「捨てる」思考法 の商品レビュー
お説教でも上から目線でもない。ただ極端な決めつけかもと思うようなところも否定できない。 それでもこころに刺さるフレーズはたくさんあった。
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捨てることで見えることがあるということを教えてくれる本。 実は、物の断捨離における「捨てる」の学びなのかと思いきや、価値観や思い込み、思考などを捨てたら○○が得られるよ~という内容だった。 また、話の内容がビジネスマン、しかも上の立場の方のものが多いため、状況が違う人だと自分...
捨てることで見えることがあるということを教えてくれる本。 実は、物の断捨離における「捨てる」の学びなのかと思いきや、価値観や思い込み、思考などを捨てたら○○が得られるよ~という内容だった。 また、話の内容がビジネスマン、しかも上の立場の方のものが多いため、状況が違う人だと自分のことに投影しずらいシーンもあるかもしれない。 以下、個人的に感じたことを深堀していく。 「捨てる」と聞くと物理的なイメージが強いが、「こうあるべき」「こういうしなければいけない」といった固定概念を外してゆる~く行こうぜ!という印象を本から受けた。 確かに、「これが見つからない!」と固執して探しているときは見つからないけれど、「まあいっか!」と思ったとたんに見つかることがよくある。 つまり、自分の心の余裕だったり、視野を広く持つことでいろんなものが見えるようになるのではないかという解釈をした。 それこそ、重い固定概念という足枷を外して軽くなることで見えてくることがあるのだろう。 人生に軽やかさをプラスするために、心身のダイエットにはげもうと思う。
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出口さんのお金に関する考え方が好きで、他の本も読んでみようと手に取った本。 こういう考え方の人と働きたい。 ・新しいことにチャレンジするとき、これまでの生活環境を捨てることができるか。トレードオフとは、自分が本当にやりたいことを見極めることでもある。 ・後悔しても無駄だから一刻...
出口さんのお金に関する考え方が好きで、他の本も読んでみようと手に取った本。 こういう考え方の人と働きたい。 ・新しいことにチャレンジするとき、これまでの生活環境を捨てることができるか。トレードオフとは、自分が本当にやりたいことを見極めることでもある。 ・後悔しても無駄だから一刻も早くあきらめて、現状を打破する方法を考える ・いったん決めたら振り返らない ・かくも偶然に左右される現実をいかに生き延びるか。僕たち人間は常に運という名の偶然に対する適応力が問われている。 ・自分が社長だったら?と置き換えて考える ・置かれた場所で咲くことも大切だけど、人は動くことができるので相性が合わなければ、日当たりの良さそうな場所に移動すればいい ・人間は見たいものしか見ない。そして見たいように都合よく現実の世界を変換する。そのクセを修正するためにはタテ(歴史)、ヨコ(他の国)、算数(エビデンス、ファクト)で考える。 ・アンコンフォートゾーンに身を置けば、偶然と出会う確率が高まる ・目的意識を持って生きるのではなく、流されるままに生きる。その都度自分に要請されていることをやる ・選り好みをせずにイエスと答える。無駄があるかもしれないけれど無駄がある方が人生は楽しい ・左遷されたことは確率の問題であり、落ち込み理由など何一つない
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出口さんの本を読んでいく中では共通している部分も多いが、その考え方はどれも合理的で腹落ちしやすい。 自分にとって大切なものは何か、それには惜しみなく時間やお金を使い、それ以外なものは捨てられないか?効率化できないか?割り切って生活することを目指したいと思った。
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・感想 ライフネット生命を立ち上げた方の書籍。 不要なものを捨てて、自分時間に集中する考え方は深く共感した。 ・Todo 兎に角沢山の本を読む。 兎に角沢山の場所に行く。 兎に角沢山の人に会う。 無駄な時間は一才無くす。振り返る。
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「捨てる」思考になるにはある程度の時間と経験が必要かなと思う。 まずはインプットし、その中から取捨選択する過程で捨てるものがはっきりする人とそうでない人で後々差がつくのだろう。 それが生産性と尖った人となるのではないかな。 色々な著書で提唱されている「旅・人・本」から学び、気付...
「捨てる」思考になるにはある程度の時間と経験が必要かなと思う。 まずはインプットし、その中から取捨選択する過程で捨てるものがはっきりする人とそうでない人で後々差がつくのだろう。 それが生産性と尖った人となるのではないかな。 色々な著書で提唱されている「旅・人・本」から学び、気付きは改めて納得。 出張する時はその土地のローカル飯屋に行くよう心がけ、特に海外の時は言葉を練習しそのシーンをイメージして準備。ダメで元々なので笑顔で会話できればラッキーくらいな感覚。 いかに楽しみを見つけるか、そのためにインプットしそこから捨てるもの、残すものを判断し更にまたインプット。 これの繰り返しが人生を豊かにすることかなと実感している。
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再読!! この著者好き あこがれる。 腕一本で、やりたいことやって、 認められる。 非常に生活がスリムで、 柔軟性が高そう。 自分自身がある意味、縛られすぎを認識しているからか。 それでも若い人 生徒の意見で自身を見直すところは見習いたい。
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66.安定を捨て未知の世界で適応力を磨けば、人間は進化する 旅=自分の居場所を離れる アンコンフォートゾーンにおける学び 75.好き嫌いを捨てればセレンディピティの確率は高まる 年々、未知に触れることが怖くなっているのに気づいた。 ものを減らしたい、と言いながら固執してる。 ...
66.安定を捨て未知の世界で適応力を磨けば、人間は進化する 旅=自分の居場所を離れる アンコンフォートゾーンにおける学び 75.好き嫌いを捨てればセレンディピティの確率は高まる 年々、未知に触れることが怖くなっているのに気づいた。 ものを減らしたい、と言いながら固執してる。 人と比べて何も持ってないと思ったりするのに、捨てるって意外と難しい。
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経営も人生もトレードオフの連続。何かを得ようと思う時、必ず捨てるものがある、という事。縦横算数の思考で主観から客観へ。数字、ファクト、ロジック。縦は時間軸、歴史。横は空間、世界。算数はファクト、数字。 著者の合理的思考が満載で、仕事にも人生にも役立つ本。
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本を読むなら厚い方を選ぶと良い。 まさしく新書を5冊、同じ厚み分読むくらい得るものがあった。 数字、ファクト、ロジックは筆者がいつも示すところ、加えて得るなら捨てる思考を学ぶ事が出来た。
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