不安をしずめる心理学 の商品レビュー
自分の中の毒が弱まり、切り拓いていこうという気持ちになれました。 幸運をつかむヒントとして、「なぜ?と考える」 「なぜ?」で心の葛藤と直面し、内なる力を得るのです。
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●2025年8月7日、きのう「人生の勝者は捨てている」を読み終わったので、ふとグラビティでキーワード「加藤諦三」と調べたら、この本について投稿してる女性がいた。 「不幸にしがみつく人たち 「幸せになりたいか?」と訊ねると、誰もが「幸せになりたい」と答えるだろう。しかし、なか...
●2025年8月7日、きのう「人生の勝者は捨てている」を読み終わったので、ふとグラビティでキーワード「加藤諦三」と調べたら、この本について投稿してる女性がいた。 「不幸にしがみつく人たち 「幸せになりたいか?」と訊ねると、誰もが「幸せになりたい」と答えるだろう。しかし、なかなか幸せにはなれない。反対に、我々は死にものぐるいで不幸にしがみつこうとする。何故か?それは、「幸せになりたい」気持ちよりも「不安を避けたい」気持ちの方が強いからだ。そして、不幸になる方が心理的に楽だからである。 例えば、一人になる不安より、グズ男と一緒にいる不満を選ぶ女性。仲間はずれになるのが怖くて、いじめの輪に加わってしまう人。人の幸せを願う気持ちよりも、嫉妬の気持ちを優先して他人を苦しめてしまう人。こういう人たちは、このままでは幸せになれないと分かっていても、やめられない。そして実際に不幸になりながら、そこでさらにまた人を恨む。そうやって、自分で不幸にしがみつき、その一方で「幸せになりたい」と嘆くのである。 不幸から抜け出すには、自分の無意識にある弱さや憎しみに気づかなければならない。それを認めなければ、死ぬまで不幸になるだけの努力を続けることになるのである。 参照:加藤諦三著『不安をしずめる心理学』 」
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パラ読みで挫折。私の知りたいことは書いてなかった。が、人間は不安より不幸を選んでしまう、というのはなるほどと思った。
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自分の葛藤にしっかり向き合って受け入れ、対処すること。この葛藤から目を背けることから不安になっている。自分の劣等に向き合い、認めること。素直に認める方が上手くいき、成長する。自分は××も出来ない人間だ、自分は××な人間だ、と認めても自分の尊厳は何も変わらないということ!
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不安が引き起こしている様々な現象について。 加藤先生が語りかけるように説いてくださる本。 何にでもなぜそうなったのかと言う理由があるがあり、それはたいてい無意識である。 自分のことなのに対峙しないで過ぎていることが多いことに気づかされる。 戦場の戦士が死という不安要素と直面しな...
不安が引き起こしている様々な現象について。 加藤先生が語りかけるように説いてくださる本。 何にでもなぜそうなったのかと言う理由があるがあり、それはたいてい無意識である。 自分のことなのに対峙しないで過ぎていることが多いことに気づかされる。 戦場の戦士が死という不安要素と直面しながらも戦うことができた理由はなるほどそうなのかととても納得だった。 宗教や親親戚、そんな繋がりも似たものではないかと思う。 解決の方法も書かれてあるので向き合ってみたいと思う。
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不安をしずめて、幸せになる積極的な解決方法 目標や自分の信念を信じること 好きなものを見つける 主体的な価値を見つけること 素直であるということは現実否認をしないこと 幸運の扉はなぜから生まれる 自分の不安になぜと問うこと!
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不安を取り除く努力をして、結果不幸になる。 まさに、自分のこれまでの人生を言われているような気がしました。
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