UXグロースモデル の商品レビュー
バリューチェーンからバリュージャーニー型へというのがなるほどとなった。 ナイキのランニングアプリのように、靴を作るだけでなく、ユーザーが成し遂げたいこと(健康とか)をコンセプトとして、それまでのジャーニーに対してバリューを提供する。 つまりコンセプトの刷新が必要になるので、より...
バリューチェーンからバリュージャーニー型へというのがなるほどとなった。 ナイキのランニングアプリのように、靴を作るだけでなく、ユーザーが成し遂げたいこと(健康とか)をコンセプトとして、それまでのジャーニーに対してバリューを提供する。 つまりコンセプトの刷新が必要になるので、よりユーザー理解が必要になる。 そしてジャーニーのうちのペインポイントを把握してそこに価値提供する。 これはカテゴリーエントリーポイントの考え方と同じな気がする。
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バリュージャーニー型価値提供モデルと、そこに則った各種UX企画の動かし方の概念を一冊通して説明してくれる
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ユーザの体験価値をどう成長させていくか、に関するいくつかのモデルを学んだ。トップダウン型のグロースモデルに①全社改革と②組織改革があるのは元から理解していたが、ボトムアップ型のグロースモデルに①高速改善と②抜本改善という2つの棲み分けがあることは新しいインプットだった。
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事業成長のためのUX改善を指南する本。toC向けではあるが、ユーザーの動きを見て改善点を探るのは一緒。丁寧に書かれていて、読んでいて躓くことはなかった。
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グロースがミッションだけど何をしていいのか…?ってなってる人にはぜひ一読をおすすめしたい。 具体的に何をすべきか行動ベースで書かれててるところと、専門用語が少なく簡単な言葉で書かれてるところがおすすめポイント。 手元に置いておきたい。
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UX検定基礎の学習推奨図書なので購入しました。 アフターデジタルの3冊目です。前作を読んでいると理解がしやすいと思います。 UXグロースの基本的な考え方と具体的な実施方法が書いてあります。各種のUXグロースについて実践方法が解説されていて、大変参考になりました。
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第三章 人間は機能という客観的な事実ではなく、期待という主観・認知状態に基づいて意思決定をするという主張が勉強になった。何かを選んで欲しい時、機能を理解してもらうという考え方ではなく、期待を持ってもらうという考え方で伝えると良いのかもしれない。 期待形成プロセスで認知バイアスが発...
第三章 人間は機能という客観的な事実ではなく、期待という主観・認知状態に基づいて意思決定をするという主張が勉強になった。何かを選んで欲しい時、機能を理解してもらうという考え方ではなく、期待を持ってもらうという考え方で伝えると良いのかもしれない。 期待形成プロセスで認知バイアスが発生することから、行動経済学を学ぶことが重要。
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良かった。 ユーザーの内側にニーズを求める考え方に「でも人間の好みなんて瞬間ごとに変わるじゃん」と思っていたものが、言語化されていてスッキリした。 たっぷり時間をもらって、自社商品を端から端までシーケンス分析したい。
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本書のキモは、『単品機能の提供ではなく、ユーザの体験にフォーカスし、体験をひとつの流れとして全体を提供する。』ことにある。UXを設計して、APIを通じて関連する仕組みを組み上げて、流れをつくる。わかる、そのとおり、だが、この方法では費用が合わない。どうする、、、、← いまここ
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誰をどうしたいの?という問いを最近よく言ってるのですが、ここで書かれてるUXってそう言う事なのかなと思います
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