聖書がわかれば世界が見える の商品レビュー
池上さんの口述筆記なので読みやすいが、旧約聖書の解説で神話の箇所にツッコミを入れているところなどライターがそのまま文字を起こしているようで、テレビの解説ならさほど気にならないが、文字になると揶揄しているように感じた。 キリスト教の教義となる「三位一体」は勉強になった 。 父(創...
池上さんの口述筆記なので読みやすいが、旧約聖書の解説で神話の箇所にツッコミを入れているところなどライターがそのまま文字を起こしているようで、テレビの解説ならさほど気にならないが、文字になると揶揄しているように感じた。 キリスト教の教義となる「三位一体」は勉強になった 。 父(創造主)、子(キリスト)、聖霊はそれぞれ別のペルソナ(位格)を持つが、神であることにおいては一つであるという考え方。三つの位格は本質においては一つであるというもの。
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知らないことや、断片的になっていた知識が、なるほどそうだったのか、と整理されて、とてもためになりました。池上さんのブラックが時々垣間見えてそれも面白かった
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感じたテーマ:聖書が現状にも大きく影響していること。 学生時代に学んだ世界史を含めて、聖書やキリスト教をはじめとした宗教を学び直せた。個人的に特定の宗教を信仰していないが、世界の人たちが、聖書や宗教の教えに大きく影響されていることに驚いた。また、その時のトップの聖書の解釈によって...
感じたテーマ:聖書が現状にも大きく影響していること。 学生時代に学んだ世界史を含めて、聖書やキリスト教をはじめとした宗教を学び直せた。個人的に特定の宗教を信仰していないが、世界の人たちが、聖書や宗教の教えに大きく影響されていることに驚いた。また、その時のトップの聖書の解釈によって、意味合いが大きく変わってしまうことにも驚いた。
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最近、ダンブラウンの著書を 読んでいて 宗教について 特にキリスト教に関して 知らないことが多すぎて 池上さんの本に頼ってみた とってもわかりやすかった もともと ユダヤ教、イスラム教、キリスト教 すべて神は同じ イエスキリストが出てきてから できたのが新訳聖書 そんなことすら...
最近、ダンブラウンの著書を 読んでいて 宗教について 特にキリスト教に関して 知らないことが多すぎて 池上さんの本に頼ってみた とってもわかりやすかった もともと ユダヤ教、イスラム教、キリスト教 すべて神は同じ イエスキリストが出てきてから できたのが新訳聖書 そんなことすら わかっていなかった 時代が変化するにつれて 権力者が変わったり 意見の相違があったりで 変化して今に至るのだけれど 基本的な思いは変わらないのかもしれない でも、宗教絡みの戦いは とどまることを知らず ウクライナへの攻撃 パレスチナ問題 アルカイダの9.11などなど 聖書を前面に出して なんやかんやと 勢力争いをしているようにしか 見えない これを機にもっと知りたい 今更だけど‥‥ 仏教や 日本における神様の存在なども もっと興味深い
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新約聖書までは知らないことだらけでよかった。その先は世界史で知ってたし、聖書部分を長くしてほしかった
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宗教の根幹とは、"解釈"である。 ということを、わたしは再確認した。 開祖の「言動そのもの」ではなく、「その伝承と、その解釈」によって、巨大宗教になっていく。 普段、わたし達が「宗教」と呼んでいるものは、そういった「再解釈する運動のあらわれ」のことである。...
宗教の根幹とは、"解釈"である。 ということを、わたしは再確認した。 開祖の「言動そのもの」ではなく、「その伝承と、その解釈」によって、巨大宗教になっていく。 普段、わたし達が「宗教」と呼んでいるものは、そういった「再解釈する運動のあらわれ」のことである。 以下、備忘録。 ローマ教皇とは……イエスの一番弟子(と読みとれる記述がある)ペテロの後継者として、選出されている。「サンピエトロ大聖堂」は、「聖ペテロの教会」の意味。 「キリスト教は、パウロ教である」 「サウロの回心」において、「目から鱗が落ちた」パウロによって、キリストの教えはまとめられた。 パウロによる『ローマの信徒への手紙』は、四つの福音書より、前に書かれている。 ローマ帝国の国教となることで、民族宗教から、世界宗教への道が開く。 「三位一体」も、そのころの会議で決められた、教義の解釈。
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かなり読みやすく、日常の中に紛れている聖書に絡んだ雑学のようなものがたくさん含まれていて読んでいて楽しい。ほかにも、覚えておきたいところは図示してあり、わかりやすい。聖書のことを何も知らなかったので、初めての理解にはとてもいい本。
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聖書が世界に通用する教養として、池上彰さんが押さえておきたいポイントに絞って解説してくれている良書。 私は無宗教だけど、聖書の中の言葉はなぜか聞いたことのある言葉がたくさん。 世界のさまざまな名称や事柄に聖書が関連していたのだと気づいたし、言葉の意味について全く理解していなかった...
聖書が世界に通用する教養として、池上彰さんが押さえておきたいポイントに絞って解説してくれている良書。 私は無宗教だけど、聖書の中の言葉はなぜか聞いたことのある言葉がたくさん。 世界のさまざまな名称や事柄に聖書が関連していたのだと気づいたし、言葉の意味について全く理解していなかったのだと知った。 キリスト教がどんな形で世界に広がり、今も各国の政治に関わっているかがわかりおもしろい。 宗教改革の歴史はさっぱり忘れていたので、おさらいできて読書メモがびっしり埋まった。 宗教が政治の世界と癒着すると、指導者次第で戦争を推進する力になってしまう。
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キリスト教の思考の原点を俯瞰するには参考になりましt。ただ各宗派がどの様に現在の世界に影響を及ぼしているのかはそれぞれ深掘りして行かなくてはならないですね。
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何かとXで炎上しまくっている池上先生。もはや何が正しくて何が正しくないのか、そこから調べなければならない労力は多大で、ならば手を出すべきでないのか?と言われてもそれは違う気がするし...。みたいな感情の中読んだ本(半年前に) 全く、もう知識ゼロで読んだこの本、流石TVで長く解説し...
何かとXで炎上しまくっている池上先生。もはや何が正しくて何が正しくないのか、そこから調べなければならない労力は多大で、ならば手を出すべきでないのか?と言われてもそれは違う気がするし...。みたいな感情の中読んだ本(半年前に) 全く、もう知識ゼロで読んだこの本、流石TVで長く解説している先生なだけあってとても読みやすかった ただ今覚えている固有名詞はほとんどない。恐らくテレビとか話とかで福音がどうたら、聖戦がなんたら、近親恋愛が禁忌だなんだと言われたら「そうだったなぁ」と思い出す程度であり、これは自分の興味と学びが不足している証左である ともかくこの本を起点にキリスト教の根源たるものと、そこから広がる歴史的視点と現在のイスラエル紛争の根本的原因(エルサレムが~とかそんなの)を知り、学びを広げていく事が望ましい
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