1,800円以上の注文で送料無料

教科書に書けないグローバリストの近現代史 の商品レビュー

3.6

12件のお客様レビュー

  1. 5つ

    2

  2. 4つ

    3

  3. 3つ

    6

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2026/03/11

勉強になりました。 マネーの歴史、またマネー観点を踏まえた世界史について書かれています。 ・国際金融資本 ・グローバリスト ・共産主義 ・ネオコン これらの思想が手を変え品を変え、さまざまな形のアウトプットとなり歴史となっている。 政治で台頭するには資金が必要、そのために...

勉強になりました。 マネーの歴史、またマネー観点を踏まえた世界史について書かれています。 ・国際金融資本 ・グローバリスト ・共産主義 ・ネオコン これらの思想が手を変え品を変え、さまざまな形のアウトプットとなり歴史となっている。 政治で台頭するには資金が必要、そのためにマネーと関わる。トランプさんはそうではない。 ■ アクション ・色んな視点で本を読む ・自分で疑問を持ち掘り下げて行く ・教養を学び、本質(知識と世の因果)を自分なり積み重ねて行く

Posted byブクログ

2025/10/12

<目次> はじめに 第1章大英帝国と明治維新 第2章パクス・ブリタニカの終焉 第3章中国を巡る日米ソの攻防 第4章誰が第2次世界大戦を始めたのか 第5章保護国としての日本戦後史 第6章独りで立つ日本へ おわりに 2022/3/1第1刷 2022/8/1第5刷 渡辺惣樹氏、茂...

<目次> はじめに 第1章大英帝国と明治維新 第2章パクス・ブリタニカの終焉 第3章中国を巡る日米ソの攻防 第4章誰が第2次世界大戦を始めたのか 第5章保護国としての日本戦後史 第6章独りで立つ日本へ おわりに 2022/3/1第1刷 2022/8/1第5刷 渡辺惣樹氏、茂木誠氏の対談本 2023/10に茂木さんからサインもらっている。 購入後の23/10、25/4に読みかけるが、挫折していた。 文章は読みやすいのだが、内容が知らなかったこと、 認識がひっくり返ることが多く、異様に読み進めるのに 時間がかかり、挫折していた。 25/8から再々トライした時には、別途知識も入って いたので、読了できた。

Posted byブクログ

2025/06/04

 歴史は勝者によって語られるというが果たして私たちは真実をどこまで知っているのだろうか。表に出ぬ力の構図を暴き歴史の裏面を浮かび上がらせる。  清廉潔白な理想よりも時に腹黒い動機こそが世界を動かしてきたのかもしれない。グローバリズムの陰に潜む思惑に光を当てることで私たちの常識は静...

 歴史は勝者によって語られるというが果たして私たちは真実をどこまで知っているのだろうか。表に出ぬ力の構図を暴き歴史の裏面を浮かび上がらせる。  清廉潔白な理想よりも時に腹黒い動機こそが世界を動かしてきたのかもしれない。グローバリズムの陰に潜む思惑に光を当てることで私たちの常識は静かに揺らぐ。知ることは不安でもあるが真に腹の中を知る必要もある。知ることこそ自由への第一歩でもある。

Posted byブクログ

2025/06/04

別の視点という意味で興味深い内容ではあるが、陰謀論染みていて、どこまで信憑性があるか、気をつけないといけないがある。 後は自分自身のメディア・リテラシーを磨いて、判断出来るようにしないければ。

Posted byブクログ

2024/07/15

なかなか難しい。ほんとだろうかというのも多々あったが、教科書は、鵜呑みにしない事、ニュースは、裏を考えることを学んだ。

Posted byブクログ

2023/03/07

p18 ヤルタ会談 1945/2 ドイツの戦後処理と欧州の戦後秩序の枠組み ポツダム階段 1945/7 日本の戦後処理と極東の戦後秩序の枠組み p23 英国の闇チャーチル p51 香港上海銀行 銀行業務の他に通貨の発行権を持っていた p73 日露戦争後 南満州鉄道の共同経営...

p18 ヤルタ会談 1945/2 ドイツの戦後処理と欧州の戦後秩序の枠組み ポツダム階段 1945/7 日本の戦後処理と極東の戦後秩序の枠組み p23 英国の闇チャーチル p51 香港上海銀行 銀行業務の他に通貨の発行権を持っていた p73 日露戦争後 南満州鉄道の共同経営をアメリカのハリマンが提案 桂太郎が合意 帰国した小村寿太郎がひっくり返した ハリマン 新興財閥 ウォール街のボスのJPモルガンとは競合関係 p76 桂ハリマン協定が復活し、シベリア鉄道が南満州鉄道と一体運用されヨーロッパと連結すると、一番困るのはドイツ p95 国際金融資本は、帝政ロシアのユダヤ人虐殺(ポグロム)を許さず、ロマノフ王朝を揺るがすために革命家を支援していた p104 石井ランシング協定(executive agreement) これを条約にすべきだった p152 ナチス副総裁ルドルフ・ヘス  ハミルトン侯爵を通じてジョージ六世に休戦を申し出ようと、真夜中のスコットランド上空からパラシュートで降下。面談はかなわず p181 満州が日本に占領され、そこにいた人たちが難民として逃げていったのではなく、逆に難民が流入して人口が激増していたのが満州国の実像 p185 日本の終戦工作ルート3つあった 1 バルト三国の一つラトビアの日本大使館に勤務していた陸軍情報将校小野寺信 リトアニア日本領事代理 千原千畝 2 アレンウェルシュダレル スイスのBIS 3 吉田茂 終戦交渉 第一次世界大戦でドイツにやったことはしてくれるなという暗黙のメッセージが国体護持 p192 ドイツはモーゲンソープランによって第二次大戦後の5年間で900万人の餓死者がでた p211 BIS 第一次世界大戦におけるドイツの尖耳賠償金を、各国に分配するために作られた組織 p255 第二次世界大戦の発端はナチスドイツのポーランド侵攻から始まりました。イギリスとフランスはポーランドに独立保障を約束していたことから対独宣戦布告しました。それではなぜ、その2週間後にポーランドに侵攻したソビエトに宣戦布告しなかったのでしょうか?

Posted byブクログ

2023/01/20

 かなり右寄りの歴史観ではあるが、史実を冷静に分析している。現実に起こっていることの意味を理解するには役に立つ本である。また二人が交互に述べているのも良い。

Posted byブクログ

2022/12/24

歴史の教科書を読んでも、背景や流れを歴理解できなかった。 どのような力学で社会が動いているか分かりやすく説明されており、よかった。 受験前に読めていれば、もっと論述も取り組みやすかったと思う。

Posted byブクログ

2022/09/17

基本的な歴史を学んでないと何を言ってるか理解しにくい。基本的知識を前提とした別説(陰謀論)をまとめたもの。陰謀論と切り捨てていいのかわからないけど、根拠や証拠がほとんど示されていないので・・・。

Posted byブクログ

2022/08/21

近現代史の裏側を見るような感じで、実際に暗躍している国際金融資本のロスチャイルド家とロックフェラー家の歴史への介入がどのようになされていたのかを知ることができます。世界史が好きな人はぜひオススメです。

Posted byブクログ