ゴールデンカムイ(30) の商品レビュー
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表紙のイケおじは誰よ。 額当てしてるっぽいけど傷が無い。 若い頃か。 鯉登が旗手してるの胸熱。 新八おじいちゃんとか、結局みんなで鯉登に稽古をつけてるみたいになってる。 汽車に乗ったら敵がぎっしりって、もうギャグでしょ。 これから色々精算されていくのか。どうなっていくんだ。
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五稜郭、策謀渦巻く激戦地。 暴走列車は止まらない、地獄へまっしぐら。 仲間は次々と倒れ、悲劇は加速 帰ってきた男、谷垣ニシパ! 守るために、戦うために
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感想 鯉登少将は階級が下の鶴見のことをなんで聞くんだろう?もすっ! 主要人物がどんどん最後を迎える。牛山の活躍がなかったと思いきや列車に乗ってから大暴れ。 あらすじ 永倉たちは回天丸の砲弾を使って艦船を沈める。鯉登少将死亡。 守口が第七師団に制圧され、内部に侵入されて徐々...
感想 鯉登少将は階級が下の鶴見のことをなんで聞くんだろう?もすっ! 主要人物がどんどん最後を迎える。牛山の活躍がなかったと思いきや列車に乗ってから大暴れ。 あらすじ 永倉たちは回天丸の砲弾を使って艦船を沈める。鯉登少将死亡。 守口が第七師団に制圧され、内部に侵入されて徐々に土方軍は劣勢になっていく。 土方軍は脱出することに、谷垣が助けにくる。汽車に乗ったが第七師団の増兵に出くわす。
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「ゴールデンカムイ(30)」野田サトル著、集英社、2022.06.22 241p ¥693 C9979 (2024.08.15読了)(2024.08.02借入) 土方、杉元、ソフィアらがいる五稜郭を第七師団・鶴見中尉が攻めています。第七師団は函館湾から艦砲射撃を五稜郭を攻撃して...
「ゴールデンカムイ(30)」野田サトル著、集英社、2022.06.22 241p ¥693 C9979 (2024.08.15読了)(2024.08.02借入) 土方、杉元、ソフィアらがいる五稜郭を第七師団・鶴見中尉が攻めています。第七師団は函館湾から艦砲射撃を五稜郭を攻撃しています。函館山からは、門倉・永倉たちが函館湾に浮かぶ艦隊に砲撃を加えて、艦隊を撤退させることに成功しました。 五稜郭は、第七師団に徐々に押され杉元・白石・アシリパは脱出、ソフィアは討ち死に。 杉元たちは、馬では逃げ切れないと判断し、通りかかった列車に乗り換えたら、乗っていたのは、第七師団の増援部隊だった。さてどうなりますか! 次の巻で、完結です。やれやれ! 【目次】 第291話 骨董品 第292話 函館湾海戦 第293話 侵入者 第294話 静寂 第295話 ふたり 第296話 武士道 第297話 五稜郭脱出 第298話 ウイルクの娘 第299話 許し 第300話 再延長戦 第301話 第二陣 第302話 社内暴力 ☆関連書籍(既読) 「ゴールデンカムイ(1)」野田サトル著、集英社、2015.01.24 「ゴールデンカムイ(11)」野田サトル著、集英社、2017.08.23 「ゴールデンカムイ(21)」野田サトル著、集英社、2020.03.24 「ゴールデンカムイ(26)」野田サトル著、集英社、2021.06.23 「ゴールデンカムイ(27)」野田サトル著、集英社、2021.09.22 「ゴールデンカムイ(28)」野田サトル著、集英社、2021.12.22 「ゴールデンカムイ(29)」野田サトル著、集英社、2022.04.24 「カムイ・ユーカラ」山本多助著、平凡社ライブラリー、1993.11.15 「アイヌ人物誌」松浦武四郎著・更科源蔵・吉田豊訳、平凡社ライブラリー、2002.01.09 「知里幸恵『アイヌ神謡集』」中川裕著、NHK出版、2022.09.01 「コタンの口笛(第一部・上)」石森延男著、偕成社文庫、1976.09. 「コタンの口笛(第一部・下)」石森延男著、偕成社文庫、1976.10. 「コタンの口笛(第二部・上)」石森延男著、偕成社文庫、1976.12. 「コタンの口笛(第二部・下)」石森延男著、偕成社文庫、1976.12. (アマゾンより) 君のまわりに、金の滴が降り注ぐ。見つかった金塊とそして、北海道の土地の権利書。最後の戦場、五稜郭に突撃する第七師団! 迎え撃つは、二回目の土方歳三!! 開戦! 大詰め第30巻!!!!!!!
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この漫画も容赦なく人が死んでいったけど、個人的には過去の栄光や夢に囚われた人たちが死んでいった感。でも、チンポ先生は生きていて欲しかった。アシリパさんを守ったのは、アイヌの未来が、とか、彼女の背負うものの重さが、とかじゃなくて、咄嗟にという感じだったのが泣けた。普段からアシリパさんの事を大事に思ってたからこそ、咄嗟に庇っちゃったんだろうなって思うと泣いた。拝んだ。土方さんもずっとかっこよかった。新撰組だった。彼はここで終わるんだなってすごく納得してしまったけど、大好きなキャラだったので泣いた。
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五稜郭戦が途中で止められる筈はなかったのに、うっかり日曜日の寝入り前に読むのは失敗した。こんな時間になろうとは…。 息を呑むのも忘れるくらいページを繰るのを止められない展開だ。 ここまで読んできて、思い入れが籠った人達が命を落とすのを見るのは辛い。守ろうとしたものは?何が憎いの?...
五稜郭戦が途中で止められる筈はなかったのに、うっかり日曜日の寝入り前に読むのは失敗した。こんな時間になろうとは…。 息を呑むのも忘れるくらいページを繰るのを止められない展開だ。 ここまで読んできて、思い入れが籠った人達が命を落とすのを見るのは辛い。守ろうとしたものは?何が憎いの?殺さなくては進めないの?という思いを抱くのは戦争を知らない人間だからなのだろうか。 まだまだ、続きは気になるが明日の仕事のためにここで止めよう。 もう、これ以上、死なないでほしい。甘いとは解っているけれど、そんな気持ちですっと眠られるだろうか。
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【あらすじ】 君のまわりに、金の滴が降り注ぐ。見つかった金塊とそして、北海道の土地の権利書。最後の戦場、五稜郭に突撃する第七師団! 迎え撃つは、二回目の土方歳三!! 開戦! 大詰め第30巻!!!!!!! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
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最終決戦は五稜郭の地を抜け出し、第二陣を運ぶ汽車へと移行していく。 30巻では凄絶な戦争が描かれ、その悲哀と狂気、静と動がいかんなくコマを震わせている。 しかし、それにしても、多くの人々が死んでいった。 無名のキャラは言わずもがな、ここまで戦い続けた多くが、敵味方問わず命を落としている。 艦と共にあることを選んだ鯉登司令官。 音を失い、静かな世界に眠った都丹。 兄弟仲良く地獄に落ちた浩平・洋平。 死兵となって殿を務めながら、最後に過去を捨てきれなかったソフィア。 ここだけ静けさが支配し、読み合いの一歩先を行かれてしまったロシア人狙撃兵。 ワンシーンを切り出しただけでも「薩摩の示現流 vs. 天然理心流」(※正確には永倉が理心流かは微妙だが)やら「日本とロシアの狙撃兵対決」やら見どころが多すぎる! 終盤に、杉本と土方が肩を並べて戦う新旧の英雄の歩みだけでも一巻分買うだけの値打ちがある。 最終局面へと向かう物語だが、中だるみだなんて一切ありえない。 そんなボルテージを高めていく一巻だった。 過去を踏みつける鶴見中尉の無惨な振る舞いだけでも、星一個二個分はある。 それだけ重感のある1ページ1ページ、一コマ一コマである。 今巻も最高に面白かった。星八つで評価したい一巻である。
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砲身内部も機械油で満たされ砲口に帆を詰めて密封され徹底して錆を防ぎ 回天丸の主砲で五稜郭を守ったんだ 月寒餡パンの人がついた甘い嘘 私の目が青いのは父が樺太へ流刑されたポーランド人だからだ 自分の為だけなら簡単に諦めが付く_何かの為なら命をかけて戦える_武士道だ_わかるか?青い目...
砲身内部も機械油で満たされ砲口に帆を詰めて密封され徹底して錆を防ぎ 回天丸の主砲で五稜郭を守ったんだ 月寒餡パンの人がついた甘い嘘 私の目が青いのは父が樺太へ流刑されたポーランド人だからだ 自分の為だけなら簡単に諦めが付く_何かの為なら命をかけて戦える_武士道だ_わかるか?青い目のアイヌよ この牛島辰馬を神話に加えなよ_百年後のアイヌにだって大ウケするぜ 暴走列車地獄行きだぜ
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五稜郭の戦い⇒暴走列車の戦いがこの巻。 共に戦ったキャラも、憎たらしい&キモかった敵キャラもざくざく死んでいく…。ヤンジャンのアプリで最終まで読んでいるので単行本はおさらい読書になるんですが、この作品については一話ずつ読みすすめるよりも単行本でがっつり読まないと全貌がわかりにくいです。なので読むならぜひ単行本で。アプリで1話ずつは詳細にメモを残さないと忘れてしまう。 今回の感想はとにかく ・鯉登がめっちゃかっこよくなってる ・牛山のパワーすごすぎ でしたが、ソフィアがアシリパに言い残した 「未来はあなたが選んで!」に思わず涙しました。 「任せる」という意味にもとれますがむしろここでは「あなたは自由に生きていい」と言っているように思えます。ソフィアがアシリパ自身を大事に思っているからこそ出てきた言葉でしょう。うるるっ。 谷垣の行方が気になるんですが…生きててほしい。インカラマッと赤ちゃんのためにも。って谷垣の子ども、針のように剛毛なの笑った。
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