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ひとり旅日和 福招き! の商品レビュー

3.4

37件のお客様レビュー

  1. 5つ

    4

  2. 4つ

    11

  3. 3つ

    15

  4. 2つ

    4

  5. 1つ

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2026/04/07

どんどん蓮斗との距離が近づいている日和。でも麗佳と自分の違いを自覚して僻み、卑下してしまう。そんな自分に喝を入れようと、苦手な絶叫マシーンに乗る!と決意。そこでの自分新発見で苦手な業務を克服…若いなぁ〜でも20代の頃、自分もモンモンとしてたかも。

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2025/11/11

ひとり旅して良かった高知と愛媛と鹿児島がでてくるので、追体験するように読みました。旅の描写は詳しくて、行ってみたいなとか、こんな楽しみ方もあるんだなってとても面白く読めます。 恋愛要素がやや甘ったるいので、そこが年齢が合わず…というところ。でも、20代はこんな感じだなと微笑ましい...

ひとり旅して良かった高知と愛媛と鹿児島がでてくるので、追体験するように読みました。旅の描写は詳しくて、行ってみたいなとか、こんな楽しみ方もあるんだなってとても面白く読めます。 恋愛要素がやや甘ったるいので、そこが年齢が合わず…というところ。でも、20代はこんな感じだなと微笑ましい。

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2025/06/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

シリーズ4作品目。 今回は日和と蓮斗の距離が縮まる様子がだいぶ感じられ、読んでいても楽しい気持ちになった。 一筆書き切符、すごくいいなぁと思ったし、私も実際活用してみたいと感じた。 お土産宴会の時の日和の妄想っぷりは少し理解できるなぁ…!なんとか恋人関係になれないかという気持ちと、今の仲のいい距離感を壊したくない気持ちの板挟み。悩ましいところ…。 作品を読んで私も四国・九州に行ってみたくなった♪

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2025/05/24

日和ちゃんに影響をうけて、旅行いきたい願望がムクムクとわいてます。足摺岬の星空ツアー、いってみたいなぁ

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2025/04/16

行ったことある所も、これから行く所も楽しく読めました。 ◾️第一話 長野  更科蕎麦とモンブラン 長野は去年のGWに行きました。 戸隠神社の近くで、お蕎麦も食べましたし… 小布施堂のエントツで、モンブランも食べました。 北斎館に行ってないんですよね…残念。 善光寺は、敷地内...

行ったことある所も、これから行く所も楽しく読めました。 ◾️第一話 長野  更科蕎麦とモンブラン 長野は去年のGWに行きました。 戸隠神社の近くで、お蕎麦も食べましたし… 小布施堂のエントツで、モンブランも食べました。 北斎館に行ってないんですよね…残念。 善光寺は、敷地内を歩きましたが、疲れて建物には入らず…。 渋温泉は行っていませんが、地獄谷野猿公苑で、お猿は見ました。 ◾️第二話 名古屋  きしめんとあんかけスパ 名古屋は、家族4人で、次女が高校に受かったタイミングで行きました。7年前かな? きしめんもあんかけスパも食べていません。 天むすは、帰りのお弁当かな。 味噌カツ、ひつまぶし、味噌煮込みうどんは、有名店で並んで食べました。 モーニングは、2ヶ所で食べました。 名古屋の科学館は行きましたが、プラネタリウムは入ってないなぁ…日本一大きいのか…残念。 名古屋城は、登って、シャチホコと記念撮影も。 ◾️第三話 東京お土産宴会  手羽先とフルーツタルト 日和と蓮斗の仲が深まりますね。 すみだ北斎美術館に行きたくなりました。 ◾️第四話 高知・愛媛  鰹のたたきと鯛飯 四国は、3年前のGWに1周しました。 仁淀ブルーは行きたくなりますよね。ニコ淵に行きました…めちゃくちゃ混んでいましたよ。 四万十川までは行っていませんが、沈下橋は2ヶ所行きました。 鰹のたたきは、道の駅で目の前で焼いてくれるのを食べました。また、別の機会に、自分で焼くのも体験し、めちゃくちゃ美味しかったです。 足摺海底館は、知っていれば行きたかったです。 今治城は行ってました。しまなみ街道が見えたかは不明…その前に、しまなみ街道は車で走って来たので…。 お刺身系の鯛飯は、食べてないです。食べたかった。 道後温泉は、本館は私も工事中で、系列の椿の湯に入りました。 ◾️第五話 宮崎・鹿児島  鹿児島ラーメンとかき氷 今年のGWは、九州に行こうと計画しています。 宮崎で、高千穂峡の近くに、天岩戸があるのかな? 行ってみたい!と思いましたが、夫が天岩戸を知らなくてびっくりです。 シロクマは、食べなくては!ですね。 なんか、ほぼ、観光案内に対する、私の思い出になってます。

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2025/02/09

【収録作品】 第一話 長野 更科蕎麦とモンブラン 第二話 名古屋 きしめんとあんかけスパ 第三話 東京お土産宴会 手羽先とフルーツタルト 第四話 高知・愛媛 鰹のたたきと鯛飯 第五話 宮崎・鹿児島 鹿児島ラーメンとかき氷 この主人公はやたらと「にんまり」するのだが、どうもそこが...

【収録作品】 第一話 長野 更科蕎麦とモンブラン 第二話 名古屋 きしめんとあんかけスパ 第三話 東京お土産宴会 手羽先とフルーツタルト 第四話 高知・愛媛 鰹のたたきと鯛飯 第五話 宮崎・鹿児島 鹿児島ラーメンとかき氷 この主人公はやたらと「にんまり」するのだが、どうもそこが苦手だとようやく気づく。「にんまり」という語感が好みじゃないからだろう。 ただ、このシリーズを読むと、旅に出たくなるのは確かだ。

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2025/01/02

今回も面白かった〜! 日和ちゃんの恋が進展したね〜!! 読みながらニヤニヤしちゃった この作者さんが書く恋愛というか男性像みたいなのが私の理想すぎて読むのが本当に楽しい♡ 今回の旅も色んな発見があって楽しかった〜 次も読みます〜

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2024/11/08

シリーズ第四弾。 ひとり旅を通して日和の成長を描く、このシリーズ。 この巻では「長野」(第一話)「名古屋」(第二話)「高知・愛媛」(第四話)「宮崎・鹿児島」(第五話)を旅していて、第三話では旅ではなく、日和の先輩夫婦の家での「お土産宴会」の話となっております。(※先輩・麗佳夫妻...

シリーズ第四弾。 ひとり旅を通して日和の成長を描く、このシリーズ。 この巻では「長野」(第一話)「名古屋」(第二話)「高知・愛媛」(第四話)「宮崎・鹿児島」(第五話)を旅していて、第三話では旅ではなく、日和の先輩夫婦の家での「お土産宴会」の話となっております。(※先輩・麗佳夫妻の家が両国駅が最寄ということで「すみだ北斎美術館」「刀剣博物館」に、ちょろっと訪れておりますが・・) 今回、個人的に注目したのは、第一話と第二話で日和が利用していた「一筆書き切符」ですね。 こちらは、乗車駅から複数の駅を経由して“一筆書き”のように乗車駅へ戻ってくるルートで購入する切符でして、ストーリーの中で日和が利用したのは「東京ー長野ー名古屋ー東京」のルートで、切符の区間表示は「東京→東京」となっているものでした。 しかも、特急や新幹線も利用可能とのこと・・こんな切符あるんですね~、知らなかった! 但し、この切符はあくまで“片道扱い”的な感じなので“重複NG”というトラップがあるので要注意。 第二話の中でも、日和が名古屋で途中下車しようとした時に、このトラップに引っかかって(?)「金山ー名古屋」間の料金を別で払う羽目になっていました。 うーん、ムズイ・・・でも面白い!・・と、ストーリーそっちのけで、大阪発の“一筆書き”(大阪から東京経由で大阪に戻ってくる)ルートを調べたくなった私です。 さて、前巻で蓮斗から提案された“お土産宴会”が第三話で実現して、それぞれ旅のお土産を持ち寄っての楽しいパーティー♪・・のはずが、同級生三人の仲良しっぷりを目にした日和が(多分疎外感で)ネガティブ発動してしまい、挙句、先輩の麗佳を勝手に僻んでしまうという展開に。 このシリーズは基本“ひとり旅”の話がメインとは思いますが、今回はいつも以上に日和の内面部分にページが割かれていて、旅の他に彼女の成長と恋について盛り込むのは良いのですが、どれも中途半端になってしまっている印象なのが残念だな・・と思いました。 一時は旅への意欲が無くなってしまった日和ですが、第四話からは半年ぶりに旅を再開して、四国では四万十川や“仁淀ブルー”で有名な仁淀川等を巡り、第五話での九州では、高千穂神社や“クルスの海”といった、車移動でないと不便な場所にもレンタカーで巡る様子はすっかり旅慣れた感じがしますね。 と、いう訳で、日和が“勝手に拗ねモード”になったこの巻ですが、片思いの相手・蓮斗とも良い感じになってきていて何よりです(ただ、せっかくの「小田原城デート(?)」の描写がほぼ無いのはどうなん?って感じですが((;´Д`)。 まぁ、色々ツッコミはしたものの、次巻でも“旅気分”を味わせて頂けることを期待したいと思います~。

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2024/10/15

ひとり旅楽しかった。 今回は、長野、名古屋、四国、宮崎、鹿児島 ひと筆書き切符を調べてみようと思った。 長野の蕎麦やおやきは興味あるが、あまり名古屋めしにはひかれなかった。プラネタリウムは行ってみたい! いつか、日和の旅をしてみたい。 今回は、れんととの仲も深まっている感じだか...

ひとり旅楽しかった。 今回は、長野、名古屋、四国、宮崎、鹿児島 ひと筆書き切符を調べてみようと思った。 長野の蕎麦やおやきは興味あるが、あまり名古屋めしにはひかれなかった。プラネタリウムは行ってみたい! いつか、日和の旅をしてみたい。 今回は、れんととの仲も深まっている感じだから、最新作も楽しみ。

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2024/06/01

一筆書き切符はすぐ調べた。 東日本独特のものなのかと思ったらそんなことなかった。これは、電車旅上級者でないと難しそうやけど、いつかわたしもやってみたい。 東京から長野を経由して愛知に抜けて東京に帰ってくる旅とか、すごすぎるやん。 すごすぎるって思ってから、 大阪拠点で同じこ...

一筆書き切符はすぐ調べた。 東日本独特のものなのかと思ったらそんなことなかった。これは、電車旅上級者でないと難しそうやけど、いつかわたしもやってみたい。 東京から長野を経由して愛知に抜けて東京に帰ってくる旅とか、すごすぎるやん。 すごすぎるって思ってから、 大阪拠点で同じことができるんちゃうんか? と、一瞬思った。遠い? いやいや、 大阪→愛知→岐阜→福井 で、一筆書きできひんかな。無理かな(ちょっと位置関係があいまいやけど)。 ここまで順調に進んでる話が、お土産宴会で暗雲立ち込めたところは 「わかる…」 って思った。 日和ちゃんの「人見知り女王」ぶりはわかるような、わからんような、ってところがあるけど、この「自信のなさ」は、わかるし、蓮斗と麗佳の関係(?)を妬む思考回路は 「わかる…」 で、しかなかった。麗佳さんに非の打ちどころがないだけに、 「わかる…」 で、しかないねんな~。 それで後楽園ゆうえんちへ行って絶叫マシーンに乗るっていう展開は 「は? え??」 ってなったけど、さすが著者。見事に着地させてくれて読了感も爽快、と、思ったあとの高知が…。 高知が…。 この前のお土産宴会話に登場した両国の刀剣博物館についても 「ほんまに江戸時代の刀しか置いてないの??」 って若干疑問やったのもあって、高知の話は正直途中までかなりだれつつ読んだ。 もともと日和ちゃんの観光ペースは早いとはいえ、こんなやっつけみたいに名所を羅列されても…。 (この書き方では)高知で訪れる観光地に興味もわかんし、せやから行きたいなとも全然思えないし、心理描写もないからお話として何一つ響かんし、なんだこれは。著者もネタ切れというか、お忙しくて取材にも行けないんかな、まあしゃあないな…。 などと、お前何目線やねん、くらいでだらだら読んでたら、まあ、後半のあの展開よ。 あー、もしかしてこの、やっつけ高知旅行にもそれなりに意味があったんか…? やられた~、と、思った。 実際その後の鹿児島旅行もわりと駆け足やったけど、そんなやっつけじゃなかった。 (鰻の店のくだりなんか妙なリアリティがあった) 蓮斗と日和ちゃんのじわじわした展開もなかなか甘酸っぱくて楽しいです。 まさか、シリーズ一本目を読んでるときはこんな恋愛要素がくるとは思ってなかったわ…(笑)。 旅も恋愛要素も面白いけど、でも、著者はやっぱり食べ物の描写がすごいと思う。 あんかけスパ、気になる。 ラーメンも気になる(笑)。 面白かった。

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