教師のいらない学級のつくり方 の商品レビュー
あまり教師の存在が大きくなりすぎない方がいい 保護者には傾聴の姿勢をとにかく意識する とにかく生徒をじっくり観察する この3つを大事にしていきたい
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方法論ではなく、担任の意識の部分をしっかり考えることが出来ました。また、ステップごとに書かれているので、実際の学級の変容をイメージしながら読み進められ、新たなスタートをわくわくした気持ちで迎えることができました。
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ストレングスファインダーの結果、自分には親密性が強みということが最近になってわかった。コーチングはそれぞれとの対話。自分にはどうやら向いていそう。 ただ、自分の欠点…理想を押し付ける、待てない、感情的になってしまうところはNGなので、自分を改める必要あり。 子供自身が、自分の幸...
ストレングスファインダーの結果、自分には親密性が強みということが最近になってわかった。コーチングはそれぞれとの対話。自分にはどうやら向いていそう。 ただ、自分の欠点…理想を押し付ける、待てない、感情的になってしまうところはNGなので、自分を改める必要あり。 子供自身が、自分の幸せのために自分で考えてチャレンジできたらどんなにすばらしいだろう。 振り返りは大人も子供も大切。 振り返りについてはもっと深掘りしたい。 同じシリーズの授業の方も読んでみたくなった。
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教師としての自分を振り返ったときに、若松先生の指導と価値観が似ているなと感じた。しかし、子どもたちのことを細かく観察していく時期や視点、価値づけの仕方、教師の支援のあり方、振り返りの重要性などは、私に足りない部分であると思うので、これからの指導に生かしていきたい。
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わりとやってることも多かったし、もっと丁寧に見てあげなきゃいけないとこも多いんだなぁと反省 子供の姿からその考えや悩みまで予想するのが大切なのか でもそれがむずいのよね
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子どもの成長のために教師は何をすればよいのか、追及しながら学級経営に取り組むことで、子ども達が自分で考え行動できる学級になる。それが、教師のいらない学級なんだろう。
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・自分ごとにする ・うまくいかないを受け止める ・子どもたち自身で成長する 学級で大切にしたいこと コーチングの視点 どうすればいいと思う? 次はどうしてみる?
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自律的に学び、自己の成長を認識できる子ども育て方が書かれた1冊。 本書を読むと、「子どもの現在地を捉える」という文言がよく出てくる。子どもをよく見て、どういう状態か、うまくいっているか、困っているのかということを教師がよく把握しないといけない。 夏休み明けこの言葉を思い出してよ...
自律的に学び、自己の成長を認識できる子ども育て方が書かれた1冊。 本書を読むと、「子どもの現在地を捉える」という文言がよく出てくる。子どもをよく見て、どういう状態か、うまくいっているか、困っているのかということを教師がよく把握しないといけない。 夏休み明けこの言葉を思い出してよく観察していきたい。 また、振り返りの重要性について書かれていた。子どもだけでなく、教師自身も振り返ること。私はできていなかったので、夏休み明け毎日振り返りをしていきたい。 教師の手を離れ、自身で成長していけるような子どもを育てていきたい。
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「先生がいなくても大丈夫」―子どもたち自身が、そう思えるように https://www.meijitosho.co.jp/eduzine/interview/?id=20210312
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一人一人がそして集団が自立していくことは教師の誰もが目指すところだろう。子どもたちが自分や仲間の可能性を信じて,自分たちで考えて動こうとするためのステップが丁寧に書かれているし,具体的な自分の立ち位置やアプローチがイメージしやすい。 さて,読んでいて印象的だったことは,筆者の若...
一人一人がそして集団が自立していくことは教師の誰もが目指すところだろう。子どもたちが自分や仲間の可能性を信じて,自分たちで考えて動こうとするためのステップが丁寧に書かれているし,具体的な自分の立ち位置やアプローチがイメージしやすい。 さて,読んでいて印象的だったことは,筆者の若松先生が徹底的に子ども一人一人を「みる」ことを意識していることだ。どのステップにも子どもたちの「現在地」を把握することや教師自身が子どもたちを「みる」ための価値観や見方を更新していくことについて述べられている。 若松先生も書かれているが,クラスはそれぞれ違うし,子どもたち一人一人は違っていて,アプローチに正解はない。だからこそ子どもたちを「みる」ことを常に意識して行い,そこから適切な指導や支援をしていくことを心がけなければいけない。 教師の在り方についての哲学とそれに基づいた教師の動きが示された良書である。何度も読み返したい。
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