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なぜか人生がうまくいく 「明るい人」の科学 の商品レビュー

3.3

55件のお客様レビュー

  1. 5つ

    7

  2. 4つ

    13

  3. 3つ

    28

  4. 2つ

    6

  5. 1つ

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2025/11/30
  • ネタバレ

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心のノートみたいな本を色々読みあさってきたけど、その中でもダントツでいい。おすすめしたい。 ありきたりな内容というよりも、知らなかったことが書いてあって実践してみようと思えた。 例えば、「意欲的に取り組む」「勝ち負けを考えない」「まあいいかでやってみる」「完全人間はいない」「好きを極めて自信を持つ」などなど。

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2025/11/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

明るい人になりたくて、この本を読んでる人はちょっと違うかもなぁって思う気がする。 書いてある内容は興味深いものが多くて読んで良かったと思う。 この本を読んで実際に行動してみよう!挑戦してみよう!って思ったから人生を豊かにする第一歩を踏み出せたのかもしれない。

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2025/11/03

読むとなんとなく明るくなれた気がする本 今ネガティブだな。って思ったときに読み返したい 人生は実験の連続 何でも楽しんでやってみる 「今よりよくなりたい」と思って一歩踏み出す  いろいろ心配事は多いですが、これらを思って前向きに進みたいと思う本でした。

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2025/10/28

目新しいことがあまりなかったように感じたけど、意識して少しずつでも、「笑顔」を日常に取り入れることが大事。そこが印象的でした。

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2025/10/19

どこかで見たような言葉が羅列していて特に新鮮味や刺激は感じなかった。当たり前のことをすれば当たり前に人は明るくなる行動を取ると言うことだろうか。 笑顔はセロトニンを分泌して安らぎをもたらすが、これは作り笑いでも同じ効果をもたらすとのこと。 プロセスよりも結果を出すことを優先的に考...

どこかで見たような言葉が羅列していて特に新鮮味や刺激は感じなかった。当たり前のことをすれば当たり前に人は明るくなる行動を取ると言うことだろうか。 笑顔はセロトニンを分泌して安らぎをもたらすが、これは作り笑いでも同じ効果をもたらすとのこと。 プロセスよりも結果を出すことを優先的に考えることが大事。 誰にでも長所と短所がある。長所短所など明確に分かれた事柄しか理解できない偏った考えを二分割思考と言う。この考え方はグレーが見えない。極端な考えは人間関係においては孤立しがちである。二分割思考の偏りを知っていることで段階的に考えることができ、相手に向き合う姿勢に繋がる。

Posted byブクログ

2025/10/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

タイトルに惹かれて手に取ったが、全体としては「よく知られた考え方を整理した本」という印象を受けた。ポジティブ思考や笑顔の効果など、内容自体は一般的に認知されているものが多く、新しい発見や実験的な裏付けに基づく知見は少ないと感じた。 ただ一方で、明るい人がうまくいく理由を「生理的メカニズム」から説明している点は興味深い。笑顔によるエンドルフィンやセロトニンの分泌が心身を健康にし、その結果として他者との関係にも好影響を及ぼす――という論理には、心理学・神経科学的な裏付けがある程度示されており、説得力を感じた。 もっとも、本書が「科学」を冠している割には、エビデンスの提示や研究の具体的引用は少なく、科学書というよりは“実用的ポジティブ思考の入門書”として読むのが適切だろう。読者が求める「科学的根拠に基づいた明るさの鍛え方」までは踏み込んでいない印象である。 総じて、日常の中で気分を整えたい人、ポジティブな習慣づくりを始めたい人には優しい一冊。一方で、心理学的・脳科学的な知見を深めたい読者にはやや物足りないかもしれない。明るさの価値を再確認するには良いが、学術的というよりは実践的な一冊である

Posted byブクログ

2025/10/02

 昔からネガティブ思考のわたし、「明るい人になりたい」とタイトルに惹かれ手に取る。明るいか暗いかは性格の問題ではなく、意識や行動次第で変われるのだと教えられた。 とくに重要だと思ったのは下記。 ・失敗を恐れずとにかく行動する ・現状維持ではなく今より少しでも上を目指す ・起こり...

 昔からネガティブ思考のわたし、「明るい人になりたい」とタイトルに惹かれ手に取る。明るいか暗いかは性格の問題ではなく、意識や行動次第で変われるのだと教えられた。 とくに重要だと思ったのは下記。 ・失敗を恐れずとにかく行動する ・現状維持ではなく今より少しでも上を目指す ・起こりもしないことを想像して不安にならない ・変えられるものだけを変える  行動しないから悩むという理屈は、なるほどと思った。たしかに愚痴とか多い人って、やる前になにかと理由つけて行動に移せてない人が多い気がする。  今後は「どうせ」や「私なんて」といったネガディブワードは口に出さず、「とりあえず」「ひとまず」などに変換してみよう。悩む前に行動してネガティブを打ち消してやるんだ。  「予期不安(実際に起こらないことを想像して不安になること)」というワードが印象に残る。わたしは将来の不安ばかり考えて落ち込むことが多いので、これからは起こりもしない未来のことは考えるのは止めようと思った。また、変えられない過去に執着するのもやめたい(私の場合は低学歴、これは変えられないから無視しよう)。  

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2025/09/17

明るく生きるために、我慢せずにやりたいことをやる、食べる、行きたいところに行く。他にも、読書は読んだら一行日記を書くといいと。これは確かに…読み終わっても、すぐにどんな内容だったか忘れるので、その時の自分が感じたことを記録に残すのはいいと思った。

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2025/11/18

笑顔の人が得するとか、挑戦した人が結果を得れるといったよくある話で参考になった部分もあったので明るくいようと思った。

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2025/09/06

タイトルに科学とありますが、科学的データをもとに書いたというより、著者が長年精神科医として多くの人たちを診てきた上で書かれたような内容です。 精神科医からの視点なので、精神安定のためにタバコも悪くないなど、近年の常識とは少し違った視点もあるので、この辺は共感できるかどうか分か...

タイトルに科学とありますが、科学的データをもとに書いたというより、著者が長年精神科医として多くの人たちを診てきた上で書かれたような内容です。 精神科医からの視点なので、精神安定のためにタバコも悪くないなど、近年の常識とは少し違った視点もあるので、この辺は共感できるかどうか分かれるところだと思います。 結局は物事をどう捉えるかが重要。同じ事が起こってもそこから良い面を探す事ができる人、悪い面ばかりに目を向けてしまう人。そこが大きな分かれ道となってしまう。分かってはいるけど、なかなか難しいことですね。 目新しい内容は少なかったように感じますが、ネガティブ思考に陥り気味な時に読み返すといい本かもしれません。 タイトルの割に科学的根拠が乏しかったことと、目新しい内容に欠けた点で−1とさせてもらいました。

Posted byブクログ