もうじきたべられるぼく の商品レビュー
とても心に沁みた。食べられる前にお母さんに会いに行く。 「せめて、ぼくをたべた人が自分のいのちを大切にしてくれたらいいな」 そうだね。ありがとう。 たくさんのことを考えました。 テーブルの上にこの本を置いておいたら主人も読み「お母さんが食べられてなくて良かったね」との感想をもらい...
とても心に沁みた。食べられる前にお母さんに会いに行く。 「せめて、ぼくをたべた人が自分のいのちを大切にしてくれたらいいな」 そうだね。ありがとう。 たくさんのことを考えました。 テーブルの上にこの本を置いておいたら主人も読み「お母さんが食べられてなくて良かったね」との感想をもらいました。
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話題の本だったので借りてみました。 かわいらしい絵本かなと思ったら、食べられる前にお母さんに会いたい気持ち、命を頂く事の大切さ…心にグッと来るものがあり、少し涙も。 いろいろな場面で考えさせられる内容でした。読めてよかったです!
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あさイチで紹介されていたかな? 今月お誕生日のかいせいくんへ、プレゼント。 せめて ぼくをたべた人が 自分のいのちを 大切にしてくれたら いいな 忘れがちなことを改めて絵本で読むと、なんともいえない気持ちになります。
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なんとも、ユーモラス、かつ、哀愁の漂う作品。 おかあさんは、なんで食べられてないんやなどとは思うべからず。 ぼくの悲しみと、食べる人に対するせめてもの希望。 おかあさんにあえた喜びときづかい。 めっちゃ、ええやつやん。 ありがとう。 今日もいただきます。
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もうじきたべられるぼく #絵本 #命の尊さ #食育 子どもが命の重さを自然に考え始めるきっかけになる一冊。優しい絵とともに、ぼくという子牛が母に会いに行く切ない旅路が静かに心を揺さぶる。愛と別れ、食べることの意味が淡く重層的に描かれており、親子でじっくり話したくなる内容だ。とは...
もうじきたべられるぼく #絵本 #命の尊さ #食育 子どもが命の重さを自然に考え始めるきっかけになる一冊。優しい絵とともに、ぼくという子牛が母に会いに行く切ない旅路が静かに心を揺さぶる。愛と別れ、食べることの意味が淡く重層的に描かれており、親子でじっくり話したくなる内容だ。とはいえ、食べる側の人間が描かれず、現実感に物足りなさを感じる声もある。だが、その凛とした静けさが日常の中で命の尊さや絆を再確認させ、購入して後悔しないと思える作品だ。 心に沁みる絵本を探している方におすすめしたい。
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命をいただいて生きていることに感謝しないといけない。命を大切にしないといけない。そのテーマはわかりますが、食べられる側が最後にあのように発言することにとても違和感を感じます。ものすごく人間にとって都合がよすぎるように思います。私はこれを特に子供に勧めたいとは思えません。
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さらっと読み終わってしまった 思っていた内容とはちょっと違くて。 食べられてしまう牛が成長していく過程かと思ったら、もう直ぐ食べられるから、一目お母さんを見たいという内容だった。 確かに象や麒麟は動物園で呑気に暮らしてるけど牛ってほぼ食べられてしまう。 せめて ぼくを食べた人が自分のいのちを大切にしてくれたら いいな
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3歳の子どもにはまだ理解できていないようでしたが、「どうしたの?」とほんの少しは気にしていました。 年長さんくらいの子には、伝わるかもしれないなと 思ったのでまたその年齢の時に読んであげたいです! 読んであげて私が泣けてきました。 なかなかごはんを食べない子や遊んでしまう子に ...
3歳の子どもにはまだ理解できていないようでしたが、「どうしたの?」とほんの少しは気にしていました。 年長さんくらいの子には、伝わるかもしれないなと 思ったのでまたその年齢の時に読んであげたいです! 読んであげて私が泣けてきました。 なかなかごはんを食べない子や遊んでしまう子に 食の大切さを伝えるのにぴったりの 食育絵本と思います。 「身体に良いから食べましょう」ではない 違う角度からの導きが素敵です♪
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もうじき食べられるぼく(子牛)がその前にお母さんに会いにいこうと産まれた牧場を目指す。 食べられる運命を静かに受け入れているぼくの姿が切ない話。 悲しくてしんみりするストーリーだけど、優しい絵柄がほんわかとさせてくれる。 心に残る作品。
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タイトルからもぅ〜コレは泣くってと。 やわらかなイラストと文章もあいまって ほろほろと涙が止まりませんでした いただきます ごちそうさま この言葉を大切に。とあらためて思った作品
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