世界の奇習と奇祭 の商品レビュー
煽りの多い文体が気になり楽しめませんでした。文化に対しての知識、知ろうとする意志みたいのが本からは読み取れず、ただ下世話に紹介してるだけ、みたいに感じられました。
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奇習も奇祭も、どこかのテレビ番組のような取り上げ方が気になるけれど、エンタメ的には面白かった。 なんでどこもかしこも通過儀礼には痛みを伴わそうとするのか。いや、ちゃんと共通した理由はあるんだろうけど。 ネタ的にはもっとありそうなんで、第二弾があるならばぜひ読んでみたいかな。
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世界の150の伝統行事や通過儀礼を紹介。それらはワンダー! 第1章 健康と出産 第2章 通過儀礼 第3章 愛情、結婚、求愛 第4章 仕事 第5章 娯楽 第6章 食料 第7章 自然 第8章 死 世界には奇妙な風習が存在する地域がある。 当事者たちには普通の事でも、傍か...
世界の150の伝統行事や通過儀礼を紹介。それらはワンダー! 第1章 健康と出産 第2章 通過儀礼 第3章 愛情、結婚、求愛 第4章 仕事 第5章 娯楽 第6章 食料 第7章 自然 第8章 死 世界には奇妙な風習が存在する地域がある。 当事者たちには普通の事でも、傍から見たらとんでもなく奇妙。 そんな奇習と奇祭150を紹介する内容。 日本では、かなまら祭りと岡山の裸祭り、即身仏、電子墓地、 アイボの葬儀、電子葬儀が紹介されている。 ちょっとムカつくシニカルな文章で、 必ずしも狭い地域や人々ばかりではないところが特徴。 世界は広いなぁ~と思うほどに、多くの奇習と奇祭が 紹介されているところは興味深い。 フィンランドのサウナも、著者にとっては奇習になってます。 アメリカのかぼちゃ投げ選手権の規模には、びっくり! 19世紀のフランスの風刺新聞“シャリヴァリ”の語源は たぶん、このおかしな風習からだろうと、なんか納得。 ただ、冗談めかした文章多用のため、その奇習と奇祭の詳細が わかりにくい。モノクロ写真も・・・あ、カラーだったらイヤかも。 著者が直接取材したかどうかや情報源、参考文献も、ほぼ不明。 また、添えられた地図が示すのはニュージーランドだけど・・・ 本文は、パプア・ニューギニア! そもそもニュージーランドの河川にはワニはいません。
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「健康と出産」「通過儀礼」「愛情」「結婚」「求愛」「仕事、娯楽、職業」「自然」「死」の8つの章で、世界の祭りや習慣を紹介する。 なかなか手厳しい紹介の仕方であったり、ブラックユーモアが効いていたりするので、ちょっと失礼じゃないか、と感じる表現も。 ただ、いわゆる「未開の地」のよう...
「健康と出産」「通過儀礼」「愛情」「結婚」「求愛」「仕事、娯楽、職業」「自然」「死」の8つの章で、世界の祭りや習慣を紹介する。 なかなか手厳しい紹介の仕方であったり、ブラックユーモアが効いていたりするので、ちょっと失礼じゃないか、と感じる表現も。 ただ、いわゆる「未開の地」のような場所ばかり上げているのではない。 アメリカのカボチャ投げ選手権、日本の「かなまら祭り」、フィンランドのサウナなどなど…。 自国からすれば、まあ普通だよね、と言うものもあれば、いや、それ一部の地域だけで…も、きっとあるだろう。 もちろん、現代にはそぐわないのでは、と言う文化もある。 例えば割礼は、私は、他国、他地域の文化とはいえ将来的には無くすのが妥当と思う。 それぞれその文化には物語があって、意味を感じて残そうとするものもある。 その全てを無碍にすることは適当ではない。 奇妙だ、と感じたり、悍ましいと思ったとしても。 しかし、当たり前が誰かの尊厳を傷つけるのならば、なくしていく方向に舵を切ることも「文化」だと思うのだ。 これだけ不思議な習慣があることは驚きだ。 本書に挙げられた中で参加したいと思う祭りや儀式は少ないが…。 イギリスのフェレット・レギングは、わざわざ「そんなところ」にフェレットを噛み付かせるなんて、ともはや意味がわからない。 日本国内のなら、とおもうが、即身仏にはなろうとは思わない(そもそも現在は国内法で禁止されている)。 スペインのトマト祭りは行ってみたいが、現地でTシャツのかい直しは必須だろう。 ガーナの独創的な棺はすてきだ。 日本に住むのなら、燃やされる運命は避けられないが。
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読み初めは、何これ?とかすごく興味も深く読んでたが だんだんと、くだらないしきたりが出てきて呆れたりと。 後半は、もういいやってなってしまい。 意地で読んだ感じ。 途中、翻訳に違和感があったりも。 一つ覚えたことは、木の蔓でバンジーするところがバヌアツ共和国だと。
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