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短篇七芒星 の商品レビュー

3.6

55件のお客様レビュー

  1. 5つ

    11

  2. 4つ

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  3. 3つ

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  4. 2つ

    4

  5. 1つ

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2026/04/12

残忍な殺人事件の話、石が意思をもっている話、マンションで毎日すごい音と黒い影が現れる話、胎内記憶をもつ兄弟の話など、着眼点がすごい不思議な本でした。

Posted byブクログ

2026/03/22

はじめの短篇がグロいので警戒して読んだが 、ほっこり系!?もあり良かった 雷撃、春嵐、縁起は好きかな 青春を感じさせるところ、夫の現実的なダメ男なところとかは良かった 終始、著者の独特で不思議な重苦しい世界観だった

Posted byブクログ

2026/03/02

出だしの一行がすごい話があった。「ろくでもない人間がいる。お前である。」は言い過ぎやろと思ってしまう。 短編が7つあり、後半の話に進むにつれて、内容の面白さが濃くなっていく作品であった

Posted byブクログ

2026/03/06

自分の生きてる範囲の知識を“尖ったセンス”で書いてるって感じ 読んでて世界が広がらないリズムはあるけど読んだあと何も残らないから読まなくてもよかったと思った 美大生とかが卒制で書いた絵っぽい ビビットな色をめちゃくちゃに描いてソレに「怒り」とか「悲しみ」とか題名つけるやつ 卒制...

自分の生きてる範囲の知識を“尖ったセンス”で書いてるって感じ 読んでて世界が広がらないリズムはあるけど読んだあと何も残らないから読まなくてもよかったと思った 美大生とかが卒制で書いた絵っぽい ビビットな色をめちゃくちゃに描いてソレに「怒り」とか「悲しみ」とか題名つけるやつ 卒制を見に行ったら絶対に一つはある感じの絵みたいな

Posted byブクログ

2026/02/14

この本のことを忘れた頃に、この本の中のある場面が思い出されて、なんの本のどの場面だったかなぁとか、思い出せずに悶々としそう。不思議な話が多くて、石の話とか、兄の彼女の話とか、胎内記憶の話とか、でも、心には何かが残りました。

Posted byブクログ

2026/01/30

なんだこれは笑 私にはまだ早かった。 読みにくい。誰が話してるセリフなのか、どういう場面なのかを理解するのに何回か読み直した。 いつか読み返す日が来るのだろうか…

Posted byブクログ

2025/12/22

Twitterで「書き出しがすごい」とバズってたから読んだけど、めーっちゃ面白くて夢中で読んで2日で読了 確かに書き出しすごかった(短編集でその話は「代替」) 綿谷りさの「蹴りたい背中」の「さびしさは鳴る。」に通ずるようなハッとする掴みだった 奇想天外でダークファンター寄りな短...

Twitterで「書き出しがすごい」とバズってたから読んだけど、めーっちゃ面白くて夢中で読んで2日で読了 確かに書き出しすごかった(短編集でその話は「代替」) 綿谷りさの「蹴りたい背中」の「さびしさは鳴る。」に通ずるようなハッとする掴みだった 奇想天外でダークファンター寄りな短編集でした! 「奏雨」で「たまにはミステリーいいな…」となり、その後の「狙撃」でぎゅっと心を掴まれそこからは夢中で読み込んだ 行き帰りの電車のの時間があっという間で、もう駅に着いちゃう…と惜しくなってしまう本は自分に刺さっている良い本だ 切れ味の良さと毒っけが癖になるね…!! 図書館の蔵書を調べてみたら、この人の本たくさんあったからまたすぐに読もう〜!!

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2025/11/25

舞城王太郎さんの短篇七芒星読み終わった!! 世界観に取り込まれて1つ1つ同じ作者さんとは思えないくらい舞台が違くてスラスラ入ってきた…! 私の想像力が乏しいばかりに全部の伏線を回収できてない気がするんだけど…解説とか探せば出てくるのかな? これは、二人称小説とも言うらしい…! ...

舞城王太郎さんの短篇七芒星読み終わった!! 世界観に取り込まれて1つ1つ同じ作者さんとは思えないくらい舞台が違くてスラスラ入ってきた…! 私の想像力が乏しいばかりに全部の伏線を回収できてない気がするんだけど…解説とか探せば出てくるのかな? これは、二人称小説とも言うらしい…! 色んなジャンルの小説読んでみたいなあ…!

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2025/11/14

「ろくでもない人間がいる。お前である。」 有名なこの一節が読みたくて手に取った本。 めちゃくちゃ独特な世界観だったけど、めちゃくちゃ面白くて一気読み。 名前からして男性だと思っていたけれど、女性の描写がやたらと上手いので検索してみたら、お顔も性別も明かしていない覆面作家とのこと...

「ろくでもない人間がいる。お前である。」 有名なこの一節が読みたくて手に取った本。 めちゃくちゃ独特な世界観だったけど、めちゃくちゃ面白くて一気読み。 名前からして男性だと思っていたけれど、女性の描写がやたらと上手いので検索してみたら、お顔も性別も明かしていない覆面作家とのこと。ますます面白い!! 特に「代替」と「縁起」が好きだった。 生と死とか、善と悪について書くのがうますぎる。 この著書を読んでいると、作者の思考の海に沈んで頭の中に直接文章が流れてくるような錯覚に陥る。 漫画やアニメの脚本なども手がけているようなので、色々見てみたいと思った。

Posted byブクログ

2025/10/28

不思議が詰まった短編集。すぐ読み終えました。 怖さもあり、想像もしたことのないお話ばかりで面白かったです。

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