みずをくむプリンセス の商品レビュー
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6人に1人がキレイな水を手に入れることができない。当たり前に水を飲み、日々使っていることがどれだけ恵まれたことなのか、わかりやすく伝えてくれる絵本。
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こういう絵本は大事だと思う。 やさしいことばで大事なことを教えてくれる。 絵は『ちいさなあなたへ』のピーター・レイノルズなので、いうまでもなくよい。 あとがきもいい。
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日本語で、いくらでもあるものを惜しまず使いまくることを、「湯水のように」と喩えるのが申し訳なくなるお話です。それも、ブルキナファソ出身のジョージーさんの実体験に基づいています。壺一杯の水を、長時間てくてく歩いて、毎日汲みに行き、その水は濁っているけれど、家族で大事に使う、という過...
日本語で、いくらでもあるものを惜しまず使いまくることを、「湯水のように」と喩えるのが申し訳なくなるお話です。それも、ブルキナファソ出身のジョージーさんの実体験に基づいています。壺一杯の水を、長時間てくてく歩いて、毎日汲みに行き、その水は濁っているけれど、家族で大事に使う、という過酷なルーティンに心が痛みます。アフリカで井戸を掘るボランティア活動の話も聞いたことがあります。
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世界では、10億人が近くに水のない暮らしをしていて、毎日遠くまで水汲みに通うために、学校に行けなかったり、綺麗でない水のために病気になっているそうです。 海に囲まれ、水道の蛇口をひねれば水を得られる日本にいると、簡単に想像できない暮らしです。 その情報だけだと、何となく悲壮なイ...
世界では、10億人が近くに水のない暮らしをしていて、毎日遠くまで水汲みに通うために、学校に行けなかったり、綺麗でない水のために病気になっているそうです。 海に囲まれ、水道の蛇口をひねれば水を得られる日本にいると、簡単に想像できない暮らしです。 その情報だけだと、何となく悲壮なイメージですが、本書のジージーは、幸せそう。 あとがきの写真の女の子も、みんなと水汲みに歩くのが楽しいという。 難しいですが、このような環境で暮らす人も世界にいることを知り、その人たちの生活の傍に安全な水が届くには?と、創造してみることから始めるきっかけになる1冊だと思います。 絵も綺麗です。
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こどもに、今の幸せは当たり前ではないということ、いかに自分が恵まれているかが、分かりやすく伝えられる絵本だと思う。
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プリンセス ジージーは朝早くから川へ水を汲みにいきます そうしないと水がないから 蛇口をひねれば安全な水が出てくることは当たり前だと思ってませんか? 世界のいろんな暮らしを知ることができる1冊 読み聞かせ時間は7分ちょっとです
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9歳0ヶ月の娘 6歳0ヶ月の息子に読み聞かせ 水を飲むということが こんなに大変なんて。 水があるのが当たり前の生活をしていると ついつい忘れてしまうけど。 水の大切さを感じます プリンセスジージーの夢見る 王国が広がりますように 井戸の技術を広げる支援の輪 ほんと素晴...
9歳0ヶ月の娘 6歳0ヶ月の息子に読み聞かせ 水を飲むということが こんなに大変なんて。 水があるのが当たり前の生活をしていると ついつい忘れてしまうけど。 水の大切さを感じます プリンセスジージーの夢見る 王国が広がりますように 井戸の技術を広げる支援の輪 ほんと素晴らしい。
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2025.6.4 .6-2 日本って本当水に恵まれているんだなと思った。 ほぼ丸一日かけて水を汲みにいく。 汲んだからといってすぐに水が飲める訳でもない。 暑い中水も飲まずに歩いて水を汲みに行く。 日本に住んでいるといつでも水道の蛇口をひねればすぐに飲める水が出てくる。 それが...
2025.6.4 .6-2 日本って本当水に恵まれているんだなと思った。 ほぼ丸一日かけて水を汲みにいく。 汲んだからといってすぐに水が飲める訳でもない。 暑い中水も飲まずに歩いて水を汲みに行く。 日本に住んでいるといつでも水道の蛇口をひねればすぐに飲める水が出てくる。 それが幸せなんだってことに気付かされる。 …今能登でまだ水道が復旧していないところが1日でも1分でも1秒でも早く水が使えるようになりますように。 万博や裏金じゃなくて、今この時困っている人に正しく税金が使われますように。 そういう使われ方なら文句言わないよ。 これから暑くなる前に、早く。 5分半
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アフリカでは生活に必要なきれいな水を、わざわざ何キロも離れた井戸や川まで、毎朝くみに行かなくてはならない人たちが大勢いる。そんな日常を、一人の女の子の1日の生活を通して伝える絵本。あとがきには、西アフリカのプルキナファソの実際の写真が載っている。水の大切さを改めて子供たちと考える...
アフリカでは生活に必要なきれいな水を、わざわざ何キロも離れた井戸や川まで、毎朝くみに行かなくてはならない人たちが大勢いる。そんな日常を、一人の女の子の1日の生活を通して伝える絵本。あとがきには、西アフリカのプルキナファソの実際の写真が載っている。水の大切さを改めて子供たちと考えるのにお薦めの1冊。
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