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京都寺町三条のホームズ(17) の商品レビュー

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30件のお客様レビュー

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2026/03/16

16巻の謎解きと完結編。惰性で読んでいるような気もするが、サラサラ読めるから面白いとも言える。皆良い人ではなくて、毒のある人もいるから、ハラハラして読むのかもしれない。

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2025/11/13

前編で予想していたのに反して、穏やかな印象の後編でした。他シリーズからのゲストもあって、新たな登場人物は多かったと思います。敦子さんに関する事件が、思わぬ呪術界隈のオチになったのにはまいりましたが、それ以外はいつもと変わらぬホームズ世界で楽しく読み進めることができました。それにし...

前編で予想していたのに反して、穏やかな印象の後編でした。他シリーズからのゲストもあって、新たな登場人物は多かったと思います。敦子さんに関する事件が、思わぬ呪術界隈のオチになったのにはまいりましたが、それ以外はいつもと変わらぬホームズ世界で楽しく読み進めることができました。それにしても清貴と葵はすでに10巻の婚前旅行で結ばれていたとは知りませんでした。著者のあとがきによればそうで、私にはこの巻ではっきりと描かれたのでよかったと思ったのですが、すでに二人はと思いましたです。円生とユキはユキの片思いみたいで、私はここ吉田秋生先生の「カリフォルニア物語」をちょっと思い出してしまいました。ユキの外見はイーブみたいな子かなと勝手に想像しています。図書館で借りていますが、次巻も楽しみです。

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2025/04/10

「動き始めた歯車」 何故反対されるのか。 今までは普通に接してきてくれていたというのに、ある日突然意見が変わったら理由を知りたいだろうし困惑するな。 「取材と調査」 誤算はあったけれど。 ピースは確実に揃ってきているが、全てを集めて一つにするには後少し情報が足りておらず残りを待...

「動き始めた歯車」 何故反対されるのか。 今までは普通に接してきてくれていたというのに、ある日突然意見が変わったら理由を知りたいだろうし困惑するな。 「取材と調査」 誤算はあったけれど。 ピースは確実に揃ってきているが、全てを集めて一つにするには後少し情報が足りておらず残りを待つばかりだよな。 「過去のしがらみ」 出会ってしまったが。 世間は思っているほど広くないとはいえ、自分たちの都合で真っ当に生きようとしているのを止める理由はないだろ。 「光と影の傷痕」 苦い思い出が残る人。 一番弱い部分をピンポイントで狙って傷付けられたら、誰だって自暴自棄になって全てを投げ出したくなるだろうな。 「たった一人の展覧会」 事前の宣伝はないが。 最終的に利益が出るまで集客を見込めたのは、贋作なんかではなく素晴らしい作品を作り上げた実力の賜物だろうな。 「幼馴染との語らい」 追いかけた後の二人。 鋭い観察眼を持っているからこそ、どれだけ心の奥底に秘め続けていた想いにも気付き知らぬふりをしていたのだろ。 「二人のクリスマス」 不服なイブの出来事。 遠距離恋愛になってしまったとしても、この二人ならば反発し合う事もあるだろうが繋いだ手は離さないのだろうな。

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2025/01/27

円生の個展開催への障害があり、円生の1番大事な人ユキも参加して葵は奮闘していた。他にも小松探偵事務所への依頼など盛りだくさんの内容で面白かった

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2024/11/26

葵ちゃんの成長を感じる内容でやはり姿勢がいいと凛とした佇まいと周りからも堂々としているとみられるのだなぁ。 あんなにもオロオロしていたのが内輪だが展覧会を催して成功するまでに成長できたのはホームズさんが支えていたからとまっすぐな性格だったからなんだろうなぁと羨ましくおもいながら読...

葵ちゃんの成長を感じる内容でやはり姿勢がいいと凛とした佇まいと周りからも堂々としているとみられるのだなぁ。 あんなにもオロオロしていたのが内輪だが展覧会を催して成功するまでに成長できたのはホームズさんが支えていたからとまっすぐな性格だったからなんだろうなぁと羨ましくおもいながら読み終わる。

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2024/03/24

内容(ブックデータベースより) 家頭邸で行われる円生作品の展覧会を担当することになった葵は、突如、展覧会の開催を拒否しだした円生を翻意させようと奔走する。 一方、祇園で地下クラブを経営する敦子から清貴のところに持ち込まれた奇妙な依頼も、徐々に全容が明らかになり…… 大人気シリ...

内容(ブックデータベースより) 家頭邸で行われる円生作品の展覧会を担当することになった葵は、突如、展覧会の開催を拒否しだした円生を翻意させようと奔走する。 一方、祇園で地下クラブを経営する敦子から清貴のところに持ち込まれた奇妙な依頼も、徐々に全容が明らかになり…… 大人気シリーズ、17弾!  令和6年3月23日~24日

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2024/02/04

シリーズ17巻目 見習いキューレーターの健闘と迷いの森 後編 前編の最後にあった、敦子さんからの依頼の全貌が分かる中、円生はなぜか家頭邸で行われる予定の展覧会の開催を中止してほしいと言い出す。清貴と葵がそれぞれ動き出すが、幸か不幸か思いがけない縁が物語を繋いでいく。 円生にと...

シリーズ17巻目 見習いキューレーターの健闘と迷いの森 後編 前編の最後にあった、敦子さんからの依頼の全貌が分かる中、円生はなぜか家頭邸で行われる予定の展覧会の開催を中止してほしいと言い出す。清貴と葵がそれぞれ動き出すが、幸か不幸か思いがけない縁が物語を繋いでいく。 円生にとっては2度目どころから3度目ぐらいの厳しい現実。でも、その度に葵や清貴・小松さん・ユキさんなど周りの人が引っ張り上げてくれて、愛されているなと感じる。 クリスマス回だからですかね、清貴と葵の関係性は糖度高めです。私的には嬉しい。

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2023/12/18

良かった。 キャラクター達が一歩前に進む姿に励まされたし、シリアスな所はシリアスに、コミカルに緩める所は緩める、という緩急が実に上手い。欲を言うと謎解きの要素がもうちょい欲しい。それでも面白いんですけど。

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2023/08/03

おもしろかったです! 円生さんの展覧会にまつわる葵さんたちの話がベース。円生さんの道が開けていく感じがして嬉しかった1冊。

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2023/03/23

不思議なお守りが出てきたと思ったら「拝み屋さん」の澪人が登場。敦子の元旦那が怪しげな宗教をやってて贋作にも関わってるみたいだからこの先また出てくるんだろうな。今回は葵と清貴のラブラブシーンがずいぶん多いな。ここまで匂わせる必要があったのかな。清貴をエージェントとして円生は画家とし...

不思議なお守りが出てきたと思ったら「拝み屋さん」の澪人が登場。敦子の元旦那が怪しげな宗教をやってて贋作にも関わってるみたいだからこの先また出てくるんだろうな。今回は葵と清貴のラブラブシーンがずいぶん多いな。ここまで匂わせる必要があったのかな。清貴をエージェントとして円生は画家として歩んで行く決心が固まったみたいだし、ユキもチーム「神戸切子」として活躍してほしい。柳原先生と円生の関係も素敵。

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