UIデザイン必携 の商品レビュー
実例を挙げながらUIの基本的な概念について説明されている。当然かもしれないが読みやすくデザインされていて、話は入ってきやすかった。革新的な視点や強力な指針が示されているわけではないが、教本としては価値があると思う。
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UIとはユーザーがサービスや製品とやりとりするためのすべての接点 UXとはサービスや製品とのやり取りでユーザーが得られるすべての体験 モバイルアプリは専門的 Webアプリは汎用的 対になる色を見つけるなら色相だけを動かす 弱い色を見つけるなら明度だけを動かす 調和を保った色を...
UIとはユーザーがサービスや製品とやりとりするためのすべての接点 UXとはサービスや製品とのやり取りでユーザーが得られるすべての体験 モバイルアプリは専門的 Webアプリは汎用的 対になる色を見つけるなら色相だけを動かす 弱い色を見つけるなら明度だけを動かす 調和を保った色を見つけるなら彩度だけを動かす ベースカラー メインカラー アクセントカラー インタラクションの役割は 注目・理解・演出 マイクロインタラクション(Xのいいねなど) パララックス マイクロインジケーターなど Webページは、トップ、一覧、詳細 全てこの形からできている 決済や送信、確定などは明確な返事が必要 致命的な操作にな再確認のワンクッションを置く ヘッダーはサービスの全体図 フッターは補助的ツール メガドロップダウンメニュー 割込には2種類 オーバーレイ(ポップアップやツールチップ) インレイ 画面追従のスティッキーヘッダーや、告知エリアはオーバーレイの一つですが目障り アコーディオンはインレイ コンテンツの見せ方は2種類 スクロール 無段階(リニア) ページング(全体が一度に切り替わる) インクリメンタルスクロール スクロールは文字の影響で縦のみ 無限スクロールはフッターが見れない ページネーション 場所・操作・状態をつかめるようにする わからない3つの条件 場所、画面中でフォーカスを失う 操作、結果の予測が立たず、使ってみるまでわからない 次に行うアクションが不明確 状態、現在の状態(モード)を把握できないこと インタラクションコスト 利用頻度が少ない場合は頭の負荷低減を優先する 利用頻度が高い場合は、体の負荷低減を優先する シンプルとは、余計な解釈がなくめいかいであること 一貫性 サービスの世界観を壊さず、ユーザーの認知負荷を大きく低減できる なるべく共通概念を使う(星はお気に入りアイコン)
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なんとなく便利に感じてることが理論に基づいて設計されていることが分かった。 目から鱗、とはならないがそれなりに参考になる本。
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事例が写真付で紹介されており、説明も簡潔なのでとてもわかりやすい。何気なくスマホを触っているときにも、気付けることが増えた。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
マルチデバイスが一般的になり それぞれのインターフェースに求められるものが 変化する現在。 普段の生活で何気なくさわっているデジタルの デザインを使いやすくするために どうするか。 たくさんの具体例とともに掲示され 非常にわかりやすい。 やっぱりやっぱりこういった書籍では 具体例がとても大切。
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WFだけでなくUIの方向性を決めるような仕事も始まったので読んだ。端的にポイントがまとまっていて大半わかりやすい。
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事例があり分かりやすくまとまってる。 最後の留意事項はわかっていながらもとても大事なことで気をつけなければと思った。 謙虚になろう。
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面白かったですよ。読みやすいし。事例もあるし。 デザインというか、ボタンとかのUIの知識入れたくて読みました。 最後に、心構えみたいな章があって、少し意外でした。
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面白かった。人間の思考とかを元にこうあるべきみたいな説明で理解しやすかった。 誤字がちょいちょいあって気になった。
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分かりやすさ、使いやすさとはどういうことか?直感的とはどういうことか?が明文化されており、参考になる。
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