古代ワインの謎を追う の商品レビュー
面白い。ホテルの冷蔵庫での偶然の出会い。再会すべく様々な国やワイナリーを訪れていく。 ワインに詳しくない自分でも理解しやすく、一緒に冒険をしているようなワクワクを感じさせてくれる楽しい本だった。 気づいたら読み切っていた。もっと知りたい。
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古代のワインを求めるアメリカ人男性の旅、ヨーロッパ品種ばっかりだが、世界各地に様々なブドウがあり、様々なワインがあることを改めて知り、地ブドウワインを飲みたくなる一冊。
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タイトルほど古代を追いかけてないが、著者が興味をもったワインについて語られる。ワインというより葡萄を追いかけてるかおしれない。端的に言うとピノ・ノワール、カベルネソーヴィニヨンなどの有名品種ではなく、その土地ならでは品種で、土地にあった醸造をすることが大事ではないか?ということ。...
タイトルほど古代を追いかけてないが、著者が興味をもったワインについて語られる。ワインというより葡萄を追いかけてるかおしれない。端的に言うとピノ・ノワール、カベルネソーヴィニヨンなどの有名品種ではなく、その土地ならでは品種で、土地にあった醸造をすることが大事ではないか?ということ。そして、その生産者の人柄、取り組みなども含めてワインを楽しむこと。ワインの世界での多様性や地産地消が定着しはじめているのかもしれない。
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中東で飲んだワインの味わいから、コーカサスや中近東、キプロス、ギリシャ、そしてアメリカへワインと葡萄の起源と、いくつかの高貴品種から伝統固有品種への回帰する各地の生産者を巡る旅。 10年に渡る取材を非常に読みやすくまとめてくれている。 しばしば入る細かい情報も目新しいものも多く、...
中東で飲んだワインの味わいから、コーカサスや中近東、キプロス、ギリシャ、そしてアメリカへワインと葡萄の起源と、いくつかの高貴品種から伝統固有品種への回帰する各地の生産者を巡る旅。 10年に渡る取材を非常に読みやすくまとめてくれている。 しばしば入る細かい情報も目新しいものも多く、元資料の多さがうかがえる良作。
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