自分を好きになれない君へ の商品レビュー
『自分を好きになれない君へ』野口嘉則 形式:Audible 読了:2026.3.16 フォロワーさんのポストを見て気になり、Audibleで聴いてみた一冊。 でも正直に言うと、聴いている途中はあまり頭に入ってこなかった。 「どうしてこの本が気になったんだろう」と思い、もう一度...
『自分を好きになれない君へ』野口嘉則 形式:Audible 読了:2026.3.16 フォロワーさんのポストを見て気になり、Audibleで聴いてみた一冊。 でも正直に言うと、聴いている途中はあまり頭に入ってこなかった。 「どうしてこの本が気になったんだろう」と思い、もう一度そのポストを見に行ってみたけれど、なぜ自分が心惹かれたのかも思い出せない。 そんなタイミングで、職場では少し疲れる出来事があった。 クレーム対応のあと、 LINEでの連絡、また聞きの伝言、言葉のちょっとしたズレ。 直接話せばすぐ終わることでも、文字になると少しずつ話がずれていく。 職場の人間関係は、こういう小さなズレからギクシャクしてしまうことがある。 クレームそのものよりも、その後の対応の方が気持ちが疲れることもあるんだなと感じた。 みんなそれぞれ、自分のことで精一杯。 余裕がなくなると、周りを見ることも難しくなる。 そして、そんな中で必死に悩んでいる自分にも気づいた。 でも今回、本を聴いたことと、誰かに気持ちを話したことで、少し気持ちが整理された気がする。 悩みを言葉にすると、 頭の中と心の中が少しずつ整っていく。 この本から「視点」をもらったような気がした。 今のタイミングでこの本に出会えたのは、きっと意味があったのかもしれない。
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行動や長所、才能で評価するのではなくて、どんな感情の自分であっても受け入れることでそれ以上落ちないということを学んだ。 対人恐怖症を克服した筆者の具体的な取り組みが知りたいなと思いつつ、心理学を深く学んでみようと思ったきっかけにはなった。
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1日で読める薄い本。内容もさらっと進んでいくので読みやすかった。知識が深まったかというとそうでもない感触がする(すでに内容を忘れかけてる)。
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自信をなくしている時や劣等感に苛まれている時に読むと心が軽くなる。 一生のうち一番長く関わるのは自分自身なんだから自分を好きになれば毎日ポジティブに生きられる。 自分に優しくできない人は他人にも十分な優しさを与えられない。 頭ではわかっていても行動に移せないのが人間の常。 しかし誰かに改めて言われるとはっとさせられるし勇気をもらえる。 失敗や劣等感により自己嫌悪したら本作を思い出してこんな自分でも肯定してくれる場所が絶対にあると言い聞かせたい。
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自己肯定感は自己受容によって育ちます。ポイントは、自分が感じていることを自分で受容することです。 自信は失われることもあるのです。しかし自己肯定感というものは、簡単に失われることはありません。自己肯定感というのは積み上げていくものだからです。自分が自分であることの確かな感覚をしっ...
自己肯定感は自己受容によって育ちます。ポイントは、自分が感じていることを自分で受容することです。 自信は失われることもあるのです。しかし自己肯定感というものは、簡単に失われることはありません。自己肯定感というのは積み上げていくものだからです。自分が自分であることの確かな感覚をしっかり築き上げることができれば、目先の失敗だったり、他人の言葉や行動によって簡単に損なわれることはありません。 自己受容とは、自分のdoingやhavingではなく、beingを受け入れることです。それは自分が感じていることを受け入れる、自分がいま感じていることを認めて受け入れることです。それが自分の存在そのものを受け入れることになります。 相手が不機嫌になってしまうんじゃないかと考えてしまって、自分の意見を言えません。つまり相手の感情の責任を、なぜか自分が引き受けてしまっているのです。自分の感情の責任は自分で引き受ける。けれども他者の感情の責任まで引き受ける必要はないのです。 世の中には、絶対的な正解があるわけではありません。人の数だけ正解があるのです。自分にとって何が正解か、それは自分で決めれば良い。 “落ち着く“という言葉のとおり、落ちるところまで落ちたら、着地するのです。その着地点こそ、等身大のあなた自身です。そこに着地してしまえば、それ以上落ちることはありません。あとは、大地に確実に根を張りつつ、自然に上に伸びていくのです。
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人生で一番長い時間を過ごす相手が自分自身。自分を受け容れて幸せを感じるための考え方について知った。自分と良い関係を築けたら他の人とも良好な関係を築くことができる。doing, having, being のうち、beingつまり自分の存在そのものを受容れることが自己肯定感につなが...
人生で一番長い時間を過ごす相手が自分自身。自分を受け容れて幸せを感じるための考え方について知った。自分と良い関係を築けたら他の人とも良好な関係を築くことができる。doing, having, being のうち、beingつまり自分の存在そのものを受容れることが自己肯定感につながるという気づきがあった。
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自己肯定感の育て方を説いた本。 レーベルはYouth Booksだけど、内容は年齢を問わないものだった。わかりやすく、実践的な良書。
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様々自己肯定感の本を読んできたが、 1番納得できる本だった。 子育て前に必ず読み直したい、その他のタイミングでも迷ったらこの本に帰ってきたいと思います。
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このシリーズは、とにかくわかりやすい。 中高生向けだからだろうけど、頭にも心にもスッと入ってくる。 第五章 心の安全基地 第六章 自分を好きになれない君へ 特にこの二章が心に染みた。 私も丈夫な安全基地を作ろうと思う。 人間関係はもちろん、その他でも悩んでいたり、元気が...
このシリーズは、とにかくわかりやすい。 中高生向けだからだろうけど、頭にも心にもスッと入ってくる。 第五章 心の安全基地 第六章 自分を好きになれない君へ 特にこの二章が心に染みた。 私も丈夫な安全基地を作ろうと思う。 人間関係はもちろん、その他でも悩んでいたり、元気がなかったりする中高生には手にとって欲しい。 私のように大人でも、励ましと勇気をもらえました。 鉄筋コンクリート製の心の安全基地をいずれ作れたらな、と思っています。
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受容と共感 心のお守りをもつ 自然と滲み出てくるものが個性、自分らしさ。どんな生き方をしようが、どんな仕事を選ぼうが、自然に立ち表れてくる。
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