野性の経営 極限のリーダーシップが未来を変える の商品レビュー
フロネティックリーダーシップ、実践知、機動的経営。納得できるし素晴らしいと思うが、それを可能とするエネルギーはやはり個人能力に帰着すると思料。
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“野性”とは。 定常的な業務ではなく不確実性の高い状況において、計画や分析は役に立たない。そんな時に目的意識や情熱、肌感覚、意志力などで決断するスタイルを言う。 事例として、タイの麻薬地帯を楽園に変えたクンチャイのリーダーシップが語られています。 ビジネスではプロジェクトを進...
“野性”とは。 定常的な業務ではなく不確実性の高い状況において、計画や分析は役に立たない。そんな時に目的意識や情熱、肌感覚、意志力などで決断するスタイルを言う。 事例として、タイの麻薬地帯を楽園に変えたクンチャイのリーダーシップが語られています。 ビジネスではプロジェクトを進めるにあたって「まわりを巻き込め」のように言われますが、本書では主観である「一人称」から対話を通した「二人称」を経て組織としての「三人称」にしていくステップがわかりやすく書かれていました。 全体的に読みやすい本でしたが、「野性」というパワーワードと本文の内容にどうしても矛盾を感じてしまい、⭐️4つ。 果たして野性的なものがSEKIモデルなどフレームワークを通して身につけられるのだろうか。
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Don’t just talk the talk. You have to walk the walk. コロナ以降、現場に出る頻度が減っているなぁ。 ちゃんと外に出よう。
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タイで様々な活動に尽力したクンチャイさんとみなさんのお話。周囲の人たちを巻き込みながら、現状を変化させていく事例を紹介しなぎら、それを理論化する試み。
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タイでアヘンまみれになっていたある村が復興したストーリー。 野性の経営の理論編から実践編といった形で非常に明快。
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