名医が教える飲酒の科学 の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
酩酊することを目的とした飲み方をしてしまう自分にとって、 この本の副題 一生健康で飲むための必須習慣 というので、 そもそも読むかどうかの選択で誤っていたかな。 とはいえ アルコール依存度を測る指標であるAUDIT これは別にネットで出るけど、 一応やってみて、早急な治療が必要 とでた。。 医学的な見地からは、酒は、風邪の発症に効果がありそうな統計はあったものの、 (メカニズム不明) その他は少量でも何ら健康に対しては有害だ。 著者も刹那的な飲み方をしていたのが、これだけ調べて酒はやめない前提で本は終わっている。 正直、やめとけと言われる方が、本来の結論じゃないの!! と思った。 という
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(真っ赤な顔で) あっ、少量の飲酒で顔が赤くなるフラッシング反応中でございます。酒は飲んでも飲まれるなってね。お酒を飲むと一時的に血圧は下がるけど、翌朝は上昇する。なるほどね。じゃ、仮眠するか。なに、仮眠するとアルコールが消失する速度が遅くなる。じゃあこれどうすりゃいいんだ? ...
(真っ赤な顔で) あっ、少量の飲酒で顔が赤くなるフラッシング反応中でございます。酒は飲んでも飲まれるなってね。お酒を飲むと一時的に血圧は下がるけど、翌朝は上昇する。なるほどね。じゃ、仮眠するか。なに、仮眠するとアルコールが消失する速度が遅くなる。じゃあこれどうすりゃいいんだ? 水を飲む。
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最近、体調の揺らぎや飲酒後の記憶飛びが気になり手に取った一冊です。 リスクと飲酒欲の折り合いをどうつけるかについて、専門家のインタビューや多角的な視点から語られており、すべてが自分に当てはまるわけではないものの、取り入れたいヒントはいくつもありました。 著者自身のエピソードもコミ...
最近、体調の揺らぎや飲酒後の記憶飛びが気になり手に取った一冊です。 リスクと飲酒欲の折り合いをどうつけるかについて、専門家のインタビューや多角的な視点から語られており、すべてが自分に当てはまるわけではないものの、取り入れたいヒントはいくつもありました。 著者自身のエピソードもコミカルで、酒飲みとしては「あるある」と頷きながら読める箇所が多く、読みものとしても楽しめました。
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お酒を健康的に飲みたいと手に取ってみた。 専門的なことは置いておくと、だいたい知ってることだった。 やっぱりお酒は身体に良くない。
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二日酔いなどダメージを軽減する対策(付き合い方)が書かれている。断片的には見聞きした内容が多いが一冊にまとまっているあたりがいい。著者も酒飲みで、酒飲みの気持ちを理解した話の展開は悲観的にならずに読めていい。
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よく聞く話がいろいろお医者さんのインタビューや論文と一緒にわかりやすくまとまってた。 二日酔いって理由わからないんすね。
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適度を越した飲酒がメンタル・フィジカル両面で健康にマイナスになることがよく分かった。 でも、適量守るの、難しいなー。(苦笑)
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第1章 飲む前の読む飲酒の科学 第2章 後悔する飲み方、しない飲み方 第3章 がんのリスクは酒でどれぐらい上がるのか 第4章 酒飲みの宿命―胃酸逆流 第5章 酒を飲むと太るのか? 第6章 酒と免疫 第7章 依存症のリスク
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お酒を少しずつでも良いから減らしたいと思って読みました。 デメリットと明確にしてくれているので、すごく参考になった。
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逆流性食道炎にレモンサワーはよくない。 など、ご多分に漏れず酒飲みの医者が酒飲みのために書いた本。
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