1,800円以上の注文で送料無料

ぼく の商品レビュー

3.9

63件のお客様レビュー

  1. 5つ

    16

  2. 4つ

    17

  3. 3つ

    11

  4. 2つ

    4

  5. 1つ

    1

レビューを投稿

2026/01/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読んだと思うのだが記録がない。 衝撃的な一言で始まるのだが、その後がきれいすぎて嘘っぽい。 これを読んで踏みとどまる人がいるのだろうか。

Posted byブクログ

2026/01/25

つらい。 ある方を思い出した。 ある空気感や風を思い出した。 毎年ある季節が来るたびに思い出すある方。もう2度と経験したくないあの状況。 自問自答する中で、見つけた私の答え・・・ あの方は、生きていた。私と同じ時間をたしかに共に生きていたということ。    辛い時には、ツライと叫...

つらい。 ある方を思い出した。 ある空気感や風を思い出した。 毎年ある季節が来るたびに思い出すある方。もう2度と経験したくないあの状況。 自問自答する中で、見つけた私の答え・・・ あの方は、生きていた。私と同じ時間をたしかに共に生きていたということ。    辛い時には、ツライと叫んで欲しい! 泣きたい時は、泣いて欲しい。 何もしたくない時には、じっとしていていい。 助けて欲しい時には、助けをよんで欲しい。 名を知らず 顔も知らず 何ひとつ知らない方でも 大切。かけがえのないたった1人のあなただから。  一生懸命生きているあなただから。 さて、自分はどう生きようか? 時々叫んで時々泣いて、思いっきり笑って笑い飛ばして もらったいのちを全うしようかな〜  

Posted byブクログ

2025/12/14

10歳6ヶ月の娘 7歳6ヶ月の息子に読み聞かせ 谷川俊太郎さんとのことで 読んでみたんだけど 子どもたちは まだよくわからないみたいで (そりゃそうだ) 子どもたちは まだ 死にたい なんて気持ちになったこと ないんだろう しんだ というフレーズ 私も読みながらドキリと...

10歳6ヶ月の娘 7歳6ヶ月の息子に読み聞かせ 谷川俊太郎さんとのことで 読んでみたんだけど 子どもたちは まだよくわからないみたいで (そりゃそうだ) 子どもたちは まだ 死にたい なんて気持ちになったこと ないんだろう しんだ というフレーズ 私も読みながらドキリとしてしまう。 生きておにぎりを美味しいと感じていたぼくと じぶんでしんでしまったぼくと なんだか生と死がほんと隣り合わせで。 悲しい気持ちになる。 これはちょっと気軽に読めないな。

Posted byブクログ

2025/11/22

いきなり 「ぼくはしんだ」の言葉から入る いつもの風景の中に今はそこに存在しない自分のことを伝えている 「おかあさん ごめんなさい」 この言葉はとても胸に詰まる 「ジョイ さようなら」 遠く誰もいないとこへ行ってしまわないで 絵の中の本に書いてある 「生きていて」 二つ...

いきなり 「ぼくはしんだ」の言葉から入る いつもの風景の中に今はそこに存在しない自分のことを伝えている 「おかあさん ごめんなさい」 この言葉はとても胸に詰まる 「ジョイ さようなら」 遠く誰もいないとこへ行ってしまわないで 絵の中の本に書いてある 「生きていて」 二つの意味にとれる (生きていて)することがない 生きる意味がわからない 楽しくない ここにいるのがつらい  もうひとつ (生きていて) ほしいと願う 日々が楽しい たくさんやりたいことがある 「何もほしくなくなって なぜかここにいたくなくなって」の言葉 また新しい空を見て新しい風を感じて新しい人に出会えて新しい居場所を見つける…かもしれないから、いや、見つかるからいなくなくなるのはまだまだずーっと先の話でいいんだよと物語の中に入っても男の子に伝えるのはそう簡単なことではないと思う 気持ちに寄り添う、そうだったんだね、そんなことがあったんだねと言える存在、大切だね 楽しい時を過ごしてる誰かと同じ時間に辛い、悲しい思いしてる誰かと…いろんな感情を同じ時間の中で過ごしてる。 この本の内容はあまり巡り会うことのないストーリーだけど、伝えていきたいと思える本

Posted byブクログ

2025/07/24

谷川俊太郎展にて これはきらい 何故か? この本を読んで、自死がいけないことだと感じないからだ それなのに死を何度も強調してくる 嫌いだ

Posted byブクログ

2025/07/06

同じくNHK番組で知って、すぐに購入しました。 死は、個人的なものなんだろうと思います。 大切なひとを失うと、どうして…と考えずにはいられませんが、その答えはどこまで行っても個人の中にしかありません。 死をありのまま表現しようとすると、こうなるんだろうなというのが、とてもしっくり...

同じくNHK番組で知って、すぐに購入しました。 死は、個人的なものなんだろうと思います。 大切なひとを失うと、どうして…と考えずにはいられませんが、その答えはどこまで行っても個人の中にしかありません。 死をありのまま表現しようとすると、こうなるんだろうなというのが、とてもしっくりきました。 子どもには特に読んで欲しいとも伝えてなくて、ただ本棚に置いとくだけで価値のある絵本だと思います。

Posted byブクログ

2025/07/05

以前、NHKの番組で、この絵本ができあがるまでの過程を丁寧に取材していました。 とても気になり、読みました。 悲しさと切なさとで胸が苦しくなる一方で、 表紙に描かれた、男の子の強い意志をもった目が、 この子の、短いけれど信念をもった「生き方」だったのかなと、 感じました。 今...

以前、NHKの番組で、この絵本ができあがるまでの過程を丁寧に取材していました。 とても気になり、読みました。 悲しさと切なさとで胸が苦しくなる一方で、 表紙に描かれた、男の子の強い意志をもった目が、 この子の、短いけれど信念をもった「生き方」だったのかなと、 感じました。 今、すべての苦しみから解き放たれて、 安らかであればいいなと心から思います。 そして、 どうしたら、この世の中に存在しながら、 「じぶん」をみとめ、ゆるし、未来を少しでも感じられるようになるのか。 その答えを、 この先も考えながら、生きていきたいです。

Posted byブクログ

2025/06/19

しんだ ぼくの話 ぼく が感じていたこと、考えていたこと、行きていたこと 詩は2分ほどですが、編集部からも一緒に読む方がこの本の意図が伝わりやすいかと思います 読み聞かせ時間は全体で5分弱くらいです

Posted byブクログ

2025/06/09

配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=10292761

Posted byブクログ

2025/04/13

NHKの番組を拝見し、拝読。 考えることが大事。 相談することが大事。 ということはみな分かっていてもできてないことだったりもする。 作品そのものより、 できた過程の方が魅力的だったので、ぜひNHKの密着特集も見て欲しい。

Posted byブクログ