キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦(13) の商品レビュー
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【Bookwalker】帝国と皇庁の戦争が世界共通の敵となったイリーティアの登場で大きく揺らぐことになった今回は、『災厄』は何かという物語の本質に迫る回でした。災厄を討ち滅ぼせば全て解決するかに思われるけど、それによって世界のあり方が大きく揺らいでしまう。帝国にとっても皇庁にとっても、どのような決意で災厄に対峙するのが正解なのでしょう。そして、イスカとアリスはそれにどう立ち向かっていくのでしょうか。続きが大いに気になります。
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