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因数分解思考 あらゆる悩みを自分で解決! の商品レビュー

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2026/03/16

2026/03/16 悩み事などがある時。いや、悩み事以外の全ての事でもこの考え方は使える。 どんな事でも因数分解して小さくして行った時に物事の本質が見えてくるんだな。 例えば「仕事に行きたくない」という悩みがあるとする。 そういうときに因数分解してみる。 仕事=仕事内容+勤...

2026/03/16 悩み事などがある時。いや、悩み事以外の全ての事でもこの考え方は使える。 どんな事でも因数分解して小さくして行った時に物事の本質が見えてくるんだな。 例えば「仕事に行きたくない」という悩みがあるとする。 そういうときに因数分解してみる。 仕事=仕事内容+勤務時間など。 そうすると仕事に行きたくないのは勤務時間が長すぎるからだ、とか、そもそも仕事内容が嫌なんだとか見えてくるかもしれない。 そして勤務時間が嫌だとしたらそれもまた因数分解する。 そうやって物事を小さくしていく。 心理学でいうスモールステップみたいだな。

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2024/03/24

言葉の因数分解をすることで、物事を分解、分類して考えることは良くある。 悩みの数値化方法が主観的で個人的に納得出来なかった

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2024/01/15

『あらゆる悩みを自分で解決!因数分解思考』 著者 深沢真太郎 あさ出版 因数分解思考とはある悩みを要素にわけ、それらを+−×÷で表したものです 例えば本書で示されている例の一つとして読書量を上げるにはどうすればいいかをあげましょう。 読書量=読書をする時間×読み方×選び方 基本...

『あらゆる悩みを自分で解決!因数分解思考』 著者 深沢真太郎 あさ出版 因数分解思考とはある悩みを要素にわけ、それらを+−×÷で表したものです 例えば本書で示されている例の一つとして読書量を上げるにはどうすればいいかをあげましょう。 読書量=読書をする時間×読み方×選び方 基本的な枠組みとしてはこれでいいと思います。けれど、これだけでは、なんとなく行動に移しづらい。つまり、因数分解思考としては分けられてはいるが、具体的な行動に移すために、もう少し細かく分解したほうがいいということになります。 よって、これらをさらに分けていきます。 読書量={プライベートな時間ー不可欠な時間}×{流して読む+ちゃんと読む}×{文章量が多い+文章量が少ない} とこのように仮決めをしたとします。 そうすることで、読書量を増やすにはどうすべきかという悩みに処方箋が出せる。この場合は、時間を見直し、無駄な部分があれば省くことや読み方を見直し、メリハリをつけた読み方をするまたは文章量が少ない本などでならすということが解決策として考えられます。 このように因数分解思考とは、悩みを因数分解的に分けることで行動に繋げやすくする方法である。本書ではこうした後に、矢印で繋げ関連付けたり、具体性をもう少し出すために、数値を使うなどの手法が盛り込まれています ビジネス数学の著者ならではの発想と言え、数学が苦手な人でも使いやすい考え方と言えると思います。 悩みを数学的に解決したい方はぜひどうぞ。

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2023/06/23

フェルミやケースみたいな因数分解の考え方を日常的に感じる悩みに対して使うというのが面白かった。 経験に対して、書き出して考えるという習慣は、自分でもつけていきたいと思う。

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2023/02/13

〇悩みとは「理想と現実のギャップ」  → (悩み)=(理想)-(現実)=0  → これが「0」になることが「悩みの解決」  → 理想と現実のギャップを埋める手段が「解決法」 〇「悩みの解決」のための5ステップ 【1】悩みを定義する(できるだけ具体的に) 【2】悩みのメカニズムを...

〇悩みとは「理想と現実のギャップ」  → (悩み)=(理想)-(現実)=0  → これが「0」になることが「悩みの解決」  → 理想と現実のギャップを埋める手段が「解決法」 〇「悩みの解決」のための5ステップ 【1】悩みを定義する(できるだけ具体的に) 【2】悩みのメカニズムを明らかにする 【3】悩みを解決するために「仮の正解」を決める 【4】仮の正解にたどり着くために、具体的にすることを決める 【5】やる 〇因数分解思考で「悩みを定義」する 【1】悩みを構成する要素を明らかにする 【2】要素を「+-÷×」で関連付ける 【3】さらに要素の因果関係を「⇒」で関連付ける

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2022/08/10

因数分解思考は会社でもよく言われるし最近世の中でも流行ってる気がする。 大きなモノを最も小さモノへ分解をすることが因数分解の定義だと捉えている。 本書で出てくる悩みに関しても漠然とモヤモヤしている状況を考えているだけでは解消できない。 その悩みを分解し、悩みを定義し、それをどの...

因数分解思考は会社でもよく言われるし最近世の中でも流行ってる気がする。 大きなモノを最も小さモノへ分解をすることが因数分解の定義だと捉えている。 本書で出てくる悩みに関しても漠然とモヤモヤしている状況を考えているだけでは解消できない。 その悩みを分解し、悩みを定義し、それをどのように解決するのか仮説を立て、それを検証していく。 この悩みや、世の中にある全ての問題はおそらくこのプロセスでほとんど解消できるのではないかと考える。 解消できないことがあるとすれば他人が関与することであろう。人間関係である。 人は社会的な動物で1人では生きていけないためほぼ全ての問題が人間関係だと思う。 アドラー心理学ではないが、変えられるのは自分だけ。自分の行動が変わって相手の行動が変わる可能性を高める事はできるが、完全に相手の行動を変える事は保証できない。 だから自分が立てた仮説に関して検証し思うような成果がすぐには出ない可能性もある。 そうした時、ありたい姿と現状にギャップが関してまだ発生している状況であるため、そのギャップをさらに分解し仮説検証を繰り返していく。 生きると言う事はそれの繰り返しだと思う。 ==== ジャンル:スキルアップ・キャリア 出版社:あさ出版 出版社ページへ 定価:1,540円(税込) 出版日:2022年05月14日 ==== 深沢真太郎(ふかさわ しんたろう) 深沢真太郎=数学×教える専門家×10年以上の会社員経験 ビジネス数学教育家/理学修士(数学)/BMコンサルティング株式会社 代表取締役/一般社団法人日本ビジネス数学協会 代表理事 1975年神奈川県生まれ。日本大学大学院総合基礎科学研究科修了。数学を用いた論理的思考力をビジネスに活かす「ビジネス数学」教育の第一人者。指導者数は、延べ1万人以上にのぼる。 国内初の「ビジネス数学検定」最高ランクの1級AAA認定者であり、国内唯一のビジネス数学エグゼクティブインストラクターでもある。予備校講師から外資系企業の管理職などを経て、ビジネス研修講師として独立。SMBCコンサルティング株式会社や三菱UFJ、みずほ総合研究所などの大手企業から、早稲田大学や産業能率大学などの教育機関における研修・講座に登壇、プロ野球球団やトップアスリートの教育研修も手がける。2018年に「ビジネス数学インストラクター制度」を立ち上げ、指導者育成にも従事している。 著作は『そもそも「論理的に考える」って何から始めればいいの?』(日本実業出版社)、『数学的に考える力をつける本』(三笠書房)、『「仕事」に使える数学』(ダイヤモンド社)など、国内累計25万部超。テレビ番組の監修やラジオ番組のニュースコメンテーターなども務める。 ★ビジネス数学.com~ビジネス数学教育者・深沢真太郎の公式HP~ https://www.business-mathematics.com/ ==== flier要約 https://www.flierinc.com/summary/3096

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2022/05/21

著者の他の本を何冊か読みました。 今回、因数分解思考というタイトルに引かれて購入しました。 この本で得た因数分解思考を、問題解決の方法として、悩んだ時に使ってみようと思います。 ストーリー調で書かれているため、数学の苦手の方でも読みやすいかと思います。 以下、印象に残ったこ...

著者の他の本を何冊か読みました。 今回、因数分解思考というタイトルに引かれて購入しました。 この本で得た因数分解思考を、問題解決の方法として、悩んだ時に使ってみようと思います。 ストーリー調で書かれているため、数学の苦手の方でも読みやすいかと思います。 以下、印象に残ったことです。 ★悩み=理想−現実 ①悩みを定義する ↓ ②メカニズムを考える ↓ ③仮の正解を考える ↓ ④仮の正解に辿り着く方法を考える ↓ ⑤やるかならないか ※②が難関である。 ●因数分解思考 ①構成要素の明確化 ②要素の関連付け…四則演算的に ③要素に因果関係の付加 分ける 分解…かけ算 分類…足し算 比べる 大小…引き算 割合…割り算

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