ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング の商品レビュー
とーーーーーっても勉強になりました❕ webマーケティングといっても色んな種類がある中で、どのwebマーケにおいてもおそらく重要な「誰に・どのような」の考え方をとっても丁寧に教えてくれる! 会社ではどうしても、早期に効果を出すための小手先の手法に目がいきがちなので、根本の考え...
とーーーーーっても勉強になりました❕ webマーケティングといっても色んな種類がある中で、どのwebマーケにおいてもおそらく重要な「誰に・どのような」の考え方をとっても丁寧に教えてくれる! 会社ではどうしても、早期に効果を出すための小手先の手法に目がいきがちなので、根本の考え方を教えてくれるこういった本はとってもありがたい。 あとは、ほんっとうに小さな数字の変化も疎かにしない姿勢、効果出しのために行動量を妥協しない姿勢が本書から感じられて、これがプロ意識かあと、仕事への取り組み方についても考えさせられた。
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マイクロコピーの効果。CVR、獲得単価、LTV、ROAS…うーん、Webマーケ用語たくさん…。この業界も技術の変遷が非常に早く、すぐ陳腐化するらしい。
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マーケティングは「本質理解8割、施策2割」で決まる。 全施策は“顧客の行動と心理”に紐づけて設計すべき。 改善は小さく早く、テストを回し続けるのが最適解である。 広告・SEO・SNSを分断しない。顧客導線で統合する。 LTVと継続率を軸にした戦略が最終的な勝敗を決める。
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■なぜ手に取ったのか Webマーケティングの研究会に属しています。一般的なマーケティングについては、知っているつもりなのです、「Web」の具体的なマーケティングの考え方や手法について知りたいと思っていました。特にクライアントに対して効果あるWebマーケティングの提案をするため...
■なぜ手に取ったのか Webマーケティングの研究会に属しています。一般的なマーケティングについては、知っているつもりなのです、「Web」の具体的なマーケティングの考え方や手法について知りたいと思っていました。特にクライアントに対して効果あるWebマーケティングの提案をするために必要な知識を得たかったため、YouTubeでよく視聴している方が進めていた、WEBマーケティングの王道的な本書を手に取りました。 ■何が語られていたのか ファンダメンタルズは投資で使わわれる用語である。 経済的な基礎的指標(業績、財務状況、成長率)に基づいて定量的に投資判断する手法である。 著者はそのファンダメンタルという考え方、すなわちWebで得らる基礎的な情報をもとに限られたリソース(広告費、人材)をどのように配分するか、またどのように試行錯誤することで得たい成約率(CVR)の獲得に近づけるのかをロジカルに語られているいる。 著者のこれまで獲得したWebマーケティングの技法を、事細かに記載されており、抽象的な判断ではなく、必ず根拠や定量的な指標による結果を用いて導いていく技法が記載されている。 あるコピーについて、定量的な結果から、好ましいWebライティングの仕方まで、実務的なことが細かに記載されている。 本の帯のとおり83個の技法により成果を最大化する、具体的なWebマーケティングが語られていました。 ■何を学んだのか 著者は、Webマーケティングについて、戦略をファンダメンタル思考で全体を構成し、具体的な戦術をテクニカル(どのようにライティングやテストをするか)に実施するといった体系で考えておられる。 一般的なマーケティングの王道のフレームワークとして、「誰に何をどのように」といったことは、著者はWebマーケティングにおいても重要なことである述べています。 ただ、一般的なマーケティングとWebマーケティングが異なるのは、いざWebで商品・サービスをを売ると、無数にしかも、その筋の世界トップの企業とすぐさま競争にさらされることである。 小手先のライティング、デザインましてや価格なんてもってのほか。埋没するしかないのである。 Webマーケティングとしての、「誰に何をどのように」としてあるのは必然であると。 この点については、Webマーケでも一般的な考え方ではあるが、著者が語っているのは、ファンダメンタルであること。よくあるのが、ユーザーからのヒアリングを、真に受けそのままマーケ戦略に使う。そうではなく、実際のWebサイトの表示内容からどのように消費を想起し、さらにリピートしたのか、しなかったのかの行動を定量的かつ定性的に見くことを重きにおき、それを戦略に落とし込むことを忠実に繰り返すことの重要性を語っていることが泥臭いけど、間違いのないことだと感じた。 また特徴的なのがテスト。リアルな店舗ではテストマーケティングの効果は、相当な期間や母数を集めるのに苦労するのだが、Webは比較的容易であることを著者は語っている。 良く知られるA/Bテストも、通常の方法ではなくWEBマーケのやり方があり、その内容を惜しみなく伝えるている。また、それは決してプログラムの知識が必要ではなく、消費者行動を読み、仮説をたて、実践し修正するといったことに徹しており、著書が誰でもわかるような平易な文書をもとにシンプルに記載されており読みやすかったし、誰でも実行できるものだと思いました。大企業はもちろん中小企業や個人のサイトでも十二分に適用できる考え方だと思います。 著書には83の技法が記載されているが、どれをとっても今まで学んできたマーケティングやWebマーケの考え方や具体的な実践方法と異なっており、Webマーケティングの「戦略と戦術」とは何かということを得ました。 ■どう活かすのか Webサイト見るとき、会話の中での消費早期などあらゆる場面でWebマーケにに絡むような視点を本書では得られるため、〇〇に書いていたことは、こういう事だったのかと合点が行くとともに、それを具体的にサイトをこうすればいいということが、自分なりに考えが及びようになり、Webマーケをしているなぁーとという気持ち持ちにさせてくれる本でした。 ■どんな人にお勧めなのか マーケター、Webサイトに関わる方々(デザイナー、運営者、プログラマーなど)、SNSの運営者、他のWebマーケティングの本を読んだ方にお勧めの本です。
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久しぶりにマーケティング関連の良書だった。 結局は戦術よりも戦略。 誰に、何を、どのように これを脳が擦り切れるまで考えてこそのマーケティングだ。
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ただ、Webマーケティングでは以下の部分を考慮しなければならない。 ①Webマーケティングにおいては「世界中の商品と簡単に比較検討される」ことを前提に作らなければならない。よって、この商品やサービスの特徴を「一目でわかる」ように端的に表現しなければならない。 ②Webサイトは紙...
ただ、Webマーケティングでは以下の部分を考慮しなければならない。 ①Webマーケティングにおいては「世界中の商品と簡単に比較検討される」ことを前提に作らなければならない。よって、この商品やサービスの特徴を「一目でわかる」ように端的に表現しなければならない。 ②Webサイトは紙やテレビのように決まったサイズの中で表示されるのではなく、スクロールしながら見られるような構成になっている。最初の一文やパッと見た印象が肝心で、ここで失敗するとあとがどれだけ良くても伝わらない。 ③Webマーケティングではターゲットセグメントの技術が日進月歩で進化している。 Webマーケティングにおける広告出稿メディアのセグメント機能を理解した上でのペルソナ設定が必要である。 クリエイティブの3つの要素 「誰(どんな人)に」*「何(どんなこと)を」*「どう(どのように)」伝えるか ユーザーニーズの9段階分類 ①対策の必要性に気づいていない。 ②対策の必要性に気づいてはいるが「悩みや痛みは一時的なもの」だと思っている。 ③対策の必要性を自覚しているし、悩みや痛みは一時的ではないと思っているが、何も手を打っていない(探してもいない)。 ④対策を色々検討し始めている。 ⑤対策を色々検討してかなり詳しい状態。 ⑥対策の手を打ち始めた(何らかの商品を買った)。 ⑦既にお気に入りの対策のための商品があり、満足している。 ⑧お気に入りの商品はあるが、「他にもっと良いものはないか」と思っている。 ⑨色々使ったが結局満足するものはなかった。 プロダクト(商品)のペルソナはUSP(その商品特有の強み)やベネフィット(利益)を起点に、最大公約数に設定すべきであり、この場合は、「しわに悩んでいる」を起点に考えなければならない。 「読みやすい、伝わりやすい王道の文章構成フォーム」 ①結論 ②否定(会話文) ③肯定 ④自分の意見 ⑤煽り 私の経験上、「最後まで見られるLP」は「文字が少なく短いLP」が多い。 しかし「売れるLP」は「文字が多く、長いLP」が多い。 言い換えると「文字が多く、長いLP」は最後まで見られることが少ない。 ただし、「文字が多く、長いLP」は最後まで見られると購入される率は高い。 このことからわかるように、LPは「たとえ文字が多くて長くても、最後まで見られるようにくふうすべきである」ということだ。 ウルフ・チーフというアメリカ先住民のキャラクターが、走る野牛の群れに向けて「これだけたくさんいるのだから、どれかに刺さるだろう」と思って槍を投げ込んだが、一頭も刺さらなかった。 長老から「群れ全体に対して、どれかに刺さるだろうと思って投げてもどれにも刺さらない。群れは一頭一頭の集まりで、一頭一頭はそれぞれ違う動きをしている。ちゃんと一頭に狙いを定め、 その一頭の動きを見てそいつに向けて渾身の槍を投げろ」とアドバイスを受ける。 「侍ジャイアンツ』というアニメの中のエピソードだが、クリエイティブも同じである。 ターゲットの1人1人のことを見極めないまま「誰かが買うだろう」という気持ちで作ったクリエイティブでは絶対に誰も買わない。 「何か良い商品ないかな」と検索する人はいても「何か良いブランドないかな」と検索する人はいない。 Webマーケティングの普及によって、消費財ビジネスの戦略における「ブランド戦略」の重要性がどんどん落ちている(ここでいう「ブランド戦略」とはプロダクト群を束ねて1つの「ブランド」として「群」で戦略を立てることを意味している)。 その理由は情報収集がネット中心になり、「ブランド」ではなく「プロダクト単体」で検索されたり、比較されたりすることが主流になっているからである。 消費者は最終的に「プロダクト」に対して支払いをするのだ。 当時の時代背景もあるが、購入履歴4回以下の方は、 ・ネットでモノを買うのはこの会社が初めて ・この会社以外でネットでモノを買ったことがない という方もたくさんいた。 だから、4回以下の方でも「初めて私にネットで買おうと思わせた会社」ということで非常に好意を持ってくれていた。 しかし、5回以上買っている人は、元々「基本的にモノはネットで買う人」であった。もっぱらネットでモノを買っているのでショップの名前なんていちいち覚えていない。 こっちが勝手にロイヤルユーザーと思っていても、相手からすると「誰?」という感じだった。
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WEBマーケティングを投資でいうファンダメンタルズ面とテクニカル面に分けて解説した本。 WEBマーケティングにも当然ながらマーケティング思考が必要であり、これがファンダメンタルズ面。逆にテクニカル面ではマーケティングの考え方以外が必要になる。私の考え方も本書の内容に近く、自身のや...
WEBマーケティングを投資でいうファンダメンタルズ面とテクニカル面に分けて解説した本。 WEBマーケティングにも当然ながらマーケティング思考が必要であり、これがファンダメンタルズ面。逆にテクニカル面ではマーケティングの考え方以外が必要になる。私の考え方も本書の内容に近く、自身のやってきたことの整理に役立った。
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オペレーションスキルというより、思考のスキルがメイン。それをテクニカルとファンダメンタルとして分けている。 要は購買行動のどの段階にどういうKPIを定めるのか把握出来るから初心者は机の脇においておくと良い。 最初はマーケティングの基本的もあるので網羅的に学習出来る。
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あと何度か読みたいと思う。 ・ニーズの書類によってアピールできる/するポイントが違うので必要な人に刺さる広告を出すことが必要。 ・WEBマーケは変化のスピードが速い。経験が逆に先入観となることもあるので常に新鮮な面で毎日初めての気持ちで管理画面を見続けられる人が成功する。
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著者の木下氏が実際に長年かけて試行錯誤してきた経験から築かれたマーケティング活動の全体像を余す所なくまとめてある。コトラーなどの定番の理論を頭に入れたうえで、じゃあ実際に自分やクライアント等のビジネスで実践していこうとなったら、相棒となる存在。一度読んで終わりではなく、この本を傍...
著者の木下氏が実際に長年かけて試行錯誤してきた経験から築かれたマーケティング活動の全体像を余す所なくまとめてある。コトラーなどの定番の理論を頭に入れたうえで、じゃあ実際に自分やクライアント等のビジネスで実践していこうとなったら、相棒となる存在。一度読んで終わりではなく、この本を傍に置いて、ビジネスのフェーズによって該当の章を読み直して試行錯誤していくのがよいと思う。本書の内容をやり切れる人は数少ないだろうけど、少しでも近づくためには現場で実践あるのみ。「だなどこ」の重要性を再認識させてくれる本。 印象的な言葉(意訳)→小さな数字を丁寧に積み重ねる人が億単位のような大きな利益を作り出せる。1000円を1300円にできる再現性のあるノウハウを獲得した者が10億円を13億円にできる
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