと思った。最近新車を購入したので、ドライブを趣味として、いろんな所に出かけて自然の景色を見ておこうと思い外に出かけている。本書をきっかけにたくさんのことを考えるきっかけになった。小説に付箋がいっぱい貼られている。今生きていることに感謝。
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めっちゃ良かったです 死についての向き合い方とか 重いテーマではあったけど、ガネーシャがそれを上回るユーモアを出していて、シンプルに読んでて気持ちよかったです 後悔のない人生にしよって改めて思いました。
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自分の死について前向きになれたところに、実は大切な人の死のリミットだったなんて!どちらにしても、悔いのない最後になるための努力が必要だと思った。 生きたあかしは、残された人達の中に幸せな思い出を残せるかどうかだと思う。
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