20代を無難に生きるな の商品レビュー
20代半分超えたので読みました。 筆者の体験を元に20代の挑戦を後押しする内容で、読むとモチベが上がる内容が多かった。研究結果などの明確なファクトがある訳ではないのでそこは好みが別れるかも。自分はこういう精神論も好きです。200ページ超と短いのでサクッと読みたい人におすすめ ...
20代半分超えたので読みました。 筆者の体験を元に20代の挑戦を後押しする内容で、読むとモチベが上がる内容が多かった。研究結果などの明確なファクトがある訳ではないのでそこは好みが別れるかも。自分はこういう精神論も好きです。200ページ超と短いのでサクッと読みたい人におすすめ 明確なファクトがないと言っても、他の本でも書かれていること(他人との比較を止めようなど)も多く、これを入口に分厚い本に入るのがいいのかも。 「20代のうちに10冊は「座右の書」を見つけなさい」 これが個人的に印象的で、大好きな本は必ず7回は読みなさいとも書いてあった。読んでも3回くらいだったので好きな本は時間を空けて7回読もうと思った。 ただまだ10冊も見つけられてないから、読み直しに加えて新しい本も読むこともがんばりたい
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仕事に振り回されるこれまでの生活に迷っていた中で、背中を押してくれる本でした。 何度も振り返るバイブルにしようと思います。
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大好きな本の一冊になりました。永松さんの本は『30代を無駄に生きるな』も読んだのですが、これほどエネルギーに溢れていて前向きな気持ちにさせてくれる本はそんなに多くないように感じました。 20代は可能性に溢れている、けれど30代がゴールではない。20代は30代のその先も連綿と続いて...
大好きな本の一冊になりました。永松さんの本は『30代を無駄に生きるな』も読んだのですが、これほどエネルギーに溢れていて前向きな気持ちにさせてくれる本はそんなに多くないように感じました。 20代は可能性に溢れている、けれど30代がゴールではない。20代は30代のその先も連綿と続いていく人生の準備期間であり、この先の人生を走っていくための覚悟を決めるための時間なのだと再認識した。 『30代を無駄に生きるな』にも書かれていたが、鹿児島の知覧にはぜひ行ってみたいと思う。人生観を変えて、これまで支えてきてくれた人に感謝を込めて恩返しができるような人間になりたい。これまで私を支えてくれた人、育ててくれた人にとっては、物質的なものでなくとも、私が成長することが一つの恩返しになると思うので、彼らに恥じない人間になれるよう、これからも頑張っていきたいと思う。
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※このレビューにはネタバレを含みます
友達に勧められて読み始めた本でした。普段から感じていたことや目指していたものを言語化してくれた気がします。まず、ピンポン病は私がビビリである要因の1つであることに気がつきました。無意識のうちに分からないことは悪であると思い込んでいたのだと思いました。次に、私の人生がうまくいく秘訣3つを考えてみました。今の時点では2つ、①迷ったらやる、②負の感情はトイレと一緒に流す、です。残りの1つはまだ模索中です。また、人生には成功期と成長期しかないというお話を読み、心が軽くなりました。できないことは悪いことではなく、まだできないだけだと考えると肩の力が抜けて、成功する未来を想像することができますし、緊張せずに自分の力を発揮できそうです。著者が勧めていた知覧に行ってみる!
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また松永さんにお世話になりました。 私が学生の時に『人は話し方が9割』を読んでから早3年。社会人3年目を待ち構える今、また松永さんのご著書に助けられました。 彼の著作には言葉の端々に「人を想う気持ち」が滲み出ています。彼の実体験や見聞から、人を大切にすることが身についていらっ...
また松永さんにお世話になりました。 私が学生の時に『人は話し方が9割』を読んでから早3年。社会人3年目を待ち構える今、また松永さんのご著書に助けられました。 彼の著作には言葉の端々に「人を想う気持ち」が滲み出ています。彼の実体験や見聞から、人を大切にすることが身についていらっしゃる方ではないでしょうか。私も真摯に見習いたいです。 また肝心の内容も、決して説教臭くなく、自分の隣で真摯に語りかけてくれるような気持ちになれます。一つや二つは、心に響くエッセンスがあるはずです。 個人的には、仕事の悩みや、上手くいくか分からない資格勉強にもっと真剣に向き合いたいと思えるようになりました。 不安でグラグラな自分を鼓舞して、また読み直したいと感じられる素敵な一冊です。20代や20代が目前の若い方はぜひご一読を。
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人生の芯を持つ →他人に合わせて巧妙に生きるな 自分から仕掛ける やりたいことがあってもそれに近づけないもどかしさ →社会の構図は変わらない 人を羨むエネルギーを自分を磨くエネルギーを割く
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※このレビューにはネタバレを含みます
正直ありきたりな言葉の羅列であまり満足感はなかったけど、本書にもあるように色々な本で繰り返し言われることは大切だからこそ繰り返されるというのはそうだなと思った。 あとは、読んでいて自分のやりたいこと、やってみたいことを思い描くきっかけにもなった。 「本当のプラス観とは、まわりに左右されるものではなく、どんな環境のなかでも、流されることなく自らが選択していく力なのだ。」(p63) 「(20代特有の焦りは)やりたいことすら見つからないことに対しての焦りだ。(省略)先を焦らずに、今だけを見つめて欲しい。」(p102) 「(20代特有の焦りは)必要以上に30歳を意識することだ。(省略)30歳はゴールではない。ゴールはもっともっと先にある。20代は、本格的な社会レースのスタートラインにつくための、準備期間に過ぎないのだ。」(p104〜105)
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大人から見るとまだ子供と思われたり、10代から見るとすごく大人に見える20代。色んな見られ方をされて自分はどうしたらいいんだと悩む事が多い20代。そんな20代を自分の意思で自由に歩けるようにするために頑張っていこうと思えた。 成功も失敗も沢山経験していきたいと思った。
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人生山あり谷ありと考えると、いい時と悪い時があると考えてしまいがちになる。だけど、成長期と成功期と考えれば人生にはいい時しかないという部分がなるほどなと考えさせられました。
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年上と気持ちよく仲良くできる人間でありたい 現場の気持ちがわからない人間になってはいけない 社会の歯車を下に見るような発言はしないなど その通りだ!そうやって生きていくのがいいよなぁと共感できる部分が多かった。 しかし、いま29歳なのだから、これで喜んでいてはいけない。沢山の本を...
年上と気持ちよく仲良くできる人間でありたい 現場の気持ちがわからない人間になってはいけない 社会の歯車を下に見るような発言はしないなど その通りだ!そうやって生きていくのがいいよなぁと共感できる部分が多かった。 しかし、いま29歳なのだから、これで喜んでいてはいけない。沢山の本を読んで仕事・育児など人生経験を積みながら30代をどう生きるかを考えるフェーズにあるんだと思った。 うまくいっている時は成功期、うまくいかない時は成長期。うまくいっている時に調子に乗らないこと。 できるできないじゃない、やるんだ。
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