神モチベーション の商品レビュー
理想と現実のギャップ、過去の良い記憶、成功体験がモチベーションを生む ①脳は生命維持の活動を優先する、息ができない状態で他の事に目を向けている余裕はない→体調管理が全てのベース ・動き出したらやる気は出るが、動き出すためには仕組みや意思の力が必要。 ・ルールやルーティンを決めれ...
理想と現実のギャップ、過去の良い記憶、成功体験がモチベーションを生む ①脳は生命維持の活動を優先する、息ができない状態で他の事に目を向けている余裕はない→体調管理が全てのベース ・動き出したらやる気は出るが、動き出すためには仕組みや意思の力が必要。 ・ルールやルーティンを決めれば、赤信号は守るとか朝起きたら歯磨きするとかやる気に左右されず無意識レベルでやる <ルールやルーティンの作り方> 1. 自分がなりたい姿を決める→このくらいだったらできると思うくらいゴールを小さくする Ex. 自分の意見を誰に対しても言える→親しい人に自分の意見を言える→自分はどう思うか意見を心の中で持つ 2. どんなルーティンがあれば1.の状態に近づけるか考え、ルールやルーティンを決めるルーティンは今ある行動の中に組み込む。行動するための障害を減らす 3. 意識せずともでき、やらないと気持ち悪くなるくらい、繰り返す。達成した姿を想像し、できた時は褒める。1つずつ定着させる ②人はギャップを埋めようとする、理想と現実のギャップを具体的に見えるようにする。 ・失敗するほど学びは蓄積される→失敗が増えるほど成功の確率は高まり、成功に近づく。目の前の面倒事は未来につながる楽しいこと。 ・チャンスはある。ただそれが視界に入っているのに見えていないだけ ③失敗したと思うより、成功したと思った方が続けやすい ・続けたいことはできた部分に目を向け、できた部分を自分で褒め喜ぶ ・良い記憶も残れば、つらいこともあったけど良いこともあった、またやろうと思える
Posted by
頑張ってモチベーションを上げるのではなく、無理をしないでモチベーションを作り出す仕組みを行うことが大事だと知った。モチベーションがあることをルーティンにしてしまえば、毎日を頑張るではなくて楽しむに変われる気がしました。
Posted by
やらなければいけないことがあるのに、モチベーションに左右されて中々取り掛かることができず、自己嫌悪に陥る負のスパイラルがあったので、抜け出すために読みました。 ギャップモチベーションを上手く使い、自分のやる気をコントロールするという発見があったので早速取り組んでみます。 そして人...
やらなければいけないことがあるのに、モチベーションに左右されて中々取り掛かることができず、自己嫌悪に陥る負のスパイラルがあったので、抜け出すために読みました。 ギャップモチベーションを上手く使い、自分のやる気をコントロールするという発見があったので早速取り組んでみます。 そして人生はタスクをこなすためではなく、たくさんの思い出を作り、全力で楽しむことだと思いました!自分の理想の未来を思い描き、ワクワクしながら人生を歩んでいきます。
Posted by
自分のモチベーション要因が言語化された本。 目標=理想の自分を明確にし、 現状の自分を理解することで、 その差分=ギャップこそが 1番大きなモチベーションになる。 このギャップモチベーションを保つために、 常に目標を更新し、ギャップを生む必要がある。
Posted by
やる気は、あげろと言われてあがるものでもないし、無理にあげても続かない。 診断では、私の場合、つべこべ言わずにやってるうちにモチベ上がるでしょというアクションモチベーションだった。 まぁ、やる気あろうがなかろうがやることに変わりないんでしょというスタンスなので合ってるのかも。 ハ...
やる気は、あげろと言われてあがるものでもないし、無理にあげても続かない。 診断では、私の場合、つべこべ言わずにやってるうちにモチベ上がるでしょというアクションモチベーションだった。 まぁ、やる気あろうがなかろうがやることに変わりないんでしょというスタンスなので合ってるのかも。 ハイモチベーションは続かないからやめよ、と。 目標と現実とのギャップを見据えたモチベーションを意識せよとのこと。 結果だけを見て一喜一憂するのではなく、努力してきたことを過去記憶とすること。 ギャップモチベを日常化ルーチン(無意識化)すること、それに向けてハードルは下げること。 6冊目読了。
Posted by
■ この本のテーマ・キーワード モチベーション、やる気 ■ 心に残った一文・言葉 超一流は「やる気」を〝出さない〟 ■ 特に印象に残ったことや小さな変化 ・理想と現実のギャップこそが原動力。 ・やりたいからやる、これが継続のヒミツ。 ・失敗の数ほどやる気が出る。まずは行動する...
■ この本のテーマ・キーワード モチベーション、やる気 ■ 心に残った一文・言葉 超一流は「やる気」を〝出さない〟 ■ 特に印象に残ったことや小さな変化 ・理想と現実のギャップこそが原動力。 ・やりたいからやる、これが継続のヒミツ。 ・失敗の数ほどやる気が出る。まずは行動する。 ・目標は小さく設定する ■ 感想や読書メモ やる気は出すものではない、という言葉に度肝を抜かれた。 今まで私は「なんとかやる気を出さないと!」「やる気が起きないのは自分のせい」と思い込み、なんて私は意志が弱いんだ…と自己嫌悪に陥っていた。 でも、そもそも物事に向かう姿勢が違っていた。 理想と現実、目標を、今の自分に引き寄せて考えられていなかったようだ。 この本を読んでから、「理想の自分」をはっきり思い描くことがモチベーションの源なんだと気がついた。 そこから私は毎日、たくさんのルーティンをこなせるようになった。 そしてこれからも、理想に向かって一つずつやりたいことをこなしていこう、と前向きに考えている✨
Posted by
やる気の仕組みを体系的に知ることができた。 これまで自分が無意識的に行なっていたことが言語化されていて、非常に納得感のある内容。 「自分の設定を見直す」 「脳の最優先事項は死なないこと→だからネガティブ情報ばかり集める」 「脳はエネルギー節約のためいつも通りを繰り返す=いつも通...
やる気の仕組みを体系的に知ることができた。 これまで自分が無意識的に行なっていたことが言語化されていて、非常に納得感のある内容。 「自分の設定を見直す」 「脳の最優先事項は死なないこと→だからネガティブ情報ばかり集める」 「脳はエネルギー節約のためいつも通りを繰り返す=いつも通りを変える」
Posted by
転職が決まり今最もやる気に満ちている状態のため、やる気を行動に移そうとこのような本ばかり読んでいる。同じような本を読み比べる中で、こちらは個人的には目新しい情報が少なく、既にそう考えていて共感できるようなことが多かった。
Posted by
結局「As Isと To Beのギャップを認識すれば自然とやる気が出る」というだけの話。 表紙のスタイルが「最高の睡眠」と同じだったから期待してたが内容はそこまで濃くなかった。 参考文献も書籍9冊のみ(内3冊は自己引用)で、科学的な根拠が万全とは言えない。
Posted by
神モチベーションを実践するほどモチベーションが湧きません。将来どうありたい、という明確な像が描けません。しかし役立つTIPSもたくさんあったと思います。
Posted by
