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本好きの下剋上 第五部 女神の化身(Ⅱ) の商品レビュー

4.5

30件のお客様レビュー

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2026/02/01

闘いの宝となる者。 こんな形で奪ったとしても、一生相手から愛されることはなく微妙な関係が続くだけだろ。 「聖女の儀式」 悪意の見分け方は。 研究をして弱点を見つけ出していない限り、この場に敵が入り込むのは難しいことだろう。 「注意すべき存在」 二人が企むことは。 本当に祝福が...

闘いの宝となる者。 こんな形で奪ったとしても、一生相手から愛されることはなく微妙な関係が続くだけだろ。 「聖女の儀式」 悪意の見分け方は。 研究をして弱点を見つけ出していない限り、この場に敵が入り込むのは難しいことだろう。 「注意すべき存在」 二人が企むことは。 本当に祝福が溢れ出してしまっているだけだというのに、言葉では伝わらないのは不便だ。 「頭の痛い報告書(三年)」 周囲との温度差に。 これだけのことを日々こなしながら、色んな目線から届くものを読み解くのは大変だろう。

Posted byブクログ

2025/12/01
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※このレビューにはネタバレを含みます

大作ファンタジー第5部2巻。 (第1部1巻は半分くらいで挫折してしまい、続きを漫画で読んで、第2部から小説版を読んでいます。) 第4部後半からすごく面白くなり、1週間寝る間も惜しんで第5部を読み切りました。ブクログに感想を書く時間も惜しくて、最後まで読んでからの感想です。(図書館で借りていて、最終巻は予約待ちでまだ借りられないので、「小説家になろう」のサイトでで読みました。 最後まで読んでしまったので第5部2巻の記憶が薄れているけれど、印象的だったのは嫁取りディッター。ディッターってよく考えられた競技だと感心。 ヴィルフリートがバカっぽくてどうにも頼りないし、「ディートリンデが心配ではないのか」という発言にはイライラするけれど、ヴィルフリートはローゼマインと比較されて可哀想でもあるので、ハンネローレとの明るい未来があるといいなと思いました。

Posted byブクログ

2025/09/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

他領地との合同研究がどんどん展開されていく。数年で順位を上げて、大領地との繋がりも増えていくエーレンフェストに下位領地からは妬まれ、ローゼマインがムカついた結果、貴族院で奉納式を行うことになる。そこでも想定外の出来事が立て続けに起こるが、それだけでは終わらず、ダンケルフェルガーから嫁盗りディッターを挑まれ、こちらも大騒動になった。

Posted byブクログ

2025/06/30

 3年生の試験も簡単にパスしたマイン。 ゆっくり図書館通いが出来ると思ったら、他領と共同研究をすることに。 さらには他領の領主候補生がローゼマインの魔力量・新しい流行・領地を潤す産業・聖女の名声に目を付け、「第一夫人になれ」といってきて・・・読め取りディッターに。  なんだ...

 3年生の試験も簡単にパスしたマイン。 ゆっくり図書館通いが出来ると思ったら、他領と共同研究をすることに。 さらには他領の領主候補生がローゼマインの魔力量・新しい流行・領地を潤す産業・聖女の名声に目を付け、「第一夫人になれ」といってきて・・・読め取りディッターに。  なんだかバタバタしてきたよ。 色々と動き始めて、面白過ぎて家事が手につかないよ。

Posted byブクログ

2025/04/02

ローゼマインは当たり前として、色んな人が暴走して大変なことになる回。 貴族院全体を巻き込んだ奉納式や異例のディッター。淡く芽生える恋心?あがってくる報告書に頭を抱える保護者たち。

Posted byブクログ

2024/08/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

フェルディナンド視点のプロローグ、奉納式、図書室等など面白いが、今巻は何と言っても嫁取りディッターが面白かった! 詳細をエルヴィーラに教えてハルデンツェルの新作にするべし!笑 ハンネローレのほのかに芽生えた恋心も気になります(*^^*)

Posted byブクログ

2024/06/16

嫁取リディッター 宝取り、争奪戦はおもしろいのだが、詳細は少なくなった気がしている 王ツェント 魔力供給上も魅力がなくなっていないか?

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2024/03/22

面白かった。 フェルディナンドの様子から始まったので、 こりゃアーレンスバッハ編か!と喜んだら、 ちょっとした近況報告程度だった。 とうとう貴族院図書館にある王族図書館(というわけでもないが)に突入。 王子3人と接触することになり、じわじわと王族との関わりが増える。 ディッター狂...

面白かった。 フェルディナンドの様子から始まったので、 こりゃアーレンスバッハ編か!と喜んだら、 ちょっとした近況報告程度だった。 とうとう貴族院図書館にある王族図書館(というわけでもないが)に突入。 王子3人と接触することになり、じわじわと王族との関わりが増える。 ディッター狂国ダンケルフェルガーが暑苦しくそしてめんどくさい。 良かれと思った善意の迷惑ほど難儀なことはないというのを 面白おかしく読ませてくれる。 ダンケルフェルガーの儀式からの貴族院での奉納式と 嫁取りディッターへ、流れるようにトラブルの連鎖が起きていくのが とても面白い。 ハリーポッターにハマった当時を思い出す。

Posted byブクログ

2024/03/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

レスティラウトの暴走も大概すごかった本巻。この決戦に至る前に、「そもそもローゼマインは王族に取り込まれるだろう」とレスティラウトは予測してるんですよね。今回勝てたわけだけど、なんか不穏なのはそのあたりにあるかもしれません。

Posted byブクログ

2024/01/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ラストの恐怖の報告書で分かるように、ローゼマインのヤラカシは高密度かつ驚愕するデカさで、地下書庫の秘密、王族参加の奉納式、嫁取りディッターで我が身を掛けるなど学生に一国の運命を預けすぎと心配がつのる

Posted byブクログ