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書く仕事がしたい の商品レビュー

4.2

54件のお客様レビュー

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2026/03/17

WEBライターとして生きていけないか?と思った時に読んだ一冊。 結果事務職を続けていますが、確実に糧になっています。

Posted byブクログ

2026/03/06

非常にいい本だった。 ライターという仕事のことを全くわからないまま読んだが、読み終わる頃には概要が把握できた気になる。 また、最後に書くことの弊害にも触れられているが、僭越ながら自分も同じようなことを感じていたため、とても信頼できる著者だなと感じた。

Posted byブクログ

2026/03/01

ライター/作家になりたくてこれまで何十冊と文章術の本を読んできましたが、これが一番役に立つ。 いわゆる文章術の本ではありません。 巧く書く方法ではなく、仕事をもらう方法、続ける方法、人脈とは、メンタルの保ち方。そういった書くこと以上に必要なその周辺、外側を教えてくれる貴重な書籍...

ライター/作家になりたくてこれまで何十冊と文章術の本を読んできましたが、これが一番役に立つ。 いわゆる文章術の本ではありません。 巧く書く方法ではなく、仕事をもらう方法、続ける方法、人脈とは、メンタルの保ち方。そういった書くこと以上に必要なその周辺、外側を教えてくれる貴重な書籍。

Posted byブクログ

2025/12/24

ライターが知りたい「書く以外のこと」が詰まっていて、一つ一つとても心に残る内容で。私にしては珍しく、「後でメモする用付箋」が8枚も入りました。 書籍ライター、インタビューライターについても詳しいので、これらに興味がある人にもおすすめ。

Posted byブクログ

2025/07/04

2025.07.03 途中まで読んでいたのを最後まで読んだ。ライターを始めたい人には役に立つと思った。編集者目線では確かにと思うことばかり。最後に書かれていたことが心に残った。 --- 書き起こしたことで忘れなくなった、と思う部分もあるし、書き残さなければ、あんなに鮮烈だった記憶...

2025.07.03 途中まで読んでいたのを最後まで読んだ。ライターを始めたい人には役に立つと思った。編集者目線では確かにと思うことばかり。最後に書かれていたことが心に残った。 --- 書き起こしたことで忘れなくなった、と思う部分もあるし、書き残さなければ、あんなに鮮烈だった記憶も薄れていってしまったかもしれないとも、思いました。 でもわかっていたことだけれど、やっぱり、書くことで、書かなかったほうの記憶は急速に失われていきました。

Posted byブクログ

2025/05/12

書く仕事を具体的にイメージできる 日本語を日本語に翻訳する 相場感 一文を短くする 前後の因果関係をはっきりさせて書く 「視点」 ものごとの「どこを見るか」 「視座」 ものごとを「どこから見るか」

Posted byブクログ

2025/01/24

文章術ではなくライターという仕事についての本。「書く」にも色々あり、ライターという仕事に興味がありましたが、私には向いていないということに気づけました。

Posted byブクログ

2025/02/16

ライティングの勉強をしていておすすめされた本。ライティングのノウハウではなく、ライターを生業とするにあたっての心構えや仕事のとり方などが書かれています。 ライターの仕事のゴールは「それを伝えた相手の態度や行動を変容させること」だそうです。 とても読みやすく、って、書く仕事をしてる...

ライティングの勉強をしていておすすめされた本。ライティングのノウハウではなく、ライターを生業とするにあたっての心構えや仕事のとり方などが書かれています。 ライターの仕事のゴールは「それを伝えた相手の態度や行動を変容させること」だそうです。 とても読みやすく、って、書く仕事をしてる方の文章ですものね。読んで良かったです。

Posted byブクログ

2024/09/26

文章術ではなく、ライターとはどんな仕事か、始め方、稼ぎ方など経験者でないと話せない内容ばかりでとてもためになった。 またいいことばかりだけではなく、大変なこと、それに対する著者の考え方や向き合い方なども紹介されており、バイブルとなる1冊ではなかろうか。

Posted byブクログ

2024/09/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ライターとして仕事をするための、リアルな話がとにかく盛り込まれている。ライターとはどのようになればいいのか、ネットで調べても分かったような分からないような内容が多い中、本業バリバリでやっている佐藤さんだからこそ経験の中から見えてくる視点や、考えておいた方がいいこと、キャリアについて、お金のこと、私生活とのバランスなどとにかく具体的なことが分かって、ライターを目指す人にはその朧げな姿に輪郭をつけてくれるはず。 もう一度読み返すとしたら、ラストのお父さんとのことを書くかどうか悩んだ話が印象的だったのでここを読み直すと思う。 書くことで残るもの、書かれないものが忘れ去られていくこと。全ては残しておけないけれど、それでも書くことを選ぶ。書くことは愛すること。

Posted byブクログ