米中最終決戦 の商品レビュー
2年前の本だからついつい現在と比較して読んでしまうが、考え方や背景の説明などは現在でも説得力があった。最後の章は難しくてわからんやったわ
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2021/02/02 以下が、新しい情報。 ディープステートとかいうと、どこまで信じて良いかわからなくなるが、このような説明であれば、歴史的にもつながりがある話になる。 問題は、イギリスの植民地利権派というのが、何なの??ってことだが、そこを詰めると、ディープステートとか、イルミとかになっていくことにもなりかねないので、まあ置いておくというスタンスなんだろう。 スペイン、オランダ、イギリス、アメリカとわかり歩いていた覇権が、多極化で混乱すれば、いずれ、どんな時代だったのかも、明らかになるんだろうと思う。 --- 中国の背景には、イギリスの植民地利権派がいる。 それは、江沢民派と深いつながりがある。 ファーウェイの問題も、イギリスの植民地利権派をバックにした、江沢民派の力を弱めるためではないか。 習近平に近い企業群には、トランプはそれほど強い圧力をかけていない。
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少し偏っているのかも知れないが、米中関係及び日中関係を考える上で参考になった。 米中ともに日本にとっては手強い相手。個人的には中国と商売をして利益を上げられるとは思えない。 経済面を考えると米国と手を組むしか無いと思う。
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トランプ政権の対中政策を、なるほどそういう視点があるのかと考えさせてくれる。ただ今ちょうどトランプが大統領選に負けそうなので、バイデンになったら、対中政策はどうなるのかと。
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まえがきに「否認の病」という言葉が登場するが正に万人が持っている真理。見たいものしか見ない、都合の良いものしか信じない、という現代日本社会の底辺に流れているもの。最終章の自由と隷属という切り口での日本史評価とのサンドウィッチで本書を纏められた筆者の慧眼を感じました。
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