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人と数学のあいだ の商品レビュー

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5件のお客様レビュー

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2024/12/12

途中のがいねんとか難しくて??なところも あったけれど、数学好きな人達の会話が熱くて、 なんかいいな〜と思った。 数学、知れば知るほど、楽しい学問だと思う

Posted byブクログ

2023/03/26

・エルデシュ  ・君の頭は営業中かい?  ・子どもを「イプシロン」と呼んでいた ・数を数えるというのは高度な抽象化能力 ・ゼータ関数による自然数の和の計算(-1/12)  ーゼータ関数とは、自然数の逆数のべき乗の無限和

Posted byブクログ

2023/03/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

著者の数学者・加藤文元さんとの4人の著名人(理系)の対談集。 『永遠についての証明』の岩井圭也さん目当てで読ませていただきました。数学は本当に苦手で微分積分でギブアップしたので専門的な理解は諦めて読みました。 竹内薫さん ルービックキューブを引っ張り出してきました。やっぱりマニュアルがないと6面揃えられませんでした、というかルービックキューブって1面揃えたらいきなり6面揃えるようにしていくものなんですね。 岩井圭也さん どの分野でも天才は孤独だなぁと凡庸な自分を振り返りました。天才と呼ばれる人たちが求める人と出会える世の中であればいいんですが。 上野雄文さん 面白かったです。脳に関してはまだまだ未知のことだらけですね。ミラーニューロンについてもう少し読みたかったです。 川上量生さん 数学自体が年月とともに生物のように進化しているように感じました。 たまには自分の生活には馴染みのないものを…と選択しましたが面白かったです。 専門的な対談集で4名だと体感としてわりとパッと対談が終わってしまった感じでした。作家さん同士の対談などでは感たことはあまりないんですが…。 #人と数学のあいだ #NetGalleyJP

Posted byブクログ

2022/07/30

加藤先生と4名の数学界に近い領域で活躍される第一線のプロフェッショナルな先生方との対談。理解が難しい箇所も幾つかあるが好奇心、知的欲求の根源に触れるような刺激的な会話が続く。

Posted byブクログ

2022/04/16

数学者である加藤文元が、他分野の人たちと、数学と他分野との関わりに関する対談を行い、それをまとめた本。 他分野の人たちといえ、対談を行った人たちは、みんな、いわゆる理系の人たちなので、それなりに踏み込んだ話になっており、なかなか面白かったです。 また、著者の加藤先生は、大学時代...

数学者である加藤文元が、他分野の人たちと、数学と他分野との関わりに関する対談を行い、それをまとめた本。 他分野の人たちといえ、対談を行った人たちは、みんな、いわゆる理系の人たちなので、それなりに踏み込んだ話になっており、なかなか面白かったです。 また、著者の加藤先生は、大学時代、もともとは生物学を専攻しようとしていたのに、専攻を数学に変更した経歴があり、その経緯も、この本の中の対談を面白くした要素になっているのではないかと思います。 個人的には、川上氏との対談が、一番面白かったです。 「数学をビジネスに活かすには?」という川上氏の疑問を端緒に、数学の歴史や現代における数学界の発展の様相を知ることができ、参考になりましたし、川上氏の持っている数学観は、自分の数学観に近い印象を受け、その点も、面白いと思えた理由だと思います。 この本を読んで、高校数学を勉強し直したくなったので、長女が高校時代に使っていた数学の教科書を借りて、勉強してみようと思います。

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