すべての瞬間が君だった の商品レビュー
優しい言葉の本です
とても気になって購入しました。
恋愛ベースの優しい言葉もありますが、個人的には恋愛だけに留まらない優しい言葉も多く、気に入りました。
むらさき
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心が落ち込んだ時読めるエッセイ集がないかと思って手に取った一冊。 初めて韓国の方のエッセイを読んだが、まず横文字がなかなか読みづらかった印象。一気に読むと言うよりその時々の自身の心の状態であったものを読むといいのではと思った。 4章のみ読了したが、『連絡をくれなくなるのは自分が相手の人生に入り込む余地がなくなるため』『恋愛において連絡頻度が減っていくのは慣れを装ったおざなり』という文章が印象に残った。
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少し前に読んだからあまり覚えてないけど読みやすかった気がする。 今もう一度読めばまた何か違う感想が出てきそう
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今現在恋をしてないからか、あまり印象に残らなかった。自分の今の感情によって受け取り方が変わりそうではある。
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・四季1人の人と生きていきたい ・子供みたいに愛す ・君は前だけを見ながら生きればいい ・ささやなか感動の重要性 ・人生の決定権
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心に響く言葉かそうでないか、章によって全く違った。きっと今の自分の状況が反映されてるのだと思う。 言葉や表現が少々浅く感じられる部分も少なくはなかった。
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良い言葉もたくさんあった。もちろん、ポエムなので全く刺さらないものもたくさんあった。 「愛を、人生をテーマにした本を書くとしたらその雰囲気は桜が舞い散る春のようであるべきか、枯れ葉がカサカサと音を立てる秋のようであるべきか」 ということなので、全体的に胸焦がすような熱い恋がテーマというよりも、ほのかに切なくなるような恋やメッセージがテーマになっているように思う。それもあって、最後が失恋の章になっていると思う。 もっと胸を焦がすような恋愛の本かと思ったけど、日々の疲れてる人へのメッセージだったり、失恋の後のメッセージだったりが多い。最後も失恋で終わっていて、正直物足りない。 でも、自分の中でメモしておきたいと思う言葉も十分あってよかった。 「愛してると言いすぎると 慣れてしまうというのは間違った言い伝えです。 恋人にささやく愛してるという言葉は、いつだって正解なのです。 だから 愛しているという言葉とありがとうという言葉は 絶対に隠さず口に出してください。」
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全部が甘くて高級なものを使いまくった味のケーキを食べているような気持ちになった。一冊分よくもこんなに誰かを思う甘い気持ちを書き続けられたなと思った。私には少し胸焼けしてしまうほど熱い本だった
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初めての韓国の作家さんの作品。物語かと思っていたら、詩集?エッセイ集? なんにせよ、恋人に送る甘〜い言葉の数々にひたすら苦笑いしながら読みました。 そりゃ、私だって甘〜い言葉を囁いたこともありますよ! しかし、この本を読むには私は歳を重ね過ぎた…。 甘くはないけど、ウチの奥さ...
初めての韓国の作家さんの作品。物語かと思っていたら、詩集?エッセイ集? なんにせよ、恋人に送る甘〜い言葉の数々にひたすら苦笑いしながら読みました。 そりゃ、私だって甘〜い言葉を囁いたこともありますよ! しかし、この本を読むには私は歳を重ね過ぎた…。 甘くはないけど、ウチの奥さまに感謝は伝えなきゃと思わせていただきました♪
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失恋の勢いで買ったはいいものの、秒で吹っ切れたせいか文章が臭すぎて断念。何かのきっかけでまた読む時がくるまで寝かす。
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