立つ鳥の舞 の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2026/4/4 今回ぼろ鳶コラボがわからんかった。 あと妻子も出てこんかったな。 この度は赤也の回。 おもしろかった。 イクサガミはしんどいけどこのシリーズはいい塩梅です。 他の人の感想見て思い出した!秋仁出てた!
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赤也がメインの回。 赤也がくらまし屋に入った経緯も明らかに。 虚のこと、意外と嫌いになれない回。 まだ平九郎の奥さんと娘さんに出会えてないけど… どうなる??最終回…
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これまた、人情、友情、いろんな情けがあってよい。きっと今より人の繋がりが濃かったんだろうね。 「毎度あり」 8作目へ くらましやシリーズは以下のようです。 ①くらまし屋稼業→読んだ ②春はまだか→読んだ ③夏の戻り船→読んだ ④秋暮の五人→読んだ ⑤冬晴れの花嫁→読んだ ⑥花唄...
これまた、人情、友情、いろんな情けがあってよい。きっと今より人の繋がりが濃かったんだろうね。 「毎度あり」 8作目へ くらましやシリーズは以下のようです。 ①くらまし屋稼業→読んだ ②春はまだか→読んだ ③夏の戻り船→読んだ ④秋暮の五人→読んだ ⑤冬晴れの花嫁→読んだ ⑥花唄の頃へ→読んだ ⑦立つ鳥の舞→読んだ ⑧風待ちの四傑
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シリーズ7作目にしてくらまし屋の一人である赤也回(あらすじとは?) 舞台関連はあまり興味ないので前半少し話に入り込めなかったけど、後半はグイグイ引き込まれる(毎回言ってる笑) それにしても、平さんは毎回カッコいいねぇ。→ 赤也がくらまし屋になったエピソードも良いし、それが今回の...
シリーズ7作目にしてくらまし屋の一人である赤也回(あらすじとは?) 舞台関連はあまり興味ないので前半少し話に入り込めなかったけど、後半はグイグイ引き込まれる(毎回言ってる笑) それにしても、平さんは毎回カッコいいねぇ。→ 赤也がくらまし屋になったエピソードも良いし、それが今回の事件と繋がるのがまた良き……あと、阿久多……いい仕事しやがるじゃねぇか……となったり。前回の炙り屋もやけど、敵キャラが憎めないのがこれまた良き……もう完全に少年漫画…… くらまし屋側としては色々話が進んでいるんだけど→ 平九郎個人の、このシリーズのキモとなる物語は停滞を続けているので、そろそろ次で動くのかな?とワクワクしつつ8巻行くぞー!!
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死者を舞台へとよみがえらせる。そんな難題に挑む物語は、赤也の秘められた過去と重なり合いながら進んでいく。不可能に思える壁を越えていく姿には胸に余韻が残る。 最終巻でこの物語がどこへ着地するのか、ただ待ち遠しい。
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くらまし屋シリーズ第七弾は湯島天神芝居小屋が舞台。なんと赤也が役者として育った濱村屋の若き主人二代目吉次(赤也の義弟)が依頼主で平九郎は悩む。 天王寺屋と濱村屋が娘道成寺対決をすることになったことが発端だがその裏には老中の政治的思惑も働いていてなかなか複雑。 赤也は最後の舞台に立...
くらまし屋シリーズ第七弾は湯島天神芝居小屋が舞台。なんと赤也が役者として育った濱村屋の若き主人二代目吉次(赤也の義弟)が依頼主で平九郎は悩む。 天王寺屋と濱村屋が娘道成寺対決をすることになったことが発端だがその裏には老中の政治的思惑も働いていてなかなか複雑。 赤也は最後の舞台に立つのだが、その時の一節「ーこれにて。赤也が心の中でそっと別れを告げたのは、舞台であったか、それとも亡き父であったか。いや、歩むかもしれなかった、もう一つの人生かもしれない。」拍手喝采の舞台でやっと自分を完全にくらましたんだな、と感動した。 世の中映画「国宝」が大評判だがここにも女形をテーマにした感動作があるよ、と言いたい。
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今回の主役は赤也で、赤也の過去など、なぜくらましや一味になったか諸々が明かされる。おもしろくて一気に読んだしまった。ますます赤也推しになった。
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Amazonオーディブルで聴いた。 おもしろ〜い。 くらまし屋の3人がお互いが大事で、お互いに助けになりたい、頼ってほしい、と思い合ってるの、いいよね。
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くらまし屋への新しい依頼は「あの世から故人をくらましてくること。赤也の隠されたもうひとつの人生に渦まく陰謀と、幕閣が絡む芝居合戦など、様々な立場の思惑が絡み合っていく展開が面白かった。平九郎たちが仲間のため命を賭して闘う人情も良かったし、赤也が”立つ鳥跡を濁さず"の言葉...
くらまし屋への新しい依頼は「あの世から故人をくらましてくること。赤也の隠されたもうひとつの人生に渦まく陰謀と、幕閣が絡む芝居合戦など、様々な立場の思惑が絡み合っていく展開が面白かった。平九郎たちが仲間のため命を賭して闘う人情も良かったし、赤也が”立つ鳥跡を濁さず"の言葉通りに自分の過去と有り得たはずのもうひとつの人生にケリをつけるラストにもスッキリ。
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しばらく間を空けてしまってからのシリーズ復帰のため色々と思い出しながら読みました。 終盤の畳み掛けが素晴らしく、赤也が濱村屋の皆んなに会ったときは胸が熱くなりました。 赤也を支えようとする二人の姿にも同様。
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