ぼくのあいぼうはカモノハシ の商品レビュー
3,4年生におすすめできる海外児童書を探していて、出会いました。 個人的には海外文学がなんとなく苦手。このバイアスをできれば払拭したい。(感想ではないが…) ありえなそうな展開だが、2人は至って大真面目で、お父さんに会いたい気持ちの本気さが伝わってきた。 これを子どもの時に読...
3,4年生におすすめできる海外児童書を探していて、出会いました。 個人的には海外文学がなんとなく苦手。このバイアスをできれば払拭したい。(感想ではないが…) ありえなそうな展開だが、2人は至って大真面目で、お父さんに会いたい気持ちの本気さが伝わってきた。 これを子どもの時に読んでみたかった。どう感じるのだろうか。
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子どもの本がメルカリで売れたので急いで読了 課題図書だったので昔購入したけど読まずに積読してた カモノハシのキャラクターが面白い すごく丁寧だけど、強引 やっぱり、パパに会いたかったのかな ファンタジックなお話 ドイツは子どもお留守番や一人行動は大丈夫なのかな アメリカなら親...
子どもの本がメルカリで売れたので急いで読了 課題図書だったので昔購入したけど読まずに積読してた カモノハシのキャラクターが面白い すごく丁寧だけど、強引 やっぱり、パパに会いたかったのかな ファンタジックなお話 ドイツは子どもお留守番や一人行動は大丈夫なのかな アメリカなら親が逮捕かも
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児童書やまんがでお馴染みの居候もの。その魅力が詰まっている。 ドタバタ騒動だけでなく、オーストラリアに単身赴任の父を想う少年と、故郷に帰りたい喋るカモノハシ、ふたりの心が交わる様にキュンとする。
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へえー課題図書だったのか。 リアルに軸足を置きながらぶっ飛んでる系のお話。 しゃべるカモノハシが相棒なんだから、もう、ドラえもんみたいにまわりの人も全部受けいれちゃう設定でもいいんじゃないかと思うくらいだけど、あくまでもママとお姉ちゃんには隠すんだね。(捨てられちゃうから) ...
へえー課題図書だったのか。 リアルに軸足を置きながらぶっ飛んでる系のお話。 しゃべるカモノハシが相棒なんだから、もう、ドラえもんみたいにまわりの人も全部受けいれちゃう設定でもいいんじゃないかと思うくらいだけど、あくまでもママとお姉ちゃんには隠すんだね。(捨てられちゃうから) でも洗濯機に突っ込んで洗われちゃうんだから、ぬいぐるみじゃないことぐらいはわかるって(笑) そこらへん、リアルとユーモアのせめぎあいがなかなかむずかしかった(^_^;;(^_^;; フレディ・イェイツにしても、ブラックホールの飼い方にしても、わたしぶっ飛んでる系が意外とだめだな。心がせまいのかも。
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動物園を脱出したオーストラリア出身のカモノハシと、オーストラリアに単身赴任しているパパに会いたい少年の冒険譚。課題図書ということだけれど、読書感想文に書くためにここから得るものってあるのかな……?そこを踏まえて-★。
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2021年度の課題図書、小学校中学年向け。 ルフスは、お姉ちゃんとお母さんと、ドイツにくらす男の子。 エンジニアのお父さんは、オーストラリアで仕事をしている。 ある日、ルフスは、動物園からにげだしてきたというカモノハシ・シドニーとであう。 シドニーはふるさとのオーストラリアに帰るため、ルフスはお父さんに会うため、ふたりだけでオーストラリアへ向かう。 徳間書店だし、と思って読みはじめましたが。 2章まではおもしろそうだなと思いましたが、それからは設定に違和感がありました。 訳者あとがきにもある通り、カモノハシの食べ物や特性も異なり、最後の飛行機のくだりもありえないと思いました。 3年生でこれを受け入れられるのか疑問です。
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文字は少し細かく、読み聞かせには数日かかったが面白かった! 物語の舞台はドイツ。人間の言葉が話せるちょっととぼけたカモノハシのシドニーと、小学校低学年くらいと思われるルフス。 二人はオーストラリアへ行こうと画策するが、木に登って降りられなくなったり、バスの車庫に閉じ込められた...
文字は少し細かく、読み聞かせには数日かかったが面白かった! 物語の舞台はドイツ。人間の言葉が話せるちょっととぼけたカモノハシのシドニーと、小学校低学年くらいと思われるルフス。 二人はオーストラリアへ行こうと画策するが、木に登って降りられなくなったり、バスの車庫に閉じ込められたりと散々。 しかしついにオーストラリア行きの飛行機に乗ってしまう。この時ばかりはどうなるかと思ったけど、最後はハッピーエンド。読後感も良かった。
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そもそもカモノハシの実物を見たことがある? 私はシドニーの水族館で見た。実際に見たことがある人なら誰でも感じると思うけれど、カモノハシって想像よりもずっと小さい。 実際はくちばしの先から尾の先まで30センチくらいかな?それに平べったい体形なので、リュックの中に入ってもおかしくな...
そもそもカモノハシの実物を見たことがある? 私はシドニーの水族館で見た。実際に見たことがある人なら誰でも感じると思うけれど、カモノハシって想像よりもずっと小さい。 実際はくちばしの先から尾の先まで30センチくらいかな?それに平べったい体形なので、リュックの中に入ってもおかしくないし、少年のジャンパーの中にももぐりこめる。この本のイラストのカモノハシは、実物よりも少し大きく描きすぎているように思える。 それとあいぼうのカモノハシの大好物な食べ物は「ピーナッツバター」だけど、表紙のイラストみたいな蓋つきのびんでオーストラリア人が連想するのは、ピーナッツバターではなくて「ベジマイト」だと思う。 (私は朝食に出たベジマイトを周りのオージーと同じようにパンに塗って食べたら「ウッ」となった。オーストラリア人は好きでも、私には納豆と味噌をペースト状にしてパンに塗っているとしか思えなかった。) まあ、ベジマイトだとドイツの家庭で一般的に見られないからピーナッツバターにされたのだろうけれど、カモノハシをキャラクターにしたのだから、そこまでこだわってほしかった。 とは言っても、ストーリー自体はむかしのギャグマンガのように楽しめた。藤子・F・不二雄さんの作風とマッチするかもしれない。
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2021年青少年読書感想文全国コンクール課題図書中学年の部の課題本のなかの1冊。 https://booksabe.web.fc2.com/campaign_2021_zenkoku_kadaitosyo.html ドイツの少年ルフスが拾ったのはなんと人間の言葉をしゃべるカモノ...
2021年青少年読書感想文全国コンクール課題図書中学年の部の課題本のなかの1冊。 https://booksabe.web.fc2.com/campaign_2021_zenkoku_kadaitosyo.html ドイツの少年ルフスが拾ったのはなんと人間の言葉をしゃべるカモノハシ! シドニーと名乗るカモノハシは、動物園から逃げ出してオーストラリアに帰りたいので、ルフスに手伝ってほしいと言ってくる。 この無茶な動物の無茶な申し出をルフスが断れなかったのは、自分もオーストラリアに行きたかったからだ。 8,9歳のルフスの大好きはパパはエンジニアとしてオーストラリアに赴任している。年に何度かしか会えない。オーストラリア、このカモノハシと一緒に行けるかな。行きたいな。 シドニーの変わったところは人間の言葉を話すだけじゃない。カモノハシなのに大好物はピーナッツバターなんだ。コアラにはライバル意識を持っている。そしてカモノハシのことは『美しさと勇気と知性あふれる無二の生きもの』だっていう。言葉は丁寧なんだけどルフスに頼む内容はけっこうむちゃくちゃ。 ルフスは家ではママと11歳のお姉ちゃんヤニーネと暮らしている。 ママは優しいけれど心配性。ヤニーネは強くて逆らえない。 そんなママとヤニーネに内緒で二人はオーストラリアにはどうやって行けるのかを真剣に考える。 バスに乗ったら行けるかな。 ボートに乗ったら海に出て、そうしたらオーストラリアに着くんじゃないかな。 使わなかった飛行機チケットの行き先を「オーストラリア」に書き換えたら使えるかな。 二人の無謀な計画を大人たちは暖かく見守り、そして気が弱かったルフス少年もこの無謀なカモノハシと一緒なら何でもやっちゃおうという気持ちを持つようになっていくのだった。 === 読書感想文か。ラストでシドニーがどうなったか書かれていないので、小学生児童たちはその後を想像したりするのかな。 大人から見れば彼らの計画はあまりにも無茶というか無邪気で、たしかに叱るより見守りたくなる。
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中学年の課題図書。表紙が可愛いので手に取りやすそう。カモノハシは愛嬌があって楽しめました。最後はちょっとハラハラも。
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