企業価値向上のための資本コスト経営 の商品レビュー
テクニカルな数値の作り方から、その数値を使ったエンゲージメントまで、カバーする範囲が広く、視野も広がる良書。(本間)
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コーポレートガバナンス・コードやスチュワードシップ・コード策定に伴い企業経営への導入が謳われて久しい資本コストについて、経営管理への活用・経営者と投資家との対話手段としていかにあるべきかを理論的・実務的に考察。日本証券アナリスト協会編著だけあってかなり資本コストの論点や課題の捉え...
コーポレートガバナンス・コードやスチュワードシップ・コード策定に伴い企業経営への導入が謳われて久しい資本コストについて、経営管理への活用・経営者と投資家との対話手段としていかにあるべきかを理論的・実務的に考察。日本証券アナリスト協会編著だけあってかなり資本コストの論点や課題の捉え方、塩野義製薬や丸井などの事例が具体的で参考になる。300頁弱の薄い本であるが日本語で書かれた資本コストに関する本としてはかなり優れた部類になるのではないか。面白い。
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テクニカルな数値の作り方から、その数値を使ったエンゲージメントまで、カバーする範囲が広く、視野も広がる良書。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
概念的な話に止まらず、ベータの計測期間やIbbotosonデータの見方等、担当者がぶつかる実務上のIssueに関わるTipsが数多く含まれており、実務担当者にとっては有難い本。 プライベートでも、色んな会社の企業価値計算をしてみたいと思った。
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