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血管をよみがえらせる食事 の商品レビュー

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5件のお客様レビュー

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2026/02/12
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プラントベースホールフード食のすすめ。 コレストロール値が150以下だった場合、誰一人として心臓発作を起こしていない。HDLは、過剰なコレストロールを運び出す。総血中コレストロールが多くなるにつれ、悪玉が増える。LDLは80以下にコントロールする。 ほどほどに食べる、は難しい。ほどほどに、では止まらない。かつほどほど、では完治しない。油、乳製品、動物性食品は、細胞膜や細胞への炎症を起こす。野菜果物穀物は、解毒作用がある。 食習慣が変わることを望まない商業的勢力がある。 脂肪を欲しがる気持ちは、ノンファットを3か月続けるとなくなる。たとえ少しの脂肪でも、脂肪を欲する気持ちを引き起こすには十分。少量であっても、年単位でいえば数百グラムになる。 ルール 赤身肉は食べない。鶏肉、魚も食べない。乳製品はとらない。卵はとらない。油はオリーブオイルであっても取らない。全粒粉製品だけ。果物はいいがフレッシュジュースはだめ。ナッツ類は時々クルミのみOK。アボカドはNG。加工された大豆製品は食べない。 塩を使わない。酢、レモン、コショウ、無塩シーズニング、タバスコはOK。 コリアンダーは有害な重金属を排泄させる。

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2022/09/15

これはー! やってみたいですが、敷居が高すぎますね。 中途半端にやっても意味はないとのことですし。 外食は基本不可 実家に行っても食べれるものはないでしょう。。。 ただ、何かあってから(の前にやれよ、って話なのでしょうが)でも選択肢として知っておけたのはラッキーでした。 ...

これはー! やってみたいですが、敷居が高すぎますね。 中途半端にやっても意味はないとのことですし。 外食は基本不可 実家に行っても食べれるものはないでしょう。。。 ただ、何かあってから(の前にやれよ、って話なのでしょうが)でも選択肢として知っておけたのはラッキーでした。 先に天からの一突きがやってくるのは両親かな。 そしたらとりあえず、紹介はしてみよう。

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2021/06/26

本に仕上げるとまことしやかに読めてしまい、ついしんじてしまいそうになる。画像も多いし、データも多い。でも、血管壁から、アテロームが剥がれる音が機械でチェックできたというところで、崩壊。そんなよい機械があったらみんなつかうだろう。第一どこのアテロームが剥がれるのかわかれば苦労はない...

本に仕上げるとまことしやかに読めてしまい、ついしんじてしまいそうになる。画像も多いし、データも多い。でも、血管壁から、アテロームが剥がれる音が機械でチェックできたというところで、崩壊。そんなよい機械があったらみんなつかうだろう。第一どこのアテロームが剥がれるのかわかれば苦労はない。 情報リテラシーのテストのような本。でも信じてしているひともたくさんいるだろう。要は人体は全て個として違うということ。 自分似合ったものを探さなくてはならない。 私にとって、これは違った。

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2021/06/08

心臓病や脳疾患など血管が起因の病気を予防し回復するためには、食事を変えるだけでいいと言う。 肉、魚介類、乳製品、油は一切ダメで、野菜、果物、豆類、全粒穀類をたっぶり食べろと。 和食、特に精進料理はこれに近いが、塩分が多すぎる。 他の本では健康にいい(=がん、脳卒中、心筋梗塞な...

心臓病や脳疾患など血管が起因の病気を予防し回復するためには、食事を変えるだけでいいと言う。 肉、魚介類、乳製品、油は一切ダメで、野菜、果物、豆類、全粒穀類をたっぶり食べろと。 和食、特に精進料理はこれに近いが、塩分が多すぎる。 他の本では健康にいい(=がん、脳卒中、心筋梗塞などのリスクを下げる)とされていた魚、オリーブオイル、ナッツ類もダメとしていてかなり過激。 アメリカ人の食生活をベースにしているので、ちょっとしっくりこないところもある。

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2021/02/02

血管の病気である、心臓病や脳血管疾患などの病気の予防・回復法を解説した一冊(著者はコールドウェル・B・エセルスティン)。心臓病などの血管の病気は欧米食の地域でしか発生せず、アフリカやアジアの一部では発生していない、このことから欧米の食事法を改善(ヴィーガンに近い感じにする)してコ...

血管の病気である、心臓病や脳血管疾患などの病気の予防・回復法を解説した一冊(著者はコールドウェル・B・エセルスティン)。心臓病などの血管の病気は欧米食の地域でしか発生せず、アフリカやアジアの一部では発生していない、このことから欧米の食事法を改善(ヴィーガンに近い感じにする)してコレステロールを適切に保つことで血管を蘇らせることができる。本書では心臓病や食事法で200ページ、残りの200ページで血管を蘇らせるためのレシピが解説されている。心臓病などの血管の病気で苦しんでいる人にとっては救いの一冊になるかも。

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