さよなら絵梨 の商品レビュー
ものすごい短時間で読めた。 なんというか芸術的というか文芸的というか、そんな作品。 ここのレビューには☆をつけづらいなぁ。 個人的には☆2になっちゃうんだけど、作品が悪いというより、たぶん自分が良さを理解できないだけなんだろうな、と。 映画のスクリーンのようなコマ割りは独特ながら...
ものすごい短時間で読めた。 なんというか芸術的というか文芸的というか、そんな作品。 ここのレビューには☆をつけづらいなぁ。 個人的には☆2になっちゃうんだけど、作品が悪いというより、たぶん自分が良さを理解できないだけなんだろうな、と。 映画のスクリーンのようなコマ割りは独特ながら作品にとても合っていると思います。 絵梨も魅力的だけど、いまの僕は児玉まりあ(今作とは何の関係もありません)にゾッコンなんだよなぁ。これ、両方好きな人っていなそう。
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チェンソーマンは読んだことないけど、ルックバックとこれは好き。切なくていつも生と死が隣り合わせな感じ。
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やっぱり藤本タツキ先生はすごいです! どうしたら、こんなストーリーを思いつくのでしょう ずっーと心が締め付けられる感じでした どの作品も生と死を感じます 全て4コマのようなコマ割り、一人称視点のようなセリフの表現、画像のブレ、漫画の描き方も藤本タツキ先生ならではの世界を感じられ...
やっぱり藤本タツキ先生はすごいです! どうしたら、こんなストーリーを思いつくのでしょう ずっーと心が締め付けられる感じでした どの作品も生と死を感じます 全て4コマのようなコマ割り、一人称視点のようなセリフの表現、画像のブレ、漫画の描き方も藤本タツキ先生ならではの世界を感じられました チェーンソーマンをまた観よう!
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完全な理解は難しいけれど、どこか引き込まれてしまった。『君たちはどう生きるか』とかみたいなアーティストとしての本気・挑戦なのだと思うド素人。
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ルックバックを読んだ後、内容を全く知らずに読んだ。 映像化して欲しいくらいに良い作品だった。 と同時に"漫画"であるからこその、コマ割り、表現方法に魅了された。 同じカットを連続で流すコマ割り、空気感が伝わる空間の切り取り方、映画を見ているかの様に時間さえも表...
ルックバックを読んだ後、内容を全く知らずに読んだ。 映像化して欲しいくらいに良い作品だった。 と同時に"漫画"であるからこその、コマ割り、表現方法に魅了された。 同じカットを連続で流すコマ割り、空気感が伝わる空間の切り取り方、映画を見ているかの様に時間さえも表現されていて言葉が無くともひとコマづつ目で感じ取り追ってしまう。 これはルックバックと同様。 またこのコマは"作品"に使われるのか、等考えながら読み進めていたが、作品と現実との境目が分からなくなるところも感慨深い。 そして絵梨のあるセリフが後に活きるシーンがある。それが優太の「半分自伝的」要素にも組み込まれており私はまんまと泣いてしまった。 読み返したくなるファンタジーだ。
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チェンソーマン、ルックバック、ファイアーパンチ…すっかり藤本タツキファンになった。さよなら絵梨もラストに唸った。
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普通の漫画とは違うものを表現しようとしてる感じ。新しい漫画表現に挑戦しようとしてるというか。おもしろかった。
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信じられないくらい高揚した。現実と映画の台本の2つの世界を行き来している。どちらの世界にいるのか考えている間に絵梨と優太の二人の関係は変わっているし、父親、母親の人物像が顕になってきたところでラストシーン。漫画であるのにシーンって言っちゃってるし、映画を漫画にして漫画である意味が...
信じられないくらい高揚した。現実と映画の台本の2つの世界を行き来している。どちらの世界にいるのか考えている間に絵梨と優太の二人の関係は変わっているし、父親、母親の人物像が顕になってきたところでラストシーン。漫画であるのにシーンって言っちゃってるし、映画を漫画にして漫画である意味がある画だった。強い共感があったため涙が出そうになる、作者も家族関係や人間関係に悩んでいたらうれしい
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
最近チェンソーマンに爆ハマりしていて、こちらも読んでみた。 映画のような演出、創作論、人間の醜さ、亡くなった人を美化して本来のその人とは違った形で愛することへの肯定という優しさ、ボーイミーツガール、思いもよらない展開…どれも藤本タツキ先生のエッセンスに溢れていた。 読み心地は純文学作品のよう。それぞれの要素からいろんな考察ができるけれど、人の悼み方を事情も知らず否定するべきではないと思った。優太の悼む形は、誰がなんと言おうと最高の爆破だったんだろうと思う。 映画愛も溢れる作品。映画を一緒に見まくるのがタツキ先生の思う最高のデートなのか?そして作品を面白いと言ってもらえることが、最高の愛情表現なんだろう。 この作品も映画化してくれー!ブチ泣かせてくれ!
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この作品も会社の先輩が貸してくれた。 そうだ。先輩と話してて、チェーンソーマンはルックバックと同じ作者の藤本タツキさんが書いたと聞いて驚いた。 この作品、以前ネットで読んだことを思い出した。 セリフの中の 「ベタだね。」は、最近見たあちこちオードリーで西加奈子さんが、 人間っ...
この作品も会社の先輩が貸してくれた。 そうだ。先輩と話してて、チェーンソーマンはルックバックと同じ作者の藤本タツキさんが書いたと聞いて驚いた。 この作品、以前ネットで読んだことを思い出した。 セリフの中の 「ベタだね。」は、最近見たあちこちオードリーで西加奈子さんが、 人間ってみんなベタが好きやねんなぁと話していた事を思い出した。 後は、家族が亡くなる話を見て、 よしもとばななさんの作品で、ある登場人物の男性が、 人に死にやたら巡り合いという言葉は変なのか、 そうゆうフレーズがあったのを思い出した。 なんなんだろう、ああゆう捻くれたファンタジーが無いと、人生持たないのかなぁと思った。
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