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1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書 の商品レビュー

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76件のお客様レビュー

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2026/03/15

365人の成功者の金言。 直近42年間で聞いた話ということで新しいものが多い印象だったが、近年人の思想の変化を考慮すると,今の時代には伝わらないだろうなと感じた話も多かった。 それでも勉強になるし、涙した話もあった。 多く共通していたのが、人への感謝を伝えること。 「ありがとう」...

365人の成功者の金言。 直近42年間で聞いた話ということで新しいものが多い印象だったが、近年人の思想の変化を考慮すると,今の時代には伝わらないだろうなと感じた話も多かった。 それでも勉強になるし、涙した話もあった。 多く共通していたのが、人への感謝を伝えること。 「ありがとう」の力。 コンサルとして必要なのは、今抱えている痛みをどう幸せの方向に転換していくか。人の痛みを理解すること。 奇跡のリンゴの話も出てきた。

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2025/09/30

365人の仕事の教科書 2025.09.30 3/21 泥棒と悪口を言うのと、どちらが悪いか この言葉にハッとさせられた。 人間は悪口は良く耳にするし、何気なく言ってしまうことがある。また悪口をそんなに重く捉えていないように感じることがおおい。実際、女子会の会話の8割は悪口で...

365人の仕事の教科書 2025.09.30 3/21 泥棒と悪口を言うのと、どちらが悪いか この言葉にハッとさせられた。 人間は悪口は良く耳にするし、何気なく言ってしまうことがある。また悪口をそんなに重く捉えていないように感じることがおおい。実際、女子会の会話の8割は悪口ではないかと思う。言葉は一度声に出せば取り返しがつかず、関係が一気に崩れてしまうことがある。(10・10・10の法則より) またネガティブな言葉をかけ続けたパンはポジティブな言葉をかけ続けたパンよりも早くかびてしまうという話を聞いたこともある。 今までの自分の行動を反省し、今後悪口を極力言わないように気をつけようと考えさせられた。

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2025/06/29

https://ameblo.jp/otegami-fan/entry-12686325949.html より 流通経済大学柏高校 サッカー部 榎本雅大監督が使っている とのことで、取り寄せて、息子にレンタル、読むかな?

Posted byブクログ

2025/06/15

印象に残った共通点は、「自分は運がいい(思い込み含む)」、「与えられたポジションが閑職でも腐らず、やりがいを見出だしてやり抜く」「周りに感謝の念を忘れない」こと。 是非参考にしたい。

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2025/02/09

1日ごとの短編物語は興味のある日だけをピックアップする形を取ることができ良かった。個人的には、営業員は幸せを運ぶ配達員というフレーズが気に入った。営業職をしてみたいと思ったが理想像がうまく言語化できないなかこのフレーズは腑に落ちた。目先の利益ではなく恒久的に人として愛される人であ...

1日ごとの短編物語は興味のある日だけをピックアップする形を取ることができ良かった。個人的には、営業員は幸せを運ぶ配達員というフレーズが気に入った。営業職をしてみたいと思ったが理想像がうまく言語化できないなかこのフレーズは腑に落ちた。目先の利益ではなく恒久的に人として愛される人でありたいと感じた。

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2025/02/02

自身の仕事に対する価値観や考え方をアップデートするヒントがたくさん載っている本。 実在の人物の具体的なエピソードが1日1話、計365人分紹介されているので、毎日少しずつ読み進めていけて、読書のハードルが低く、継続しやすいのも良いことろ。

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2024/11/13

今、1日1話ずつ読んでいますが、これだけの方の原稿が集まったという時点で スゴイ本だと思います。日々、熱くなれます! 非常にオススメです!

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2024/10/12

毎朝1話読むのを習慣化することで、仕事前によーし頑張るぞという気持ちになる。ずっと手元に置いておきたい本。

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2025/02/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ひとつだけ共有 9/15 その職務に死ぬ覚悟がなければ本物になれぬ ・人生はいつでもやり直せるっていう考えもあるがそれは甘すぎる。やはり「人生は二度はない」のだから、一瞬一瞬を本気で取り組む。 ・ラストパートが重要だと書いてあったが、他にも人生は長時間バトルなので、日々の積み重ねも重要だという意味にも取れた。

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2024/06/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

月刊誌『致知』に掲載された著名人インタビューなどを 抜き出し、1日づつ読めるようにまとめたもの。 365人それぞれの仕事に対する考え方や哲学が 凝縮された1ページは読み応えがあります。 本文より~ ・正しかった決断は、すべてマイナスの決断、捨てる決断です。(中略) 成功している時は、捨てられないからどんどん保守的になって、 それでダメになっていくのです。逆に、失敗は成功のもとになる。もう 失うものは何もない。だから新しいことを始めようという気持ちになって、 場合によっては成功する。 ・「きょうはあいにくの雨で桜を見ることができない」これは一般人の感覚ですが、 俳人たちは「これで雨の桜の句が詠める」と考えます。雲に隠れて仲秋の名月が見えな時には 「無月を楽しむ」、雨が降ったら「雨月を楽しむ」と捉えます。 ・「あの人だからできる」という考え方をやめたのである。「あの人だからできる」と 定義すると、学びがそこで止まってしまうからだ。(中略) 何か問題があって、ずっと解決しない時には必ず一つの共通した症状がある。それは ”人のせいにする”ということだ。「あそこの会社は力があるから」「うちには人材がいないから」 といったように「〇〇のせいだ」という言葉が必ずどこかに出ている。 ~ここまで 同じ目的地を目指しても 色々なルートから アプローチできるように、 読む人それぞれで 共感する人物や 響く文章が違ってくるように思えました。 その時々で必要な学びに出会える一冊です。

Posted byブクログ