EDNE の商品レビュー
(2025/7/3返却) EDNEってどういう意味だろう?って思いながら、 この本の巻末にある"ミヒャエルとエルガー、ふたりのエンデに。" を読んで、すっかりエンデと読み違えて検索したら、ミヒャエルは「モモ」の作者で、エルガーはその父だった。 いや、エンデでは...
(2025/7/3返却) EDNEってどういう意味だろう?って思いながら、 この本の巻末にある"ミヒャエルとエルガー、ふたりのエンデに。" を読んで、すっかりエンデと読み違えて検索したら、ミヒャエルは「モモ」の作者で、エルガーはその父だった。 いや、エンデではなくエドネだと再検索。 ミヒャエルの、「鏡の中の鏡」をオマージュして作られ、ENDEを逆にしてEDNEとしたようだ。 幸福や祝福の文字があっても、全ての絵が悲しく哀しく不気味。左右のページで鏡絵になっているけど、間違い探しのように違う部分がある絵も。 美しく不気味な絵を左右交互に何度も見ていると、気持ちが悪くなり、一気には読めない。数日おいてもページを開く気持ちになれない。 短い文章が書かれてるけど、絵に飲み込まれて紐付けできない。迷宮に入ってしまう。 ジュナイダさんの絵は美しくて惹かれるけど、とても辛い本だった。
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深い 深いな ミヒャエル・エンデ『鏡の中の鏡-迷宮-』を読んだら、また違う感想が出てくるかもですが、残念ながら読んだことがなく。 1度黙読した後、音読しました。 声に出して読むことで、自分の耳に入ってくるので、また違う深さを味わった気になりました。 右から読んでも左から読んでも...
深い 深いな ミヒャエル・エンデ『鏡の中の鏡-迷宮-』を読んだら、また違う感想が出てくるかもですが、残念ながら読んだことがなく。 1度黙読した後、音読しました。 声に出して読むことで、自分の耳に入ってくるので、また違う深さを味わった気になりました。 右から読んでも左から読んでもいいし、日本語から目に入るか英語から目に入るか、 数字が書いてあるので、1から進めるか30から進めるか 色々な捉え方ができそうです。
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左右見開きで反転した絵と、英語と日本語でミヒャエル・エンデの『鏡のなかの鏡―迷宮―』の一文が掲載。YA~大人向けの絵本。『鏡の中の鏡』は2015年11月に読了済みらしい。当時の感想を見ると、大人向けエンデでわりと難解との感想だった。 https://booklog.jp/user...
左右見開きで反転した絵と、英語と日本語でミヒャエル・エンデの『鏡のなかの鏡―迷宮―』の一文が掲載。YA~大人向けの絵本。『鏡の中の鏡』は2015年11月に読了済みらしい。当時の感想を見ると、大人向けエンデでわりと難解との感想だった。 https://booklog.jp/users/a6h4/archives/1/4006020317#comment
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まさに「鏡」に映したようなシンメトリーの構図、まずその緻密な美しさに圧倒されます。そして繰り返し見るうちに、合わせ鏡の映像の中に落ちこむように引き込まれてしまいます。人の姿をとるものたちは、無表情のようでもあり、何か言いたいことを抑え込んでいるようでもあり…エンデの「鏡のなかの鏡...
まさに「鏡」に映したようなシンメトリーの構図、まずその緻密な美しさに圧倒されます。そして繰り返し見るうちに、合わせ鏡の映像の中に落ちこむように引き込まれてしまいます。人の姿をとるものたちは、無表情のようでもあり、何か言いたいことを抑え込んでいるようでもあり…エンデの「鏡のなかの鏡ー迷宮ー」を読めば、この世界に何かが繋がるのでしょうか? 読んでみなくては!
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junaida 先生のなんともいえない世界観が溢れている作品。 なんだか頭の中がぐちゃぐちゃにされてしまう。 本当にすごい作品だ! 絵を書くにもかなり時間がかかるだろうな(^-^;)
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ミヒャエル・エンデの『鏡のなかの鏡―迷宮―』へ捧げる30篇のオマージュ。元となる作品を読んでいたらもっと楽しめたかもしれない。鏡のような少し不気味さも感じる絵と静謐な言葉たち。シンメトリーに見えて、同じでない絵。美しさと思索に満ちた一冊。
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またまた借りてきましたjunaidaさん とても美しくて、なんとなく不気味で その怖さが魅力的な一冊でした ミヒャエル・エンゲの「鏡のなかの鏡」のオマージュ作品だそうです。 そちらはもちろん未読です。笑 絵本というか、もはや画集。 ちょっと美術館に遊びに来たような気持ちに...
またまた借りてきましたjunaidaさん とても美しくて、なんとなく不気味で その怖さが魅力的な一冊でした ミヒャエル・エンゲの「鏡のなかの鏡」のオマージュ作品だそうです。 そちらはもちろん未読です。笑 絵本というか、もはや画集。 ちょっと美術館に遊びに来たような気持ちになりました 文章がその絵の説明のパネルに書かれてるような感じで、じっくり鑑賞してしまいました╰(*´︶`*)╯♡ 文章が絵を引き立たせ、左右の絵の違いが文章の意味を深めていて、理解しきれないのに、浸っていたくなる世界観でした。素敵〜(*´ω`*) いつまでも読んで(見て)いられる一冊でした♪手元に欲しいな〜こんな本が似合う家にしたい、、、 そして左右の違いを見つけきれない…_| ̄|○ 難しい〜
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不朽の名作、ミヒャエル・エンデの『鏡のなかの鏡―迷宮―』へ捧げる30篇のオマージュ とのことらしいが、何のことやら、さっぱり。。。でも、今回も絵は美しい。アシンメトリーの絵の美しさは堪能できた。実はシンメトリーではなく少しだけ異なっている。この絵の中で一番好きな言葉;Closing is not everysthing. We may choose to open widely, too. 閉ざすばかりではない。開け放つことも、我々には選べるはずだ。開け放とう!open wideに行こうじゃないか!⑤
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始めと終わり。仮想と現実。事象には表裏一体があるけれど、それを鏡の世界では、さてどちらが真実か・・・ 真実とは、主観が決めるもの。 本当も、嘘もなく、真実の存在さえ怪しくなる。 どちらもなければ存在しない、光と影の存在。 人間が持つ心の不思議さ。 自分の中にこそ、真理はある。 自...
始めと終わり。仮想と現実。事象には表裏一体があるけれど、それを鏡の世界では、さてどちらが真実か・・・ 真実とは、主観が決めるもの。 本当も、嘘もなく、真実の存在さえ怪しくなる。 どちらもなければ存在しない、光と影の存在。 人間が持つ心の不思議さ。 自分の中にこそ、真理はある。 自分を信じることの意味がそこにある。 読み返すごとに、絵の中にもメッセージが隠されているのを見つけられました。
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二人のエンデに。タイトルはエンデの逆? 鏡像のような。でもよく見ると違うところがあったりする。ページも普通にみたらカウントダウンしているし、左右どちらから見てもいいようにしているのか、面白い造り。左は英語で、右は日本語で。
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