シェルパのポルパ エベレストにのぼる の商品レビュー
縦開きのページがいい。世界一高い山エベレスト(チョモランマ)は8848m。お話に入りきらないことが絵に描かれているところも好き。登山の経験がなくてもシェルパの生活はとっても興味深い!
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被写体との距離感が優しい石川さんならではの作品だなと思った。絵の表現力も素朴な感じがしてじんわりくる。写真とはまた違う力強さ。
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山岳民族であるシェルパの少年ポルパが、エベレストに登っておりるまでのお話。って、すごい。すごいなあ…最初の、村の様子の描写がすごく素敵。ポルパを探しても楽しい。家や動物たちがやさしい暖かい色彩で描かれていて笑顔になっちゃうよ。朝一番の登山のページもいい。まだ真っ暗で星が出ていて。...
山岳民族であるシェルパの少年ポルパが、エベレストに登っておりるまでのお話。って、すごい。すごいなあ…最初の、村の様子の描写がすごく素敵。ポルパを探しても楽しい。家や動物たちがやさしい暖かい色彩で描かれていて笑顔になっちゃうよ。朝一番の登山のページもいい。まだ真っ暗で星が出ていて。 ここよりたかいばしょは どこにもないぞ! が秀逸ですよね。涙出そう。ベースキャンプまでおりてきての食事、おいしそうだな。最後の写真、テンジン・ノルゲイさんって、お話の中のテンジンおじさんかな。実在の方なんですね。すごいなあ…
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ヒマラヤのふもとでうまれ、ヒマラヤをながめて育ったシェルパのポルパの物語。 氷河の入り口まで荷物運びをしていたポルパ。テンジンおじさんの手解きで、エベレスト、チョモランマをめざすようになる。 ポルパが、くもよひたかいやまの、さらにそのうえをとぶとりたちのすがたをみて、力が湧き上が...
ヒマラヤのふもとでうまれ、ヒマラヤをながめて育ったシェルパのポルパの物語。 氷河の入り口まで荷物運びをしていたポルパ。テンジンおじさんの手解きで、エベレスト、チョモランマをめざすようになる。 ポルパが、くもよひたかいやまの、さらにそのうえをとぶとりたちのすがたをみて、力が湧き上がってくるところがいい。梨木羊さんの絵もすてきだ! そしてクライマックス。雲海の上にエベレストの影が映る。 「のぼってきたばかりでくたくたなのに、なんだかまたのぼりたくなってきたぞ」 登山の魅力が、シェルパの存在の大切さがギュッとつまった一冊。 久しぶりに山に登りたい。 子どもに、孫に、読んであげたい絵本。
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真夜中の青い雪山のページが好きだ。 それにしても雪を傍らにつっかけ裸足で荷を背負う。なんとたくましい子だろう。
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シェルパ族のポルパは、エベレストに登るのが夢でした。 知らない世界を知るのは楽しい。 絵本も大判で絵もはっきりとしていて、読み聞かせに使ってみたい。
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馴染みのない山での暮らしに興味を持った様子。登山の道具や山の特徴など、知らない単語もところどころで登場したけれど、それほどつまづくことなく、お話の中に入り込んでいたみたい。絵本からいろんな民族のことも知っていってほしいな。(R6.10.30 8歳)
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ヒマラヤの麓で生まれて育ったポルパ。 重い荷物を背負ってエベレストまでの道を行き来するけれど、いつも行けるのは氷河の入口まで。 そんなポルパに、ある日、テンジンおじさんが山登りを教えてくれるという。 ロープの使い方、アイゼンにピッケル。 テンジンおじさんに認められたポルパはいよいよ、ベースキャンプへ。 シェルパの視線からエベレスト登頂を描く。 お金を出せば有酸素でエベレストに登れる時代だけれど、こうやって絵にするとそれをフォローする人々がたくさん働いていることが目に見えて、実感がわく。 もちろん、働く人々だけではなくて、山を登る過酷さも楽しさも、山頂に立った時の思いも、ポルパを通じて感じられる。 そう、帰ってきたのにそう言う気持ちになっちゃうんだよね。
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何度となくエベレストに登ってきた著者だからこそ、この主人公を選んだのだろう。地元の人に還元できる登山、世界各地の観光についても思いを馳せる。 これからコロナや他の様々なリスクと隣り合わせの時代が続くが、自然環境や生物多様性とともに、人々が地に足のついた暮らしをするにはどうしたらい...
何度となくエベレストに登ってきた著者だからこそ、この主人公を選んだのだろう。地元の人に還元できる登山、世界各地の観光についても思いを馳せる。 これからコロナや他の様々なリスクと隣り合わせの時代が続くが、自然環境や生物多様性とともに、人々が地に足のついた暮らしをするにはどうしたらいいのかな。自然崇拝という根源的なものを忘れてはならないとつくづく感じる。
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息子7歳7か月 息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読むようになってきて、母はサミシイ。 〈親〉 絵が好き ◯ 内容が好き ◯ 〈子〉 何度も読む(お気に入り) ◯ ちょうど良いボリューム ◯ その他 何年もまえに訪れたネパールのむらの風景...
息子7歳7か月 息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読むようになってきて、母はサミシイ。 〈親〉 絵が好き ◯ 内容が好き ◯ 〈子〉 何度も読む(お気に入り) ◯ ちょうど良いボリューム ◯ その他 何年もまえに訪れたネパールのむらの風景。 そのまま絵本になっています。 またいつか行ってみたい。
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