必ず食える1%の人になる方法 の商品レビュー
今までは1つの分野を極めること、10000人分の1になることを考えていたけど、たしかに1つの分野をそこそこまできわめてそれらをかけ合わせれば新しい価値は生まれるなと思った、これは非常に納得 →問題は1つの分野をある程度まで極めた がどのレベルなんだろうか はあなるほど、電車内で...
今までは1つの分野を極めること、10000人分の1になることを考えていたけど、たしかに1つの分野をそこそこまできわめてそれらをかけ合わせれば新しい価値は生まれるなと思った、これは非常に納得 →問題は1つの分野をある程度まで極めた がどのレベルなんだろうか はあなるほど、電車内でゲームをする代わりに吊皮等の広告を読んで、社会で何が起きてるかを考察しろというのか 今のところこの先の人生で食っていきたいなら余ってる時間を読書に充てて教養をつけろって言ってる! ■会社で活躍していくためには 会社としての売上が1億から100億くらいの中堅企業だと若手にもある程度仕事はまかされるので、成長できる環境にはあるらしい 希少価値の高い人の時給はそれだけ高い。 希少性を高めていくためには作業ではなく仕事をする必要がある →とはいえなかなか当事者意識を持つのは難しいから、背景を考える、自社株を買い、経営者目線になる等、していけば少しは当事者意識が出るのでは!? ■会社で成長しつつ、独立できるプロになるには!? 自分が会社を引っ張っている、経営しているという当事者意識が大事やな 本を読むことはその人の視点、観点からの世の中を見るということ →自分の世界と異なる世界を歩ける →自分の領域を1つ決めて、あとはそこに10000時間かけて力をつけていく
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良かった。 1%の人はそんなに難しいことではなかった。と思った。 藤原さんの書く文章はすごく読みやすい。
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講演が大変面白かったので、著作も買ってみたのだが。 キャッチーなコピーで手に取らせてしまう手腕は流石。1/100のスキルの掛け合わせで、1万人に1人、100万人に1人の求められる人材になれという理屈。ところどころ納得はできたが、藤原和博さんだからできるんじゃないかという理論展開も多かった。 また、社長タイプ、自営業タイプはまだ説得力があったが、公務員タイプ、研究者タイプは尻すぼみに思える。 キングコング西野さんの持ち上げがどうしても鼻についてしまう。(講演でも感じたが、何故そんなに懇意にされているのでしょう。持ち上げ過ぎでは?)
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4つのカテゴリーに分類して論述していたのが良かった。 プロセスを一つずつ噛み砕いて捉えることができるため、1%の現実味が湧く。 人生は確率論ではないが、生き方を左右するのは数字で表すことができるかもしれない。
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100万人に1人の人材になる前に、100人に1人の人材になるメソッドの本。1万時間かけてプロになる、会社以外のリアルなコミュニティに属して連山型の人生を送るなど、学びはある。ただ、7つの条件で1%の人になるという割合を疑問に思うのと、マトリックス(経済的価値or経済以外の価値 × 権力or独立志向)に当てはまらない場合もあると思うので、自分にとって有用な部分だけ活用したい。
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お仕事系自己啓発書としては、お仕事キャリアプランを4つの類型に分類して考えていくのが個性的でよい。分類するといってもそれぞれの類型におけるキャリアアップのコツは他の類型でに沿ってキャリアを築いていく際にも有効に活用できるものばかりなので、拾い読みでなく全部をベタ読みするべきだろう...
お仕事系自己啓発書としては、お仕事キャリアプランを4つの類型に分類して考えていくのが個性的でよい。分類するといってもそれぞれの類型におけるキャリアアップのコツは他の類型でに沿ってキャリアを築いていく際にも有効に活用できるものばかりなので、拾い読みでなく全部をベタ読みするべきだろう。 資本主義の世の中を渡り歩くためのメソッドしか描かれておらず瀧本哲史氏の類書のようになんのためにキャリアを上げるのかという長期的理想論的な展望が見出せなかったので、本書は相対的に少しばかりら見劣りすると判断した。個性に従って小器用に生き抜け、というメッセージ以上のものが読み取れなかった。
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キングコング西野さんからこの本を知りましたが、100分の1のかけ算を3回すると言う発想は、非常に分かりやすく、また、“1万時間の努力”と言う単語も響いた。 ちょうど、仕事的に新しいことを会得しようとしていたところだったが、1万時間を意識して頑張ろうと思う。
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西野さんの本で紹介があったので、購入してみました。結果、藤原和博さんを知れてよかった。 文章が読みやすくて面白いし、賢いなー!と思うことの連発。この本を読んでる途中から他の本も既に購入済みで、次を読むのが楽しみです。 働き方を4つのタイプに分けて、それぞれで食っていける人になるための条件が書かれています。 それぞれが全然違うタイプで、私はBの働き方が好きだなと思いましたが、A〜Dの項目それぞれに勉強になるところが必ずあるので、全部読んでみるべきだと思います。 印象に残った3つのトピック。 ・作業する人でなく、仕事をする人になれ ・プレゼンの極意 相手の頭の中にある要素を使って、それを組み合わせ、相手の頭の中に映写すること。 ・あなたがもらう時給を決定するのは、あなたのレアさ(希少さ)
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金を稼げる人はどんな人か?それは希少性である。ダイヤモンドがなぜ高価なのか?それは希少性があるから。なら希少性の高い人間になればいい。パチンコしない・ソシャゲしない・読書するだけでも約十人に一人なれるということ。
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