十二支のお雑煮 の商品レビュー
お正月に楽しむ遊びや食べ物を十二支の動物とともにページめくりながら楽しむ感じの本。一つ一つの由来などはそれほど詳しくないので、絵を楽しんだり、正月の雰囲気で読む読み聞かせに向いている。 年神さまの観念やそれにまつわる飾りなどは福音館書店の「しめかざり」が好きだが、読み聞かせには向...
お正月に楽しむ遊びや食べ物を十二支の動物とともにページめくりながら楽しむ感じの本。一つ一つの由来などはそれほど詳しくないので、絵を楽しんだり、正月の雰囲気で読む読み聞かせに向いている。 年神さまの観念やそれにまつわる飾りなどは福音館書店の「しめかざり」が好きだが、読み聞かせには向いてないかな。お雑煮本だと、宮野聡子の「おぞうにくらべ」を低学年には良く読んでいる。 なぜお節を食べるのか(竃の火を休ませるのとそれぞれの意味)、お雑煮の地域性、年神さまの概念(角松やしめ縄や年末のお掃除)につながる本は低学年で読んであげて、昔から続く新年の概念を教えておきたいと思う。それには良い、覚えておきたい一冊。
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子供用に借りたが興味を示さず。母は川端さんの絵本結構好きなのだけどまだ早いかなぁ。2022/3 再読。やはりあまりのよう。2023/12
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若水、初日の出、十二支、おせち料理、鏡餅。年神さま、初詣、初雪、羽根つき、凧、双六、コマまわし、福笑い、百人一首、書き初め、お餅、お雑煮比べ、七草、注連飾り、鏡餅、どんど焼き! 〇十二支の動物たちの過ごすお正月。 華やかでしめやかなお正月だ。
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図書館本。私の選定本。お正月のイベントがあり、お節料理があり、習わしがあり、十二支ありで満載な絵本。じっくり時間をかけて、今年はこれやってみよう、これもやってみようと読みました。
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