終電前のちょいごはん 薬院文月のみちくさレシピ の商品レビュー
第二弾をお取り寄せ。 おなじみの福岡の地名が随所に登場するのでワクワクする。方言のセリフが心地よく登場人物の声が聞こえてきそう。 海の中道や糸島半島の土や海水、博多湾で養殖された海藻などが化粧成分になるスキンケアアイテムって素敵。 グリーンの蛍光ペンは≪あとで家に行くね≫オレンジ...
第二弾をお取り寄せ。 おなじみの福岡の地名が随所に登場するのでワクワクする。方言のセリフが心地よく登場人物の声が聞こえてきそう。 海の中道や糸島半島の土や海水、博多湾で養殖された海藻などが化粧成分になるスキンケアアイテムって素敵。 グリーンの蛍光ペンは≪あとで家に行くね≫オレンジなら≪外で待ちあわせしよう≫なんて二人で決めた合図で待ち合わせしたい。 「芍薬と目玉焼き」の章が一番良かった。植物を育てるのが上手な方のことを、緑の指を持つというらしい。―これからもずっと見守っとってくれよーというつぶやきに応援したくなる。 福岡のランチタイムの時間、長めだったり、終わりの時間が決まってなかったりするという。言われてみればそうかも。 ≪迷い道のちょいごはん どうぞ≫ ≪ひとり時間のちょいごはん どうぞ≫ ≪本が読めてて手紙が書ける店≫ そんな薬院文月の看板を見かけたらすぐ入りたくなる。 とうもろこしだけのてんぷら今度作ってみよう。 かなさんレビューがきっかけです、ありがとうございます!
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ちょいごはんシリーズ2巻目( ∩´ω`*∩) 今回も様々な悩みを抱えた人たちが看板の文字に導かれてやってくる。 今回も結構重たい話も多くて一緒になって苦しくなったり、イライラしたりしたけど最後は店主の人柄だったりごはんなどにみんな助けられていました!最後はみんな前向きになっていきこっちまで嬉しくなる! 「二年目のてんとう虫」 水科くん頑張って!!!笑 気づいた時に鈴さんがどんな反応するのか見てみたい!急に意識しだしちゃうんだろうけど、みてる側は楽しい⟡.·あと短冊の願い事2つ書いてるから叶わないのでは!?笑 「フレッシュサラダの町案内」 とにかく料理研究家の態度が気に食わない!!ほんとにねちっこい感じであんなの聞いてたら梢さんだけでなく他のファンの人も幻滅しないのかな?最後は夫婦仲良くちょいごはんで大正解です( ^ω^ )☆ 食べ物は美味しく食べるのもだし、誰と食べるかってのもありますよね♩¨̮ 「黒猫と三日月」 最後は今回も店主文さんのお話。 冬ごもりの時は家の中でずっと過ごしてるのかと思ったけど札幌にいっていたとは!そして幼なじみの奏さんとの関係は・・?その後が気になるお話ฅ^•ω•^ฅ ほっこり癒されるお話はほんと好きだ〜( ˊᵕˋ ) 私も「こつまみ」食べたいな!
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前編を読んだのが、かなり前だったので、読み直しておくべきだったと思いました。登場人物の名前と特徴が覚えられないタイプなので、前編と後編で繋がってた人もいるはずなんやろうけどはっきり思い出せず、「この人誰やっけ?」状態でした、、またどちらも合わせて読み直そうと思います。 今回は、ひ...
前編を読んだのが、かなり前だったので、読み直しておくべきだったと思いました。登場人物の名前と特徴が覚えられないタイプなので、前編と後編で繋がってた人もいるはずなんやろうけどはっきり思い出せず、「この人誰やっけ?」状態でした、、またどちらも合わせて読み直そうと思います。 今回は、ひとつひとつのエピソード自体が短めで読みやすかったです。
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慌ただしい時間の中で フッと落ち着くそんなお店。 毎日じゃない開店期間。 常連さんが気にするのは月暦。 ひとつひとつが独立しているお話のようで どこかつながりがある本です。 美味しいお料理のレシピがついていて 自分でも楽しめる一冊でした
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短い話がたくさん入っていて読み切りやすかった。 迷っていたり悩んでいたりする人が文月に来て前向きになっていく話。 常連や店主の文さんが過剰に助けたりするわけじゃないけどそっと言った言葉で救われてる。 いいなと思いました。
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前回よりも短いお話がたくさん入っていてちょっとした隙間時間に読めるのが良かったです。内容もほっこりするものばかりなので隙間時間のリラックス効果✨
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三日月から満月まで。 色々な人達、色々な会話。 前の主人公の後ろで話していた人達が、今度は主人公。 なので、読んだ会話がでてきたり 読んだ行動がでてきたり。 淡々と、ちょっとだけ、な話なので 読みやすく、次に行きやすく。 ほんわか日常(?)でした。
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育児、仕事から少しでも離れて自分の時間でこんな店が本当にあったら多分常連になると思う。 それぞれの話に共感を持ち、読み進んでるうちに心が軽くなった一冊です。
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ふみさんの暖かく歓迎してくれるような やわらかくて、暖かいそんな心のケアになれるようなこつまみとふみさんは、読んでていきたいな、と思える。 また、レシピつくりたくなってしまった。
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心地いい空気がそのままの、シリーズ第2弾。 やっぱり好きだなぁ、と思わせてくれる店主、文さんの存在は、訪れるお客さんのオアシスだと思う。 近すぎない距離感?程よい距離?が心地いいんです。
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